1990年8月3日から1990年11月10日。
「ゲームパーティー」から「ラストハルマゲドン」まで。
一週間遅れてるから今週分がうpされる前に書かねば。
と思ったけど、前回に比べてやったことあるのが少なすぎる。
ただ、少ないながら全てが名作。この頃は本当にファミコン全盛期だったなぁ。
- 【ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?】 (★★★★★)
- イメージ的にロックマンシリーズは2と3が最高峰で、2の方が名作っていわれることが多いと思う。これは音楽的な評価も大きなウェイトを占めてるかもしれない。「おっくせんまん」で知られる2のワイリーステージ1はその最たるもの。でも、俺はゲーム的にも音楽的にも3の方が好き。ほぼ全てのBGMが良い。特に好きなのはOPとスパークマンとハードマンとED。あと、ファミコンのシリーズで唯一自力クリアできたのがロックマン3だったというのも大きい。ツーコン使う裏技使ったような気がしないでもないが。
- 【ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会】 (★★★★★)
- 永遠の名作。今やってもこれほど対戦で燃えるゲームもないでしょう。誰でも平等にできるシンプルな操作に色んな意味で奥深い自由度。ファミコンだからこそ出来た奇跡。「れいほう」強すぎな仕様はアレだけど、そこは縛ってプレイすべし。ファミコン時代のテクノスジャパンはどこのメーカーより輝いていた。
- 【悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん】 (★★★★★)
- またしても神ゲーきた。悪魔城ドラキュラシリーズのパロディゲーム。コミカルで可愛いキャラと、多彩なワザによる爽快なアクションが最高。途中のミニゲームや、クイズによるボス戦もあるなど、ギャグ要素もすごく良かった。パロディウスやこのゲームなど、この頃のコナミのこういう路線が大好きだった。BGMもかなりいい。
- 【ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人】 (★★★★☆)
- シミュレーションとしては普通の出来なんだけど、このゲームはなんと言っても戦闘シーン。アニメのようによく動く打撃戦と、必殺技(かめはめ波など)を放ったときに画面の端から端までその波動が進む描写などがめちゃくちゃかっこよかった。すごく衝撃的だった。
上から3つの作品は俺がかなり前にニコニコにうpした
ファミコンの神曲メドレーの中に入ってます。
やはりこの頃が一番好きだった。
2008年06月15日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / ニコニコ動画&YouTube / 記事を評価 / 編集
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