あけましておめでとうございます。
年明けちゃったけど、今年最初は去年のまとめ。
俺的声優アワードを勝手にやっちゃいます。
【主演男優賞】
『杉田智和』
やっぱりキョンよかったよ。
本家声優アワードも杉田になるんじゃなかろうか。
【主演女優賞】
『平野綾』
完全に同上。
これもしょうがない。
【サブキャラクター賞・男優】
『鈴木千尋』
すももの半蔵、シザーズのマーチスが印象的。
つーか、それしか見てないけど。
あとラジオでもテンション高くてよかった。
【サブキャラクター賞・女優】
『中原麻衣』
追記、というか修正。前までは伊藤美紀にしてました。
ひぐらしのレナが最高だった。詳細は
ひぐらしの感想にて。
【新人賞・男優】
『小野大輔』
男優になると絶対数が少ないからすごく難しい。
本家のエントリーの中から小野大輔入れとこ。他の人知らないし。
ハルヒの古泉のイメージが強かったけど、
ラジオで空気読めない人だったからちょっと幻滅しました。
【新人賞・女優】
『藤村歩』
これまた修正。前まで小清水亜美にしてました。
忘れてたよ藤村歩。主演の「あさっての方向」は見てなくて、これもごめん。
でもそのラジオである「あさラジ」でのキャラが最高です。
伊藤静の百合ネタには食いつくわ、ニュアンス先行のテンションがすごく好き。
【歌唱賞】
『植田佳奈』
超個人的に歌で一番印象深かった人です。
かなり前に出たアルバム「かないろ」はほぼ全曲良い曲ばかりだった。
特に「南十字星」がお勧め。
パンプキンのEDの電波ソングもよかった。
【ベストパーソナリティ賞】
『鹿野優以』
鹿野にあげなくて誰にあげるのよ。
去年一番ラジオからブレイクした声優と言っても過言ではない。
昌鹿野では下ネタ言わされまくって、体張りまくって、処女だとバレて、
こんなすごい新人は他にはいない。むしろ新人賞もあげたかった。
【総合ベスト10】
むしろこれがメイン。
個人的に2006年よかった声優10人。
【第10位】
『猪口有佳』
生天目や伊藤が絶好調な中、猪口だけは06年も不調でした。
でも4月までやってた
「どらデン」は稀に見る面白いラジオだった。
がんばれ。
【第9位】
『野中藍』
昌鹿野の最後で常に名前を聞いてた野中藍。
小野坂がアイドル声優とか言ってたからスルーしてたけど、
くじアンの時乃を見てから一気に好きになった。
声もキャラもいいね。しかもすごく可愛いし。
【第8位】
『堀江由衣』
デビューしたての頃から知ってたけど、
最近になってなぜか物凄い気になってる。もう三十路なのが惜しい。
ほっちゃーん!ほ、ほーっ、ホアアーッ!!ホアーッ!!
【第7位】
『釘宮理恵』
演技力も声も最高です。
痩せすぎで幸薄そうな外見からは想像もできない、
傍若無人ぶりを見せるラジオパーソナリティーとしても最高。
【第6位】
『小野坂昌也』
ときメモ1のドラマCDなどからずっと好きだし、ランキング唯一の男性声優。
小野坂の笑いのセンス(特に下ネタ)は本当に尊敬する。
40歳半ばだってのにまだゲームで徹夜してたりするところもすごくいい。
こんなオッサンになりたい。
【第5位】
『平野綾』
実は2000年頃にフジテレビの深夜番組に「Springs」で出てた頃から知ってた。
あの時は、「こんな奴ら絶対売れねーよ」とか思ってたけど、
まさかあの中に、しかもセンターに平野綾がいたとは。
そんな下積みがあっただけに、演技や歌唱力、
更にはキャラや容姿、多才ぶりなど、知れば知るほど好きになる。
【第4位】
『伊藤静』
正直演技とかもうどうでもいいw
まさにリアルツンデレでもあり、リアル百合声優であるキャラが最高。
むしろ2年ほど前に声優熱が再燃したのも伊藤静のおかげです。
【第3位】
『鹿野優以』
パーソナリティー賞で書いたとおり。
鹿野にとっての2006年も一生忘れられないような年になったでしょう。
【第2位】
『松来未祐』
06年の松来さんもガチガチな百合声優として頑張ってくれました。
演技としても、本当に百合専門声優って感じだったよね。
スタッフ空気読みすぎ。
【第1位】
『植田佳奈』
やっぱりこの人でしょう。百合の旗。
ヲタのカリスマならぬ、カリスマなヲタである所も共感呼びまくりです。
演技・声・キャラ・容姿、すべてがいい。
2007年01月05日(金) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集