【あらすじ】
ファン感謝デーのドキュメント特別編。始まる前の舞台セッティングから始まる。AD井上は朝から無限増殖。
開演はカメラマン阿部なども登場するいつもの風景コント。有野が登場して3日間かけてもクリアーできなかったマイティボンジャックを650人のファンの前で生で挑戦開始。12面から33機。いつもと全然違う雰囲気に戸惑う有野とガチガチのイノコMAX。観客からワープかセーブの歓声も入り乱れる。
12面の王家の部屋でつまづき、GCCXの出来杉君AD浦河を呼ぶ。しかし、その後に13面で3人がかかりでやっても上手くいかず、残り12機で会場の中から得意な客を4人呼んでやってもらうも緊張のためか不調。残り6機にまで減る。最後に井上・有野でプレイするも全滅。
急遽予定を変更し、2部の後に再挑戦。1部の休憩と2部で井上は13機まで貯め、13面から。先ほどのプレイが嘘のように有野が2機で13面クリア。その後も1機の重みを感じつつ奇跡的プレイも見せ調子のいい有野。前に撃沈したラスト直前で7機。更には観客からのヒントなども手伝って、残り3機でラストステージ。
井上からの解説も聞いてプレイしたラストステージは1発成功。生の奇跡に会場から割れんばかりの拍手が。そして、悲願のエンディング画面。
【感想】
久しぶりに感動した。熱くなった。
33機やっても13面でダメだったから、少しくらい貯めて延長しても焼け石に水だと思ったけど、まさかまたしても奇跡的にもクリアーしてしまうとは。さすが有野は観客の前での舞台に強いね。クリアーの瞬間は有野と一緒にガッツポーズしちゃったし、スタンディングオベーションの観客と一緒に拍手を送った。
今回はその観客がいたからこそいつになく面白かった。GCCXの客は独特で、さすがというべきか、物凄く声援送るし物凄く喋る。有野もちゃんと答えてキャッチボールしまくりなところがよかった。そして生で奇跡を目撃できた客が心底羨ましく感じた。
スーマリワールド以来の奇跡。こんな奇跡がたまに見れるからゲームセンターCXはやめられん。
【評価】
★★★★★★ (満点)
2007年01月23日(火) / コメント:0 / トラックバック:1 / ゲーム / 記事を評価 / 編集