・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
・監督:神山健治
全26話
SKY PerfecTV!:2004-2005年 日本テレビ:2005年
・あらすじ:
「個別の11人」を名乗るテロリストの事件を発端に、「核」、「招慰難民」、「米帝」、
9課と敵対する「内閣情報庁」などが複雑に絡み合い、ストーリーが展開していく。
・管理人レビュー
シナリオ:■■■■■■■■■□ 9
作画 :■■■■■■■■■■ 10
キャラ :■■■■■■■■■□ 9
キャスト:■■■■■■■■■■ 10
音楽 :■■■■■■■■■■ 10
OP/ED :■■■■■■■■■■ 10
総合 :■■■■■■■■■□ 9この前のつづきです。
これは前回紹介した攻殻機動隊SACの続編で、すぐに作られました。
そして今回のストーリーコンセプトには押井守大先生も参加されております。
…押井来んな!!!
しかし、全体のクオリティでは前回とほとんど変わりません。
シナリオとしては、前回よりも全体的に一環しています。
前半の9課は追い詰められ、後半での巻き返しと
盛り上がりが気持ち良いくらいです。
しかし、全体的にクールな印象だった前回と比べて、
今回は押井のせいかダークな感じがちょっと強すぎな気もします。
作画はもう言わずもがな。
キャラとしては、今回の敵のような存在である
「内閣情報庁」のゴーダがいいキャラしてます。
終盤の名セリフ「
かく言う私も童貞でね」は、
2chで盛り上がるのは火を見るより明らか。未だにネタにされてます。
音楽としては、今回は前回よりかなり良いと思います。
音楽的な出来もさることながら、今回はエヴァに感じたような、
音楽とシーンのタイミングが絶妙で、その一体感によりかなり燃えます。
聞くところによると今年の夏に攻殻SACシリーズの続編も公開されるらしいですね。
その名も「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」。
100分の長編になるらしいけど、となると、やっぱり映画なのだろうか。
映画になるとコケそうで恐いけど、やっぱりすごい楽しみ。
2006年05月12日(金) / コメント:2 / トラックバック:1 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集