【タイトル】
無敵看板娘 (むてきかんばんむすめ)
【スタッフ・放送局】
・監督:富沢信雄
・よみうりテレビ他UHF局:2006年7-9月放送(全12話)
・製作:テレコム・アニメーションフィルム
【キャスト】
・鬼丸美輝:生天目仁美 ・鬼丸真紀子:定岡小百合
・太田明彦:中村悠一 ・神無月めぐみ:小清水亜美
・西山勘九郎:檜山修之 ・茅原智香:峯香織
・敏行:納谷六朗 ・遠藤若菜:中島沙樹【あらすじ】
花見町を舞台に、中華料理屋(ラーメン屋)の
元気な看板娘にして主人公である鬼丸美輝と
商店街の面々や常連客が巻き起こすスラップスティックコメディー。
【管理人レビュー】
シナリオ:■■■■■■■□□□ 7
作画 :■■■■■■■■■□ 9
キャラ :■■■■■■■■□□ 8
キャスト:■■■■■■■□□□ 7
音楽 :■■■■□□□□□□ 4
OP/ED曲 :■■■■■■■□□□ 7
総 合:■■■■■■■■□□ 8【総評】
今までの各話感想で散々書きましたが、
これは愛すべきバカアニメです。
基本的には商店街にとその周辺に住んでる4人+αがいつも戦ってるという
ドタバタコメディーです。
しかし、時には協力しあったりなぜかデートしてたりと、
いい奴悪い奴の区別がないのが良いところです。
悪い奴で言うとたぶん主人公が一番悪い奴でしょうw
そういう位置づけもいい。
なおかつ1回2話構成というのが、昔見ていたアニメを思い出し、
懐かしさも感じます。安心して見れるというか。
深夜になんかやらないで夕方にやれば長寿番組になってたかもしれませんね。
ただ、夕方に始まってたら100%見ないので、これでよかったですが。
シナリオとしては商店街(の店同士)の話を上手く作ってます。
ギャグアニメとしてのキレもすこぶるいい。
そしてこのアニメの特筆すべきはその作画。
背景は普通ですが、人物の作画が物凄く良い。
キレイとかではなく、すごくしっかりしてる。上手く描き込まれてる。
アニメーションのどの部分を切り取っても、
1枚絵として十分な上手さを誇り、特にめぐみなんか物凄い可愛く出来てます。
キャラは、その上手さからくる良さも相まっていいキャラばかり。
キャストは、やっぱり生天目が上手い。小清水の高飛車加減もいい。
音楽は劇中のBGMの音量がいつも小さいので
特に印象的なのはないです。盛り上がってる時はBGMと共に盛り上げるべき。
OPは歌、アニメ共に盛り上がりまくり。かなりいい。
EDは高橋の歌い方がキモすぎます。それでも愛着が沸いてきてしまう。
話ごとに面白さのバラつきはあったものの、
何も考えずに楽しく見れる作品でした。
2006年09月27日(水) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集