【タイトル】
ガラスの艦隊
【スタッフ・放送局】
・監督:大原実
・テレビ朝日:2006年4-9月放送(全26話)
・製作:GONZO
【キャスト】
・疾風のクレオ:津田健次郎 ・ミシェル:甲斐田裕子
・アイメル:植田佳奈 ・ノヴィ:白石涼子
・ハイザック:山口太郎 ・バダット:樫井笙人
・ジャン:宮林康 ・シルア:伊藤静
・ヴェッティ:石田彰 ・ラルフ:釘宮理恵【あらすじ】
遙かな未来。人類は大多数の者が信仰する宗教の教義に従い惑星から離れ、
コロニー化した宇宙艦隊を領土と見なして閉塞された宇宙空間を征く、
中世ヨーロッパ風の貴族主義が横行する戦乱の時代を生きていた。
【管理人レビュー】
シナリオ:■■■■■■■□□□ 7
作画 :■■■■□□□□□□ 4
キャラ :■■■■■■■□□□ 7
キャスト:■■■■■■■■□□ 8
音楽 :■■■■■■■■□□ 8
OP/ED曲 :■■■■□□□□□□ 4
総 合:■■■■■■■□□□ 7【総評】
このご時勢に深夜に2クールも使うという、一大ルネッサンスなアニメ。
最終話残して打ち切るという放送もルネッサンス。
中世ヨーロッパ色も混ぜた宇宙SFということで、
銀河英雄伝説のような壮大なアニメかと思いきや、
これは完全にギャグアニメです。
スタッフはマジメに作ってるのか開き直ってるのかわからないけど、
そのあり得なかったり、バカすぎる演出を笑うアニメです。
俺は毎回深夜なのに爆笑しながら見ていました。
たぶんそういう見方ができないと見てられないと思います。
1番の見所はやっぱり主人公であるクレオのセリフですね。
クサすぎてもうかっこよすぎる。
2chの実況スレでは最初から最後まで
クレオのセリフのタイピングスレと化するほど、
インパクトのある面白いセリフばかり。
シナリオとしては長すぎる感もあるけど、
最初は笑いたくて見てたのが、段々とストーリー自体が面白くなってきて、
毎週楽しみになっていた自分がいました。
作画は酷いときはかなり酷い。
しかし、それはGONZOクオリティ。それを笑ってこそです。
キャラは格闘メイドからガチホモ・ショタにいたるまで色々揃ってます。
キャストは基本的にみんないい感じ。特にショタの釘宮がすごい。
何回聞いても釘宮が喋ってるとは思えないほど。プロはやっぱ違います。
音楽はそんなガラ艦に似つかわしくもなく壮大で良いです。
主題歌はそんなガラ艦に全然合ってない糞ラップ。
タイアップだろうけど、なんでこんな曲にしたのかがわかりません。
【
サブカテゴリー用】
【アニメ】 ガラスの艦隊
2006年09月26日(火) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集
【タイトル】
COYOTE RAGTIME SHOW (こよーてらぐたいむしょー)
【スタッフ・放送局】
・監督:野中卓也
・TVK他U局・2006年7-9月放送(全12話)
・製作:ユーフォーテーブル
【キャスト】
・ミスター:大塚明夫 ・フランカ・ドックリー:広橋涼
・ビショップ:堀内賢雄 ・カタナ:関智一
・ブルース・ドックリー:大塚芳忠
・スワンプ・ゴードン:宝亀克寿
・アンジェリカ・バーンズ:湯屋敦子
・チェルシィ・ムーア:下屋則子
・マルチアーノ:沢海陽子 ・ジャニアリー:花村怜美
・フェブラリー:佐藤利奈 ・マーチ:新井里美
・エイプリル:生天目仁美 ・メイ:玉木有紀子
・ジューン:松浦チエ ・ジュライ:川瀬晶子
・オーガスト:菊池こころ ・セプ:新井里美
・オクト、ノヴェ、ディッセ:木川絵理子【あらすじ】
コヨーテと呼ばれる無法者達が一攫千金を夢見、宇宙を飛び回る時代…。
海賊王が遺した遺産の回収に挑むコヨーテ達の前に、
殺し屋集団も遺産を狙って立ちはだかる。
そこに銀河連邦警察捜査官達も加わり三つ巴の追跡が幕を開ける。
【管理人レビュー】
シナリオ:■■■■■□□□□□ 5
作画 :■■■■■■■□□□ 7
キャラ :■■■■■■■□□□ 7
キャスト:■■■■■■□□□□ 6
音楽 :■■■■□□□□□□ 4
OP/ED曲 :■■■■■■□□□□ 6
総 合:■■■■■□□□□□ 5【総評】
面白そうで面白くないアニメ。
それがコヨーテ。
このアニメはみんな1話で騙されたと思います。
1話だけは本当によかった。怒涛の展開に、
誰もがその先を期待したと思います。そこそこ話題にもなりました。
1話がわけわからなくて2話以降が神だった
ハルヒの逆。
2話以降どんどん微妙になってきて、最後まで普通すぎるアニメでした。
今期、一番期待を裏切ったアニメでしょう。
俺は結局1話のすごさから最後まで見てしまいました。
ある意味1話だけに力を入れるというのは最高の戦略だと思います。
聞くところによると2話以降はufotableの社長が脚本やってるとか。
それを聞くと脚本の悪さ、センスの悪さに納得できます。
宇宙SFということでどことなくカウボーイビバップを彷彿とするアニメですが、
それの劣化コピーもいいとこです。
脚本、音楽(特にOPの歌ってる人)、演出、
とにかくそれらのセンスのなさに苦笑いをするばかり。
オッサンばかりという売りをもっと徹底して仲間4人全員オッサンにして
敵も幼女ばかりの12姉妹から12兄弟っていうオッサンばっかりにした方が
伝説に残るアニメになったんじゃないでしょうか。
「うほっテーブル」って呼ばれること間違いなし。
でも、それなりに楽しかったし、ネタにもなったし、
だからこそ毎週見てたのも確かです。
シナリオは最後の最後まで意外性のない普通さ。
作画は結構いい。
キャラはもっとオッサンくさいほうがいい。ただ、十二姉妹のメイだけは最高。
キャストは可も不可もなく普通。やっぱり大塚明夫はイイ。
劇中曲は特に印象がないけど、OPを歌ってる人の歌い方のダサさ加減と、
EDの「きっと殺しにくる」のインパクトは結構すごい。
※続きを読む
2006年09月25日(月) / コメント:0 / トラックバック:3 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集
・錬金3級 まじかる?ぽか〜ん
・監督:八谷賢一
テレ玉他U局・2006年4-6月放送
・アニメ製作:REMIC
・あらすじ:
訳アリで魔界から人間界にやってきた4人のプリンセス・「魔法使いのゆうま」、
「ヴァンパイアのパキラ」、「オオカミ少女のりる」、「人造人間の鉄子」
が繰り広げるドタバタコメディー。
・管理人レビュー
シナリオ:■■■■■■■□□□ 7
作画 :■■■■■■■□□□ 7
キャラ :■■■■■■■■□□ 8
音楽 :■■■■■■□□□□ 6
総合 :■■■■■■■■□□ 8何気に見てみたらかなり面白かった作品。
物々しいOPからは全く想像できないドタバタハートフルコメディーとでも言うべきか。
1回2話構成で、夕方にやってもいいような心温まるような話ばかり。
かといって子供向けっていうわけでもありません。
ちゃんと深夜にアニメを見てそうな大きいお友達向けに、
萌え要素やニヤリとするシュールなギャグも多いのが特徴です。
無駄なことを一生懸命やるところがいい。
一番最初にあのエンディング曲を聞いたときの衝撃といったら忘れられません。
2006年09月17日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集
もうすぐ改変期で今期のアニメも色々終わりつつあるので、
6月で終わったアニメのレビューも書いておきます。
少しずつ、10月までには全部。って言っても6つくらいだけど。
・Fate/stay night
・監督:山口祐司
チバテレビ他U局・2006年1-6月放送
・アニメ製作:スタジオディーン
・あらすじ:
聖杯……己の希望を実現させる存在。それを手に入れるための
大儀式を聖杯戦争と言う。 7人の魔術師(マスター)は7騎の
使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯戦争に臨む。 聖杯を手に
できるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるために互いに殺しあう。
・管理人レビュー
シナリオ:■■■■■■■■□□ 8
作画 :■■■■■■■□□□ 7
キャラ :■■■■■■■■□□ 8
キャスト:■■■■■■■□□□ 7
音楽 :■■■■■■■□□□ 7
総合 :■■■■■■■□□□ 7人気エロゲーの待望のアニメ化。
俺は原作やってたけど、このアニメには期待してませんでした。
大体こういう(エロ)ゲームとかが原作のアニメはつまらなくなるのが定説。
そしてその予感もやっぱり的中。
とはいうものの、頑張ってた方だとは思います。
作画も結構よかったし、役に合ってるかどうかは置いといて、
キャストはもう言うとなし。
でもアニメより、動きが皆無なゲームの方が迫力あるってどうよ。
2期は恐らく遠坂ルートだろうから超期待。
2006年09月16日(土) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集
・貧乏姉妹物語
・監督:貝澤幸男
テレビ朝日:06年6月29日〜9月14日放送
・あらすじ:
色々あって貧乏な二人暮らしの姉妹が、貧しいながらも周囲の人々に
支えられながら強く明るく生きる姿を描く。
・管理人レビュー
シナリオ:■■■■□□□□□□ 4
作画 :■■■■■■□□□□ 6
キャラ :■■■■■□□□□□ 5
キャスト:■■■■■■■■□□ 8
音楽 :■■■■■□□□□□ 5
総合 :■■■■□□□□□□ 41話から貧乏な上にすれ違い・勘違いの重ーい話。
思えば10話通してもそれがこのアニメのベースだった。
その二つが基本ベースとなって、後は恩着せがましいほどの良い話ばかり。
作ってる人たちからの「良い話作ってるぞー」的オーラが物凄い伝わってきます。
結果、それがすべてが空回り。ベタな話ばかり。
つっこみどころが多すぎる安いストーリーを見せられた気分になれます。
ここまで分かりやすく安いストーリーは夕方にやるべきですね。親子で見てください。
なんで深夜にアニヲタ向けにやってたのかがわかりません。
一番わからないのは、こんなこと言ってる俺が最終回まで見たってことですけどね(w
文句が言いたかったからかもしれません。
むしろこんなアニメを深夜にやってることに
ちょっとした期待もあったからだとも思います。
ただ、俺のように善い行為につっこみたくなるようなひねくれた人ではなく、
清い心を持った人は心温まる面白いアニメだと思うはずです。
シナリオは書いたとおり。
作画は他にない淡い感じがちょっといい感じ。
キャラはツンデレじいさんとか金持ちツンデレがよかった。
キャストは金朋の新境地を見た感じ。あんな萌える声も出せるとは。見直した。
音楽はまぁまぁ。
2006年09月16日(土) / コメント:0 / トラックバック:3 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集
・ハウルの動く城
・監督:宮崎駿
スタジオジブリ:2004年11月20日公開
・あらすじ:
荒地の魔女による魔法で、90歳の老婆にされてしまった帽子屋の
娘で18歳のソフィー。「ここにはもういられない」とソフィーは女性の
心臓を食らうという魔法使い、ハウルの動く城に入り込む。
・管理人レビュー
シナリオ:■■■■■■■■□□ 8
作画 :■■■■■■■■■■ 10
キャラ :■■■■■■□□□□ 6
音楽 :■■■■■■■■□□ 8
総合 :■■■■■■■■□□ 8さっきテレビでやってたので初めて見ました。
一言でいうと、すごく面白かった。
久しぶりに宮崎作品で面白いと思えた。
つーか、ラピュタの頃のような、分かりやすい面白さに戻ってくれたような感じです。
「もののけ」「千と千尋」と、どんどんひどくなってたけど、(千は最悪)
宮崎駿はやっぱりやればできる子ですね。
ただ、なんじゃあのキャスティングは!!
いや、ダメなのは主人公だけか。
なんで倍賞千恵子やねん。最初の一言で一気に萎えた。
もう無理がありすぎる。ソフィー(若)だけ全体的に声が浮きすぎ。つーか、老けすぎ。
しかし、ばあさんになってみるとアラ不思議。めちゃくちゃハマってる。
ああ、これを見越してか。と思うけど、やっぱり若くなるたびに萎える。
キムタクはキムタクっぽさが全然なくてよかった。
美輪も、もののけのときはちょっとアレだったけど、すごい上手い。
他もいいけど、宮崎の声優(本職)嫌いもいい加減にしる。
シナリオは、無理やり感がなくもないけど、いい大円団でした。
作画はもう言うことなし。城が思った以上に動いてた。。
キャラはもはや倍賞千恵子にしか見えません。犬がすごい可愛い。
音楽は同じ曲しか流れてなかったような。でも、さすが久石譲。
2006年07月22日(土) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
・監督:神山健治
全26話
SKY PerfecTV!:2004-2005年 日本テレビ:2005年
・あらすじ:
「個別の11人」を名乗るテロリストの事件を発端に、「核」、「招慰難民」、「米帝」、
9課と敵対する「内閣情報庁」などが複雑に絡み合い、ストーリーが展開していく。
・管理人レビュー
シナリオ:■■■■■■■■■□ 9
作画 :■■■■■■■■■■ 10
キャラ :■■■■■■■■■□ 9
キャスト:■■■■■■■■■■ 10
音楽 :■■■■■■■■■■ 10
OP/ED :■■■■■■■■■■ 10
総合 :■■■■■■■■■□ 9この前のつづきです。
これは前回紹介した攻殻機動隊SACの続編で、すぐに作られました。
そして今回のストーリーコンセプトには押井守大先生も参加されております。
…押井来んな!!!
しかし、全体のクオリティでは前回とほとんど変わりません。
シナリオとしては、前回よりも全体的に一環しています。
前半の9課は追い詰められ、後半での巻き返しと
盛り上がりが気持ち良いくらいです。
しかし、全体的にクールな印象だった前回と比べて、
今回は押井のせいかダークな感じがちょっと強すぎな気もします。
作画はもう言わずもがな。
キャラとしては、今回の敵のような存在である
「内閣情報庁」のゴーダがいいキャラしてます。
終盤の名セリフ「
かく言う私も童貞でね」は、
2chで盛り上がるのは火を見るより明らか。未だにネタにされてます。
音楽としては、今回は前回よりかなり良いと思います。
音楽的な出来もさることながら、今回はエヴァに感じたような、
音楽とシーンのタイミングが絶妙で、その一体感によりかなり燃えます。
聞くところによると今年の夏に攻殻SACシリーズの続編も公開されるらしいですね。
その名も「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」。
100分の長編になるらしいけど、となると、やっぱり映画なのだろうか。
映画になるとコケそうで恐いけど、やっぱりすごい楽しみ。
2006年05月12日(金) / コメント:2 / トラックバック:1 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集
・攻殻機動隊(こうかくきどうたい) STAND ALONE COMPLEX
・監督:神山健治
全26話
SKY PerfecTV!:2002年 日本テレビ:2004年
・あらすじ:
科学技術が発達した近未来日本が舞台のSF。
普通の人間と義体と呼ばれるサイボーグが混在する社会で起こる様々な犯罪に立ち向かう、
首相直属の武装組織公安9課(通称:攻殻機動隊)の活躍を描いた物語。
・管理人レビュー
シナリオ:■■■■■■■■■■ 10
作画 :■■■■■■■■■■ 10
キャラ :■■■■■■■■■□ 9
キャスト:■■■■■■■■■■ 10
音楽 :■■■■■■■■■□ 9
OP/ED曲 :■■■■■■■■■□ 9
総合 :■■■■■■■■■■ 10マトリックスがパクった(というかオマージュした)、
ジャパニメーション「攻殻機動隊」のTVアニメシリーズです。
ちなみにアニメの原点は映画版ですが、俺は映画版はあまり好きではありません。
攻殻機動隊に入ったのがこのシリーズからというのもありますが、
映画版のキャラデザや、押井守(映画版監督)のオナニーアニメと化してるのがどうも嫌です。
宮崎駿や庵野秀明(エヴァ)などにもいえることですが、
どうしてもちょっと売れ出すとハングリー精神がなくなって、
視聴者置いてきぼりのオナニーアニメを作り出す。売れる直前が一番です。
そしてこのSACは、攻殻機動隊シリーズ全体にいえることですが、
近未来のネットを中心とした設定がとにかく秀逸です。
SACはその設定を一番上手く活用・利用した作品だと思います。
2030年の近未来を舞台にしたフィクションの中のリアリティには目を見張るものがあります。
シナリオとしては、全体的に関連する「笑い男」(天才ハッカー)と「笑い男事件」が
徐々に物語に絡みだす過程が見事で、どんどんとその世界に引き込まれます。
終盤の怒涛の展開がとにかくすごい。
それと1話完結の物語も多数ありますが、どれも良く出来た良い話ばかり。
カウボーイビバップを彷彿とさせる良さがあります。
特に良かった1話完結モノは「暴走の証明(第2話)」、
「タチコマの家出(第12話)」、「心の隙間(第16話)」(←オヤジだけは見てくれ)。
作画はさすがの「Production I.G」。背景から普段のしぐさ・アクションにいたる
作画のクオリティはめちゃくちゃ高いです。
キャラは、一見ゴロツキの集まりのような公安9課ですが、だが、それがいい。
音楽もさすがの「菅野よう子 」。なんだかよくわからないけど良い。
総合的には、俺の中で数少ないS級アニメの1つです。
さっきも触れたビバップになにかと共通する面白さがあります。
ビバップが好きな人は間違いなくハマることでしょう。
SFとか難しい設定がありそう、とか思ってる人も大丈夫。
映画版ならともかく、SACはいわばエンターテイメント重視作品です。
つーか、インターネットしてる人なら絶対面白いです。
つまりはこの文見てる人なら全ての人にお勧めです。
2ndGIGに
つづく
2006年05月09日(火) / コメント:0 / トラックバック:1 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集
・かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜
・原作:あかほりさとる
テレビ東京系:2006.1.11〜放映中
・あらすじ
突然男から女になってしまった主人公と、
そんな主人公を取り巻く二人の少女との三角関係を描く恋愛ストーリー。
・管理人レビュー
シナリオ:■■■■■■■■□□ 8
絵 :■■■■■■■□□□ 7
キャラ :■■■■■■■■□□ 8
音楽 :■■■■■■■□□□ 7
エロ :■■■■■■□□□□ 6
総合 :■■■■■■■■□□ 8なにかと悪名高いあかほりの新作です。
展開的にはとにかく強引。お前ただ
百合モノがやりたかっただけちゃうんか、と。
強引に宇宙人を出し、性別を転換させたり、
強引に百合展開にするために、ヒロインの1人が、
なぜか女性の顔しか見えない病になるし、
他のストーリーや設定もこじつけばかり。
だが、悔しいかな、それがいい。
序・中盤の修羅場だらけの三角関係は最高です。
さすがというべきか、良いところを突いてくる。
だけど、段々とヤスナとトマリが仲良くなってくると一気に微妙になる。
ずっと修羅場修羅場で通してほしかった。
まだ終わってないけど、あかほりだし、どっちを選ぶとかじゃなくて、
3人仲良くあいまいに終わりそうな予感がします。あかほりだし。
ちなみに、まだコミック電撃大王でも漫画が連載してますが、
俺は1巻だけ読んだだけで、それ以降や最新のことは知りません。
絵というか作画は最近ちょい乱れがあるものの、かなり良い方。
音楽はOP・ED、さらには挿入歌でもあるイメージソング(?)がかなり良い。
エロ的には「テレ東、規制緩和!?」ってほど、
テレ東的にかなりエロいです。
強引な「かしまし」、正統派の「
マリみて」OVA化、邪道(ガチ)に近い「ストロベリー・パニック」。
2006年は完全に百合ブーム来ますよ。
2006年03月13日(月) / コメント:1 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集