井=井上麻里奈
藤=藤田咲
井:今回の対決はこちら!
「ワクワクでキラキラな乙女になるために、
もっともっと、ときめいてみよう…!
トキメキお芝居対決ー!」。
藤:はいー!
井:好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかはわかりませんが、
藤:わかりませんがー。
井:可憐で可愛い乙女は、相手をときめかせるセリフを言えて当然!
というわけで、このー、二人で、
藤:はい!
井:お互いに、設定に沿って、
藤:設定に沿ってー、
井:愛の告白をしてw、
藤:愛の告白をする…!
井:どれだけ相手をときめかせられたかを勝負します。
藤:なんだってー!
井:判定はスタッフ。でも、
藤:ふんふん。
井:どれだけときめいたかだもんね。
藤:そうだよね。
井:要は、咲がときめければいいんでしょ?
藤:そうだねぇっ。
井:はい。
藤:真里奈をときめかせればいいんだ。
ふんふん。
井:エェー…!
藤:この判定はスタッフさんがいて、
井:なんかこれ緊張するね…!
藤:判定時に紅い旗が上がれば、私。
白い旗が上がれば、麻里奈ちゃんの勝利。
井:でもこれさー、要は、…じょ、女子が女子に告白ってことでしょ?
藤:いや、そういうわけではないよ。
井:あ、そういうことじゃないの?
…そういうことだよね、でもね。
藤:え、そういうことなの?
……え!?そういうことなの!?
井:えぇ?w
藤:女子が女子に告白するってことなの!?
ふふふ…w
井:それだよー!
藤:あたしそのシチュエーションだけで、トキメキって感じなんだけどw
井:あ、なるほどね。
藤:うん!
井:でもほら、まなびストレートはやっぱり女子高だから、
藤:ああ、そうだよね!
井:女の子しかいないじゃない?
藤:そうだねー。
井:いるとしたら、しもじーぐらいしかいないじゃない?
藤:あははw
井:しもじーねぇ…。
藤:それは、ちょっとねw
(中略)
井:あたしが先かな?
藤:うん、じゃあ先、先行。
井:あぁあぁぁぁ…!どうしようー!
まず、設定ね、
藤:はいはい。
井:先行は私が告白するんですが、設定はですねぇ、
藤:はいよ。
井:先輩の、卒業式の日に、告白する後輩です。ちょっと待ってw
先輩のー…、
藤:先輩の卒業式の日に告白する後輩役。
井上麻里奈!、大丈夫か?心の準備は。
井:えぇー…!!
………はい。これは普通にお芝居、二人の掛け合いとか、的?
「勝手にやってください」?
お願いします。
藤:掛け合いでやるということで。
井:うん。
それでは…、OKです!
藤:はいよ!
井:スタートー!
(※ここからアドリブ芝居開始)
藤:卒業式の日、下駄箱の中に入っていた一通の手紙の中には、
伝説の百葉箱?しゃくようばこ?の横で待っています、との一文だけ。
「とりあえず来てみたけどー」。
井:「ハァ…!ハァ…!
…先輩!」。
藤:「どうしたのー?」。
井:「咲先輩…!
すみません、こんな突然」。
藤:「…うん。どうしたの?だからー」。
井:「あの…、咲先輩」。
藤:「ん?」。
井:「…卒業、…おめでとうございます」。
藤:「ありがとうー」。
井:「…あの!」。
藤:「なにー?」。
井:「あたし…、先輩に、言いたいことが…、あるんです」。
藤:「言いたいこと…?
あ、だから、なーに?
……え、どうしたの?麻里奈ちゃん!?麻里奈ちゃん!?」。
藤:「先輩…!」。w (※花束渡す音あり)
井:「えぇ〜!?」。w
藤:「あたし…!ずっと…!先輩のこと好きでした!!
…これからも、ずっと…、先輩と一緒にいたいです…。
卒業してもずっとずっと…、先輩と一緒にいたいです!!
こんな妹じゃ…、ダメですか…!?」。
(※終了)
藤:……萌えーーーーー!!!!
井:…どうだぁ!?どうだぁ!!w
藤:萌えーーー!!
井:どうだぁ!!w
藤:すごーい!花束まで貰っちゃった。
井:なんか、ときめくかなって思って。
藤:ぅぁ…!
井:でもごめん、これはあげられないんだw
藤:えぇー、ありがとうw。ありがたくいただきますw
井:このシチュエーションとしてね、
藤:あははw
井:お花とかをあげたらどうかと思いつつ…、どうだぁ!?
藤:えー、胸キュンしたよぉー。
井:これはいいとこ行ったんじゃない!?あたしー。
藤:すごいなぁー。
井:ちょっと、がんばった。
どう?ちょっといい感じだった?
藤:いい感じだった、すごくいい感じだった。
井:やったぁー!
(中略)
藤:ただね、あたし百葉箱って、物陰の方には隠れてはいるんだけど、
井:うん。
藤:結構おおっぴろげに見える位置にあったと思うんだw (自分の学校は)
井:うんうんうん。
藤:だからーw、このシチュエーション的にはw、
もっと体育館の裏とかの方がベタかなーとか思ったりもした。
井:いいんじゃない?
意外とここの学校は、裏のほうにあったんだよ。
藤:そっか。
井:もしくは、もうなんか、みんな帰った後とかなんだよ。
藤:…!
いいねー。夕焼けをバックにして。
井:そう。
藤:「先輩好きです!」みたいな。
井:そう。
藤:あーでも、正直ほんと胸キュンしたよー。
井:ほんとにー!?
藤:麻里奈すごーい。
井:ありがとうー。
藤:さすがです。
井:それではー!続いてー、
藤:はい。ここはわたくし、
井:藤田咲が、
藤:そうですー。
井:えーっとねぇ、設定はねぇ、
「可愛い後輩のお姉さまになりたい学園のヒロイン的な先輩」です。
藤:あたし先輩かぁー…!
井:これ逆だよね。設定ね。
藤:だよねー!
井:でもあえて逆っていうのもいいんじゃない?
藤:…そうかぁー!
井:あこがれの先輩みたいな感じだよ。
ヒロイン。なんか学園のヒロイン的な先輩ですよ。
だから、某「おと
ボク」とか、
藤:うん。
井:…みたいな、感じだよ。
藤:みたいな感じかー。
井:あんなお姉さまだよ。
藤:あたしお姉さまになれるのかな…!
井:いや、やってみようぜー!
藤:やってみようか…!
井:うん。あたし妹だよね。
藤:妹だね。
井:はい。
じゃあ、いきたいと思います。
藤:はいっ。
(※芝居開始)
井:「咲お姉さまったら…、どうしたのかしら。
急に温室に呼び出したりして…」。
藤:「ごめんね、麻里奈」。
井:「あっ、咲お姉さま!」
藤:「ここ…、すごくあったかいわね」。
井:「あぁ、…はいっ!」。
藤:「どうしたの?麻里奈」。
井:「え…?」
藤:「あぁ…、どうかしてるのは私の方だったわね。
実はね、今日は、麻里奈に、お話があって、ここに呼び出したのよ」。
井:…w
「お話ですか…?」。
藤:「そうなの」。
ぐいーっと引っ張って。
井:…w
「ああ…!?」。
藤:「麻里奈、あたしのこと…、どう思ってるの?」。
井:「さ、咲お姉さま…!」。
藤:「私は…!。あなたのことを…」。
…w
「ずっとずっと…!、可愛い妹以上の存在だと思っていたの!」。
井:「咲…、お姉さま…」。
藤:「だから…!、私の気持ちに…、答えて麻里奈!!」。
井:…フフッw
(※終了)
藤:あはw、すごい大爆笑してるー!w
井:あははははははw
藤:ちょっと待ってよー!w
井:あははははw
藤:だってさー!w
途中で麻里奈ずっと笑ってんだもーん!w
あたしだって精一杯なんだよー!!w
同:あははははははw
井:すっげーw、すーっごい、萌えたーw
藤:あ、ほんとにー?w
井:ドッキドキしたーw
藤:萌えたぁ!?w
これで萌えた!?w
井:ドキドキしたよーw
藤:ほんとにー!?w
いやー、あたしの方が、あたしの方がドキドキしたー!w
井:いやー、なんか、面白かった!w
藤:面白かったねw
井:なんか勝敗とか、なしに面白かったw
藤:あははははw
あたしもなんか今までこんな役やったことなくてー、
あたし大体妹タイプばっかり、やらせていただいてたの。
井:あたしも妹タイプほとんど、
藤:やったことない?
井:ほとんどやったことない。
藤:ほんとにー?w
井:うんw
藤:結構やってみると楽しいねーw
井:めちゃw、大はしゃぎ!、あたし達ーw
藤:あたし達大はしゃぎ!w
井:めちゃめちゃ楽しかったー。
藤:元々女子高出身だからさー、
井:うん。
藤:なんかこういうシチュエーションてー、
井:うんっ。
藤:夢の中で抱いたりはするじゃん?
井:あーぁー。
藤:なんか、ないとは思うけどー、
井:うん。
藤:あるのかしら?みたいな。
井:あたし、ないからこそ楽しい、みたいな。
藤:あーあー、そうなんだ。
井:逆に。すごい想像上の、すごいキラキラなトキメキの、
藤:うんうん。
井:乙女の世界?
藤:うんうんw
井:すごい、なんか想像したもん、「マリア
様がみてる」とか、
藤:うんうん。あったね。
井:あと、「おと
ボク」とか、
藤:うん。
井:想像しながらー、ああいう感じだった。
すっごいあたし、あのー、受ける側なのにー、
藤:うん!
井:すごいアドリブ頑張っちゃったw
藤:あははははw
そうね、頑張っていただいてとても嬉しかったですw
井:楽しかったーw
さて、二人とも終わりましたがー、
藤:勝敗かぁー。
井:これねー、結構いい勝負だっと思う。
藤:あたしもすごくときめいたの、麻里奈の後輩。
井:あたしもときめいたー、お姉さまにー。
藤:うん。
井:お姉さま強引だったんだもん。
藤:お姉さま強引だったねーw
井:もう、なんか、いいやどっちでも。
藤:あたしもどっちでもいいやw
※らじおゆーとぴあ まなびストレート!生徒会臨時放送:2007年1月29日放送
【編集後記】
この次の週でも言ってたけど、この小芝居はマジでアドリブでやったらしいです。
ちなみに井上真里奈は昔からマリみてが本当に好きだったらしい。
毎回のように百合百合なまなびラジオ。この2人はこれからも期待できます。
2007年03月20日(火) / コメント:0 / トラックバック:0 / 百合・レズ声優発言集 / 記事を評価 / 編集