【あらすじ】
多くの命が奪われた水道局での一件以来、陸情3課は重々しい空気に包まれていた。とりわけ、オーランドの表情は沈鬱なまま。そこでステッキン曹長はダンスで皆の明るさを取り戻そうと計画。まずは、こっそり一人でステップを踏んでみる……が、これは予想外に恥ずかしいものだった。
それならばと、始終マイペースのオレルド准尉に相談したが、彼の案は「男を元気にする店」へ出かけるというもの。ウブな曹長は即却下、結局マーチス、オーランドもさそって一緒にランチを取ることにする。重い空気の流れるなか、4人の着いたテーブルに向かってくる男が一人。陸情1課所属の鼻持ちならない人物、ラーン准尉だった。
【感想】
一転してギャグ回なんだけど、見てて恥ずかしくなるくらいサムいですw
エンディングもヤバすぎる。これは痛い。
【評価】
★★☆☆☆☆
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2007年02月15日(木) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
「銀の車輪結社」の命令に従い、陸情1課・実動第1小隊「クレイモア・ワン」の攻撃から水道局長ミヨンを守るハンス。部隊「908HTT」唯一の生存者である彼は、忌まわしい記憶に悩まされながら、ミヨンと地下水道を進んでいた。そんな二人を追跡するオーランドとマーチス。
そしてアリスは血気にはやる陸情1課隊員たちを足止めするため、双剣メーネを振るい続ける。精鋭「クレイモア・ワン」を相手に孤軍奮闘するも、気丈なアリスにも、次第に疲労は蓄積していく。その一方で、ハンクス大尉は1課のコネリー少佐を訪ね、ある駆け引きに出る。ここにも武器を伴わない熾烈な闘いがあった・・・。
【感想】
あれ?1課にステッキン混ざってなかった?背が低くて
植田っぽい声の奴がいたから、てっきり化けてて良い所で活躍するのかと思ってたけど。
まぁそんなことより黒かったなぁ、この4話は。しかもタイトルどおり本当に救いようがない。それでいてストーリーにひねりが足りない。せめて2話くらいに抑えてほしかった。
【評価】
★★★☆☆☆
2007年02月15日(木) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
地下水道の難民たちに常習性薬物「ヒンメル」をばらまき続ける水道管理局の長ミヨン。さらに、その背後には「銀の車輪結社」の暗躍があった。強圧的な組織の態度にいら立ちをつのらせたミヨンは、結社の使者を銃で威嚇するが、逆にその底知れぬ力を思い知らされてしまう。
折しも、薬物取引の現場を押さえに水道局へやって来たアリスたち。だが、陸情1課の実動第1小隊「クレイモア・ワン」が先んじて装甲車で突入、武装した水道局員、火_放射兵ハンスと激しい闘いを繰り広げている。「クレイモア・ワン」は作戦執行中に介入してきた陸情3課さえ敵視し、友軍でありながら両者に一触即発の緊張がみなぎるのだった。
【感想】
まだ続くのかよー。ドス黒い話なのに続けすぎ。
ストーリー的な見せ場としては悪くないし、ちょっと鳥肌立ったけど、腑に落ちないところが多い。最ボスっぽい婚約者を簡単に逃がす陸情1課の詰めが甘すぎだし、アリスと1課が身内同士で戦う理由もいまいちよくわからない。説得っていう手はなかったのだろうか。
【評価】
★★★★☆☆
2007年02月15日(木) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
水陸両用型ジープを駆る3課実動小隊の眼前に、火_放射器を手にした兵士ハンスが出現する。マーチスは巧みなハンドルさばきで地下水道からの脱出を試みるが、燃えさかる炎の壁は徹底してジープの退路を断つ。
そこへ後方から追いついた水道局員たち。彼らは、ハンスを味方と思い込み油断するが、火_放射器は容赦なく炎に包んでしまう。瀕死の局員を救出するアリス。さらに火を噴こうとする放射器。敢然とオーランド伍長が立ちはだかった時、ハンスはオーランドのランタンを目にして、彼を仲間と認識するのだった。
【感想】
色んな意味で安易。無理と悪者になってオヤジにわからせるところとか、それを見てなのかなぜか水道局員も改心してたし。殴られて終わりじゃなくて、オヤジがわかった所で一喝ほしかった。これじゃ後味が悪いだけだよ。つーか、最初にマーチスが「せめんに」って言ってたけど、「背面(はいめん)に」の間違いだよね。ちょっと気になった。
【評価】
★★☆☆☆☆
2007年02月15日(木) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
帝都の地下水道。火傷を負った同僚を伴い、陸情1課隊員が必死の抵抗を続ける。襲い来る相手は耐火服に身を包み、火_放射器を手にした兵士ハンス。「908HTT」の部隊章を付けた彼は、淡々と標的を焼き尽くしていく。
そこから離れた地下水道各所には、帝都へと流れ着いた難民の群れも存在していた。彼らの生活を巡察する陸情3課実動小隊。オレルドは水道管理局の職員が少女マリエルを恐喝する場に出くわし、彼女の窮地を救う。さらに、アリスは国営農場での職を難民たちに斡旋、地下水道を離れるよう勧めるが、なぜかマリエルの父たちは、その劣悪な環境を離れようとしなかった。
【感想】
これまたすごい悪い奴ら出てきちゃったよ。最初の焼き殺しの描写がグロすぎる。その軍人の髪型がマーチスに告示してたのは偶然か。そもそもその描写はただの説明なのか、それとも。そして、あそこで終わるのかーー。
【評価】
★★★☆☆☆
2007年02月15日(木) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
隣国ローデリアの姫セッティエームが、お忍びで帝国を訪れるという報せが入る。目的は陸情3課が捕らえたローデリア国籍の密輸業者の解放。彼は以前、姫に接した経験を持つアリスは、その明晰な頭脳が取る行動に警戒心を強めていた。
いっぽう、休暇中のマーチスは思わぬところで、単独行動に入ったセッティエームと遭遇。しかし、自ら姫と名乗る彼女の発言を信用せず、強気な態度にも困惑を深めるばかり。いつの間にか、お気に入りだったホットドッグ屋台の行方を追及する姫とマーチス。二人は屋台主の居場所を探し続けるが……。
【感想】
マーチスと王女が会った瞬間からその後の展開がわかるような教科書通りな話だけど、だからこそええ話やな〜。やっときたマーチスの恋の話だし、しかも相手が姫っていう儚さがいい。
【評価】
★★★★★☆
2007年02月15日(木) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集
【出演】
・小野坂昌也
・松来未祐
・進藤尚美
【あらすじ(第88回)】
前にも来た進藤尚美がゲスト。
それぞれのお正月について。松来はとにかく食わされまくり、
小野坂はなんと20年も実家に帰ってなく、
1人で寂しいお正月を迎えていた。
進藤と松来でダメ女談義。
松来のブログのこれから。
その他、ボケ道場などなど。
【あらすじ(第89回)】
引き続き進藤尚美がゲスト。
前半は3人ででっかい肉まんを食いながら話したり、
進藤・松来の貧乳コンビによる胸談義など。
後半は小野坂の声優講座。
今回は「セクハラプロデューサー・ディレクター」について。
仮の話とは言いつつもリアルすぎるギリギリの話をする。
松来はそのような目に一度もあったことがないことに嘆く。
【感想】
進藤尚美とはなんとも微妙な…。
そんなことより
鹿野に引き続き、松来も処女であることが濃厚になってます。
松来といえば
「ぷるるん」の影響もあってか、
最近は「結婚したい」とか言い出してますが、百合声優界において、
唯一といえるんじゃないかとも思えるガチ百合声優。
どのくらいすごいかは
百合声優発言集を参照してください。
こんな松来なので、2chなどでは半ネタで処女ではないかと
ファンが言い張ってましたが、今回のおしゃ木の会話(下記備考)で
そのネタが現実っぽいことがわかりました。
松来はもう29歳。昭和初期の女なみの天然記念物モノです。
むしろ、さすが松来だと賞賛を送りたい。
これからも色々と頑張ってください。
【評価】
★★★★☆☆
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2007年02月01日(木) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
香里から聞かされた事実に驚く祐一。帰宅してからもそのことが頭から離れない様子の祐一をあゆは気遣う。そんなあゆに感謝する祐一。翌日、香里は学校を休み、裏庭には栞の姿もない。様々な思いを抱えながら街を歩いていた祐一は公園で栞と出会う。
【感想】
栞の制服姿が超新鮮。
こうやって見るとあの制服っていい制服だなぁ。
栞のキャラもすごくいい。今までツンデレ・ツンデレできて、
やっと普通の女の子って感じ。普通ではないが。
むしろ一番可愛いと思う。
「そんなこと言う人嫌いです」って俺も言われたい。
姉はひどすぎ。栞があんなだから無視したくなる気持ちもわからないわけでも…、
いや、わからねぇ。だかこそ優しくしてやろうよ。
まぁ、こんなことは祐一が色々解決してくれるだろうからそれを待つ。
栞は本当に死んでしまうんだろうか。
死んじゃったから悲しい、なんていう普通のストーリーじゃないとは思うけど、
今度はどうひねってくるかが楽しみ。
【評価】
★★★★★☆
2007年01月28日(日) / コメント:0 / トラックバック:24 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
佐祐理と舞を見舞うため祐一はあゆを連れて病院を訪れる。元気そうな二人に安心する祐一に舞は不思議な言葉をかける。二人の病室をあとにした祐一とあゆは、廊下で栞と出会う。
【感想】
前回の続きも押さえつつ、切り替わりを感じる栞ルート。
今までおしとやかな謎少女って感じだったのが一変して、
おしとやかだけどキツい所もあってそんなところに萌えるキャラになった。
これがそれぞれのルートに行ったときの新鮮さであり、エロゲーの醍醐味だね。
ただアニメだから祐一が一人でがんばりすぎっていうのは物凄い感じる。
つーか、何人の女を待たせれば気が済むんだ、と。
いきなり歌が流れた所は反射的にグッときた
【評価】
★★★★★☆
2007年01月28日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
夜の学校で佐祐理が魔物に再び襲われた。決意を新たに魔物との最終決着をつけるべく、学校で戦う舞と祐一。一段と激しさを増す戦いの中、蝕まれていく体で果敢に魔物を倒していく舞。そして、魔物が残り一体となったときあの頃の記憶と出会う…。
幼少の舞。病弱の母を救ったのは舞の「力」だった。その力によって有名になった舞たちであったが、やがては世間の冷たい仕打ちに耐え切れず町を出る。
そこで出会った少年が祐一だった。祐一は舞の唯一の友達であり理解者になるが、夏休みが終わり祐一は帰ることに。祐一を引き止めたいがためについた「魔物が来るから助けて」という嘘。何年待ち続けても来ない祐一。
現在の舞を襲っている魔物は舞が作り出したものだった。諭す祐一に「ありがとう」と答える舞。と瞬間、舞は剣で自分の腹を貫く。が、舞の力のカケラ、「希望」が舞を救う。
【感想】
うわー…、そういうことだったのかー…!
舞が自分の腹を刺したときはヒヤッとしたけど、
「希望」があってよかった。
つーか、そこで終わるのかよ!って感じだが。
予告では栞ルートに入ってたっぽいけど、昔の頃の舞に戻るんだろうか。
それがすごく見たい。
ともあれ舞ルートも物凄くよかった。感動した。
【評価】
★★★★★★ (満点)
2007年01月27日(土) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集