【あらすじ】
ついに今年も綿流しの日がやってきた。
梨花は富竹に今夜気をつけるようにと警告をするが、決められたことのように、五年目の崇りが起こってしまう…。それ以降、日毎に塞ぎこんでいく梨花を見て、沙都子は大切な友達の力になろうと決意する。
しかし、時を同じくして沙都子は、何者かが自分達を監視しているような、不審な気配を感じ始めていた・・・。
【感想】
「漏らしちゃったのです」
(;゚∀゚)!!
って、マジかよ、次がすっごい気になる。
サトコが発症フラグ?それとも…。あの怪しい影はやっぱり奴らだろうか。つーか、いきなり展開早っ!早くもイリーまで脱落してしまった。
ついに厄醒し編の本領発揮というか、予想のできない展開で次が楽しみだ。
【評価】
★★★☆☆
2007年07月29日(日) / コメント:3 / トラックバック:16 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
OP⇒新生服と卵片手割⇒チェックアウト⇒信号停止⇒校門で修羅場⇒転入届⇒セクハラ心理テスト⇒そのその果たし状⇒屋上決戦⇒暴走⇒いじめ⇒変態とそのそののフォロー⇒そのそのと仲直り⇒バレバレなスパイ⇒ED
【感想】
よかった。スパイは明らかにギャグ要員だ。チェックアウトに驚愕してる時点でわかったし、真弓にバレバレなスパイってw。これからも何かをたくらんでは失敗するような憎めない敵であってほしい。
そして、本当にそのそのも仲間になっちゃったよ。そのそのはいい子。
アニメとほぼ同時に始まった漫画版は鬱展開があるらしいけど、ずっとこんな感じなほのぼのとしたアニメでいてほしいなぁ。
【評価】
★★★★★
2007年07月28日(土) / コメント:0 / トラックバック:4 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
携帯電話を新しくした「泉こなた」。
自慢げに「柊かがみ」に話す。
「柊かがみ」も携帯を持っているが、
携帯電話で話す口調と普段の口調が違う。
そういえば「高良みゆき」の母親
「高良ゆかり」も、電話口ではものすごく怖そうな
様子だったのだが、いったい何が?
【今回の元ネタ】
・がきデカ (こなたのポーズ:死刑)
・2ch(?) (人生コナタ\(=ω=.)/)
・ガンダム (ミノフスキー粒子:すき焼き)
・タイムボカンシリーズ (ポチッとな:電子レンジ)
・秋葉原とその周辺 (色々とモロ)
・コードギアス (ルルーシュのコミック)
・ToHeart (ひろゆきちゃん)
・アニメ店長 (いつもの)
・ミスター味っ子 (味吉少年ほどじゃ)
・ハルヒ (多すぎ:後でまとめ)
【感想】
京アニやりすぎwwwwwwww
何から書けばいいんだ。もうツッコミ所が多すぎて何を書いていいのかもわからないw
とにかくすごかった。ここまで自由にやりすぎると逆にすがすがしいね。でも、次から次へと予想外なやりすぎな展開で、驚きと笑いすぎで疲れたよw。伝説に残る回だ。もうずっと京アニのターンだわ。
【今回のやりすぎ】
・「ひろゆきちゃん」て言って⇒これは吹いたw
・コスプレ喫茶全般とこなたのハルヒ的接客⇒マジで本物wwww
・白石の若本則夫の真似⇒似てるw
・あきら様熱唱⇒うめぇw。しかもEDで本物w。意外と美人。しかもTVKはその直後もそのCDのCMで、この曲3連発でさすがにくどいw。つーか、CDまで出すのか。つーか、この曲も「畑亜貴」「神前暁」コンビかよw
・予告も杉田⇒もういいw
【評価】
★★★★★
2007年07月25日(水) / コメント:0 / トラックバック:6 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
『むしばね』のリーダー・立花利菜は、“ふゆほたる”という虫憑きを仲間にするためメンバーと共に、海浜公園に向かう。いっぽう、その海浜公園で詩歌と会っていた大助は、土師の命令で、レイディー・バードと戦うように命令されるのだが…。
【感想】
もう3話だけど…、まださっぱり内容がわからん。
どっちが正義でどっちが悪なのか(そう簡単に分けられる話でもなさそうだが)、そもそも主人公と
生天目は違う組織らしいけど、それらも含め登場人物のキャラや立場や所属などが全くわからない。わからない作中固有名詞も多すぎる。だから、色々なキャラが出てきてなにやら奮闘してるけど、それらがどっち側でどのような目的で何をしてるのかがわからない。さすがに原作未読者に対して不親切すぎる気がする。
【評価】
★★☆☆☆
2007年07月23日(月) / コメント:2 / トラックバック:3 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
「け、Kぇぇぃ!」
野球場の水飲み場での密談・・・。
本日の部活メンバーは興宮タイタンズとの野球試合に挑んでいた。
タイタンズの助っ人・亀田くんは甲子園にも出場する凄腕のピッチャーだ。
敗色濃厚な9回裏、満を持してバッターボックスに入る圭一。
はたして、圭一に逆転の秘策はあるのか!?
【感想】
よし。作画もまだ安定してる。
サトコの村八分具合がいい感じになってる。これからあんな風になると思うとワクワクするぞ。今はまだ厄醒し編(やくさましへん)だけど、あんまりアニメオリジナルって所がないよね。部活とかの細かい所はそうだけど、亀田とKの固有結界(アニメもよかった)とか村八分も確か皆殺し編。まぁ、1期はダイジェストの如く早かったから、一番盛り上がる皆殺しと祭囃しを丁寧に作ってくれるのはすごくいい。
【評価】
★★★★☆
2007年07月22日(日) / コメント:4 / トラックバック:14 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
OP⇒早朝散歩⇒神社⇒そのその金持ちだった⇒日直:斎橋由真⇒伏魔殿⇒修羅場1⇒更衣室でも衝突⇒ベホイミ⇒美術室⇒修羅場2⇒電磁波攻撃でそのそのKO⇒怪しいドイツ人⇒ED
【感想】
・修羅場きたああああああ!!!
そのそのはしつこそうなところがたまらん。
ただ、天然な変態は未だにウザいなぁ。
人に迷惑をかける天然ほどタチの悪いものはない。
・無口で実は優しいポニテいいね。
変態なんかよりこっちのポニテとの百合展開があったら最高なのだが。
・最後の怪しい2人組のドイツ人で不穏な空気に。
未だにこのアニメの方向性がわからないよね。
そいつらを巻き込んでのバトル系になるのだろうか。
俺としてはこれまでのようにずっと
ほのぼのとしたドタバタラブコメであってほしい。
「敵」が現れて、そのそのが仲間になるような展開ならいいけど。
【評価】
★★★★☆
2007年07月22日(日) / コメント:0 / トラックバック:5 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
夜桜見物に来ている「泉こなた」たち。
そういえば、夏祭りのとき「柊かがみ」が
金魚すくいで手に入れたあの金魚の
「ぎょぴちゃん」は?
今ではすっかり太ってしまい巨大化してしまったそうだ。
この季節、花粉症の「泉そうじろう」にとっては
大変な毎日だった。
【今回の元ネタ】
・金八先生 (あ、3年B組〜)
・ドラえもん (「心の友よー」)
・ハルヒ (ハルヒの激走・フィギュア・「ユニーク」)
・ダカーポ (桜の花びら・エロゲOPっぽいやつ)
・キムタク (「将軍!?」「ちょ待てよ」)
・天使のしっぽ (ペットが転生して人間に)
・仮面ライダースーパー1 (変身)
・あずまんが大王 (飛び級小学生)
・マジで恋する5秒前 (「mk5」)
・戦艦ポチョムキン (寝言)
・Fate/stay night (こなたがやってたゲーム)
・Gガンダム (「東方は赤く燃えている」)
・Zガンダム (「私は大尉だ」)
【感想】
・やさしいかがみ
こういうところがかがみのいいとこ。
・かがみ…(´・ω・`)
・最後の喜んでるあきら様がすごく可愛い。
たぶんエイプリルフールネタだろうな…w
これで白石はフルボッコか。
・白石EDはもう何も言うまい。
【評価】
★★★☆☆
2007年07月22日(日) / コメント:2 / トラックバック:2 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
愛=清水愛 み=宮野真守 伊=伊藤静
愛:あのー、きw、昨日ー、泊めてもらったんですけどーw、
伊:そうなのぉー。
み:そうらしいじゃないですかー今日ー。
伊:昨日ー、持って帰っちゃったぁー。
み:そう、今日二人で一緒に来たんですよねー。
伊:テヘッ。同伴出勤したんだよねぇー。
愛:そう、一緒に来たんですけどー。
み:びっくりですよー。
愛:なんか、「支度するのに何時間かかる?」って言われてー、
み:うん。
愛:「これくらい」って言ったら、「じゃあ、この時間に起きよう」って言われてー、
み:うん。
愛:あたしより早く起きてー、支度始めてー、だからあたしより寝てないの。
伊:あはははw
み:マジで!?
愛:あたしより寝てないのー…。
※続きを読む
2007年07月18日(水) / コメント:2 / トラックバック:0 / 百合・レズ声優発言集 / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
昭和五八年六月。雛見沢での楽しい日々。今日も梨花と沙都子は2人で学校に出かける。学校では圭一、レナ、魅音、いつもの部活メンバーに加えて、詩音も参戦して、部活が熱く盛り上がる!本日の部活は増殖していく鬼から最後まで逃げきれた者が勝者になる鬼ごっこ『ゾンビ鬼』。
今、圭一の真価が試される!?
【感想】
これだよ、これ。
めちゃくちゃ面白かったし、笑った。なんでこれを2期の1話に持ってこなかったんだろう。ちょうどキャラクター紹介にもなってよかったのに。
Bパートの中盤までコミカルで笑えて萌える展開で、終盤に高野により空気を一変させ怪死事件やらでドロドロしたものも匂わせる。これほど理想的な1話はないと思うのだが。2期から入る人もたくさんいるだろうし、あんなたいくつな1話にしたのがすごくもったないない。それほど今回は面白かった。
そして、1期は何かと崩れがちだった作画も、2期が始まったばかりだからかもしれないけど、最高の出来だった。よく動くし、どれもきれい。これは萌える。
【評価】
★★★★★
2007年07月16日(月) / コメント:0 / トラックバック:12 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
大助は、ひとりの少女─杏本詩歌と出会う。初対面のはずなのに、不思議と気持ちが通じ合うふたりだった。「何かあったら、俺を呼んで」と話す大助に、涙を浮かべて微笑む詩歌。だが、その様子を監視し、ふたりの行動を逐一チェックしている者がいた…。
【感想】
うむ。2話見終わった後でも何がなんだか全然わからない。
でも、面白い。
いや、初対面で拉致&ナンパ、そして初々しいデートときて、これってラブコメだったのか?なんて思ったし、1話で雰囲気に魅せられたけどこんな普通なアニメならここで切ろうと思った。
けど、その後の詩歌の過去と鬱展開にまたしても魅せられた。作画とBGMからくる、まさに「雰囲気」に、すごく切なくなった。よくわからないのにこんな気分にさせられるなんて、すごい雰囲気アニメだ。
【評価】
★★★★☆
2007年07月16日(月) / コメント:0 / トラックバック:4 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
O⇒例のことで学校休校⇒近所を散策⇒変態八百屋⇒公園⇒あーあ、泣かしちゃった⇒学校⇒こっち見んな⇒バレーで活躍⇒下校ストーカー⇒デパートに避難⇒倉庫で変態が感電⇒つきあってみるか⇒ED
【感想】
どう見てもあの男、変態ストーカーだろw
いくらなんでも追いかけすぎ。これで心を許すのはまだ早い。つーか、どうすればあの変態を信用できるんだよ。感電するのが逆で主人公の方で、それをあの変態がちょっとした科学の力で助けるとかいう展開だったら納得できたんだけど。
もう1話はこういうのが欲しかった。この展開の速さから1クールなのかな。
まぁ、そんなこんなあっても主人公の地味可愛いキャラがやっぱりツボだし、変態以外のキャラもいいから面白い。家族も含めいい人ばかりだよね。
【評価】
★★★★☆
2007年07月14日(土) / コメント:0 / トラックバック:6 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
虹原いんくは17歳の受験生。今日も大好きなナオくんと一緒に学校へ行こうと大ハリキリ!でも、勇気がなくて“あと一歩”が踏み込めない。脳内シミュレーション(妄想の世界!)ではラヴラヴなのに……。そうこうしているうちに、ナオくんはいんくに気づかず、今日もひとりで学校へ……な、泣かないモン!
その日の放課後、ナオくんが「大学進学はムズカシイ」と先生に言われたことを知り、神社へ合格祈願に向かったいんくは、突然空から落ちてきた“アヒル”と激突ッ。アークスと名乗るそのアヒルは、いんくに向かって唐突に「今日から魔法少女になれ!」と告げるのだった。
えっ!? 魔法〜っ??
【感想】
あの噂のバカ英単語集がアニメになるとは。まさか30分使って英語の勉強とかはないだろうと思いつつ、全然内容が予想できないまま、モノは試しにと見てみた。
いや、嘘ついた…。ロリアニメだということは最初からわかってた。まぁこうなるわな。まさに教科書どおりな萌えアニメだった。
小野坂と上田祐司という久しぶりのコンビはよかった。田村ゆかりの英語はさすがにどうかと思う。YouTubeとかの外人の感想はさすがに恐くて見れないw。ゴトゥーザ様とか英語ができる声優を使おうとは思わなかったのだろうか。
悪くはないけど良くもないので切る。
【評価】
★★☆☆☆
2007年07月12日(木) / コメント:0 / トラックバック:3 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
まもなく新学期。
「泉こなた」たちは3年生に。
そして、新しく「泉こなた」の従姉妹
「小早川ゆたか」が陵桜に入学してくることになった。
「小早川ゆたか」は、受験の際にハンカチを
貸してもらった同じ受験生の子に
再開できることを心から望んでいた。
【元ネタ】
・スパロボ (「変なところに当たるな」:エルガイム)
・ミリオネア (ファイナルアンサー?)
・エビスビール (その後のCM)
・サルゲッチュ (ゲッチュ!)
・リッジレーサーV (こなたがやったゲーム)
・ハルヒ (白石ED)
【感想】
ゆたかの声優が微妙に下手な気がするのは気のせいか。声優といえば、また茅原がおとなしいキャラかよ…。どう聞いても長門にしか聞こえない。茅原を使いまわすのは別にかまわないけど、せめて違うキャラにすべきでしょ。これがドラマCDと同じ松来だったらどんなに面白いことになってたことか。
そして最後のエンディングは…、さすがにもういい。こういう突拍子もないようなバカ演出は1回きりだからこそ伝説にもなるし面白いのに。
【評価】
★★☆☆☆
2007年07月11日(水) / コメント:2 / トラックバック:3 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
物事をなんでもネガティブにしかとれない「男」。
物事をなんでもポジティブにしかとれない「少女」。
出会ってはいけない二人が出会ってしまった。
【感想】
これまたすごいのが始まったw
もうどこからつっこんだらいいのか分からないようなバカアニメw。らきすた以上にめちゃくちゃなことやってるよね。モロなパロディはもちろん、黒板の自由すぎる書き込みとか、2chネタ多様とか、実写のハゲのオッサン誰だよw
それだけでも笑えてよかったんだけど、ストーリーや設定などもいい感じだから困る。それに加え、透明感があってよく動く作画もすごくいい。更には、ジブリアニメと間違うような壮大なBGMもすごくよかった。OPとEDは色んな意味でひどいけどw
この勢いがどこまで続くかわからないけど、これは見続けなければ。
【評価】
★★★★☆
2007年07月09日(月) / コメント:4 / トラックバック:12 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
パン好きの無口な中学生の森山素直。彼の家の冷蔵庫から突如生まれた謎の生き物、それが「ぽてまよ」だ。ぽてまよは黒い猫耳とシッポを持つ二頭身の不思議キャラだが、なんとなく素直と一緒に暮らすことになる。さらに、そのふわふわした柔らかいしぐさから、素直の学校でも人気者になる。
そしてもう一人、ぽてまよと同じく森山家の冷蔵庫から謎の生き物「ぐちゅ子」が現れる。凶暴で人見知り気味なぐちゅ子は、なぜかぽてまよをライバル視!
【感想】
ヤッベ…、不覚にもすごい面白かった。つーか、笑った。
公式見たら、いかにもっていう感じの萌え絵のキャラで、「ぽてまよ」っていうタイトルからもそういうアニメかと思って、1話で速攻切るつもりで見てたら、全然違った。シュールなカオスギャグアニメだったとは…。これは決して萌えアニメではない。
2頭身のキャラと男までセーラー服着てるのが最初はキモかったけど、後になるとこれもシュールで面白いと思えてくる。これは原作が4コマ漫画なのかな。ぶっちゃけらきすたより上手くアニメ化されてると思う。
「ひとひら」や「女子高生」も大好きだけど、コミックハイって結構レベル高いなぁ。そして、これは視聴継続せざるをえない。
【評価】
★★★★☆
2007年07月08日(日) / コメント:0 / トラックバック:3 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
実は不朽の名作と言われたスーファミ版のいたスト2以来にやるんだけど、システムなどが全然変わってなくて驚いた。だからこそすごく面白い。
途中のBGMがマリオやドラクエの曲なのもたまらん。誰かがリーチになったときにドラクエ4の戦闘曲になったときには鳥肌が立ったよ。キャラも全て知ってるし、個性があるから燃える。これは中毒性があるな…。
Wi-Fiで誰かと対戦したい。
2007年07月08日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / ゲーム / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
あの忌まわしい「雛見沢大災害」から20数年後、ガス災害の後長きに渡って閉鎖されていた雛見沢村に、公安捜査官 赤坂と、警察を引退した大石がある女性に会いに訪れる。レナが学校に篭城したあの日、入江は服毒自殺をし、梨花は何者かに殺された。そして、唐突に起こった、村のすべてを飲み込むガス災害。
はたして、雛見沢大災害とは何なのか?真実とは?
その答えを求め、今再び惨劇への挑戦が幕を開ける!
【感想】
ついにきたひぐらし2期。
だが、全編ほぼオッサンのみの構成で、しかもみんな年取ってるから作画がどうとかは全然わからないw。大人のレナはよかった。あれで40前後とは思えないほど可愛かったし。つーか、原作には確か大人のレナとかなかったけど、これはなんなんだろ。むしろ、2期の1話をこんな地味にしちゃうのってどうなんだろ。原作知らない人はついてこれてるのかな。
つーか、OPとEDでネタバレしすぎだろw。
鷹野と
羽入は影とかにして、登場した後に見せるとかにした方がよかったのでは。特に前者は最ボスなんだし。そして1期に比べるとOPのインパクトが全然足りないね。まぁ、ドロドロした1期に比べると、すっきりする解決編っぽくはあるかもしれないけど。
EDの作画は物凄くよかったけど、あのままで本シナリオが始まると嬉しい。内容としては、全部説明っていうのがさすがにダルすぎた。2話からを期待。
【評価】
★★☆☆☆
2007年07月06日(金) / コメント:0 / トラックバック:41 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
謎の機械細胞群ワームとの戦いが集結してから10年後―――。島で平和に暮らす桜野音羽、大学院で勉学に励む園宮可憐の前に、緋月と名乗る軍人が尋ねてきた。緋月は、彼女たちを新兵器のテストパイロットとしてスカウトに来たという。同じ頃、軍の若きテストパイロットである一条瑛花は、今まで見たこともない新兵器との模擬戦闘で敗北する。
【感想】
新ジャンル、「ジジデレ」よかったw
それにしても始まった直後の超展開はすごかった。地球爆発してたよねw。しかも、2・30代の男の9割が死んだっていう取ってつけたようなエロゲくさい設定。キャラがロリばっかっていうのもあざとい。
その中でツンデレじいさんは色んな意味で光ってたな。「一本取ったら許す」「見送りに来てなかったと思ったらやっぱりいた」っていう先が見えまくりなお約束展開もベタすぎて笑った。
まぁ、このアニメは化けることはないでしょう。切ります。
【評価】
★★☆☆☆
2007年07月06日(金) / コメント:0 / トラックバック:9 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
特別環境保全事務局(特環)は、レジスタンス組織『むしばね』のリーダー、レイディー・バードの居場所を突き止めた。特環の支部長・土師の命令により、火種一号指定の虫憑き“かっこう”は、桜架東高校に転校生・薬屋大助として潜り込むことになるのだが…。
【感想】
もうわけわからん。
わかったことは怪しげな組織から潜入調査してる主人公?がいるのと、どうやら敵対組織もありそうなことと、ただでさえアレなのにでかい虫が色々出てくること。ああ、キモチワルイ…。
原作未読者を1話でここまで突き放すってどうよ。普通のアニメだったら絶対ここで切ってた。しかし、作画とそれからくる雰囲気、そしてBGMがすごく良い。これから良作になる可能性臭がプンプンする。これは保留だ。
【評価】
★★★☆☆
2007年07月06日(金) / コメント:0 / トラックバック:14 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
電磁波事件多発!疑わしきは転校生?
吉祥寺にある高校に入学する事になった海老原千波美は、感情が高ぶると周囲の電子機器を狂わせる能力―『TYPE-E』の持ち主だった。
【感想】
面白い。
2017年っていう、今よりかなり高度に電子化されるであろう世界で電子機器が弱点っていう設定がいい。それに怯えてビクビクしてる主人公もすごく可愛い。これはひとひらの麦の可愛さに通じるものがある。更に最後に男のことを変態呼ばわりしてる所に萌える。
作画も普通にいいし、なんとなく古さを感じるキャラデザも逆にいい。
RODが始まったかと思った、ビバップの劣化コピーのようなセンスのないOPだけはちょっとアレだけどね。それを差し引いても全然面白いから視聴続行。名作の予感すら感じる。
【評価】
★★★★★
※続きを読む
2007年07月05日(木) / コメント:0 / トラックバック:10 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
主人公の伊藤誠は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの桂言葉の事を気に掛けていた。誠は思い切って、学園に伝わる「好きな相手を携帯電話の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、わずか1日で隣の席の西園寺世界に見つかってしまう。そのお詫びという名目で、世界が言葉と誠の間を取り持つという所から物語は始まる。
【感想】
え?なんで普通のアニメ化してんの…?
原作のエロゲーがほぼフルアニメーションなんだから、わざわざ同じ話を普通のアニメにする必要ないじゃん。まぁ、これで全年齢アニメになるわけだけど、別に面白いわけでもない、これこそエロしか使い道がない鬱アニメを、なぜ…。
主人公の声も含めてのキモさは相変わらず、内容もアレ。これは切る。
でも、原作のエロシーンのエロさだけはマジで最高です。
【評価】
★★☆☆☆
2007年07月05日(木) / コメント:0 / トラックバック:19 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
奈川県海猫市にある県立海猫商業高等高校、通称「ウミショー」。
沖浦要は、カナヅチなのに何故か個性的な面々が集まる”ウミショー水泳部”のマネージャーをやっている。5月のある日、浜辺にイカダが流れ着いたという知らせが!野次馬気分で浜辺に向かった要たちが目撃したのは、何とイカダの上に家、そして、かわいい女の子とおっさん!要はその女の子に以前逢ったことがあるような気がする・・・
【感想】
うむ。これはエロい乳アニメだ。
エロに対する作画に力が入ってていい。シャツが濡れて下着が透けてるとことか最高。さすが「全裸系」っていうタイトルで釣ってるだけはある。
あと、エンディング曲が初聴なのにすごくよかった気がする。声優陣も結構豪華だよね。こおろぎさとみってまだやってたのかー。
しかしながら、やっぱりこのアニメはあざといエロ描写があるだけで、内容はほとんどありません。ヒロインもなんかアホすぎてちょっと嫌。エロが目的な人は見るべきでしょう。俺は地上波にエロをそこまで求めてないので切ります。DVDですっきりな部分はやっぱり見えないよ。
【評価】
★★☆☆☆
2007年07月05日(木) / コメント:1 / トラックバック:10 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
大学生の長菜なじみは、同級生・露理の誘いで
同人誌即売会に足を踏み入れることになる。
そこでなじみは多くのカルチャーショックを味わうも、
露理と、幼馴染である超大手同人作家のジャスティスに影響され、
自分も同人活動で一山当ててやる!と宣言してしまう。
【感想】
なんて斬新なアニメなんだw
前半がアニメパートで後半が声優出演の実写パート。
ただ、どっちもというか、全体的に三流感が漂いまくり。OP・ED、そして本編の作画がすごい手抜きだし、後半はこやまきみこと斉藤桃子が同人誌を作るっていう企画がなんとも生ぬるい。むしろ実写やってる時点である意味手抜きか。
しかし、内容的にはどちらも笑える面白さだった。アニメはヲタを描くというのがもう「らきすた」でお腹いっぱいだけど、ギャグにセンスを感じる。実写は、斉藤桃子がアホな子だけど、微妙に毒のあるツッコミとか「ゲンナマ」発言にマジで笑った。しかも微妙にこの後の展開が気になる。これは視聴を保留。
【評価】
★★★☆☆
2007年07月04日(水) / コメント:0 / トラックバック:14 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
『世界で一番星に近い街』と呼ばれるのどかな街。
石蕗正晴(つわぶきまさはる)はそんなのどかな街で普通の高校生活を送っていた。
しかしある日、ひょんなことから名前も知らなかったクラスメイト・秋姫すももと友達の撫子(なでしこ)と一緒に園芸部を手伝わされることに。
ひと仕事を終えて、やれやれ…とジュースを飲もうとした時、怪しい男にぶつかった正晴は、ジュースが入れ替わっていることに気付かず飲み干してしまうが……
【今回の元ネタ(笑)】
・名探偵コナン
・天空の城ラピュタ
・らき☆すた
・CCさくら
【感想】
もうエロゲー原作はやめてください。
FateとかKanonとかは認める。つーか、アニメ化すべき。でも、なんでこういうどうでもいいようなエロゲーをアニメ化するかなぁ。
エロゲ原作のアニメってみんな同じ感じだよね。超ベタで、展開が異常に早くて、所々何かをパクってる。もっと他にアニメ化すべき作品がなかったのだろうか。
【評価】
★★☆☆☆
2007年07月04日(水) / コメント:0 / トラックバック:8 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
「あけましておめでとう」。
残すところ、2年生の時間もあと3ヶ月。
未だにお正月気分が抜けない「泉こなた」たちだった。
お正月といえば、「羽つき」、「百人一首」、
「福笑い」は、もう昔の行事。
と思いきや、「高良みゆき」は実家でやったという。
うーん、古風。
【今回の元ネタ】
・遊戯王 (百人一首)
・蝉丸 (同上)
・小野小町 (同上)
・Kanon (うぐぅ)
・アニメ店長 (いつもの)
・コードギアス (店長がギアス発動)
・マリア様がみてる (ツインドリル:あえて瞳子ということにしよう)
・ニコニコ動画 (
WAWAWA忘れ物〜♪)
・ケロロ (予告:モロを超越)
【感想】
スタッフ何考えてんだよwwwww
ぶっちゃけ本編は微妙な感じだったけど、
もうめちゃくちゃなエンディングにやられたw
もはや今回はあれだけしか印象がないと言っても過言ではない。
スタッフ完全にニコニコ見てるよ。
こんな、良い意味でのひどいアニメは初めてだ。
白石最高。
あと、アニメ店長のキャストがすごい豪華だ。
関智一・中田譲治・渡辺久美子・小桜エツ子。
女性陣は懐かしさすら感じる。
ちなみに、予告はケロロ軍曹が渡辺久美子だから出来た技。
【評価】
★★★★☆
※続きを読む
2007年07月03日(火) / コメント:0 / トラックバック:17 / アニメ感想(2007) / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
『本編1』
AD高橋は休み。ステージ3(遊園地)まで
ギャンブルで大稼ぎ。2000両まで貯める
『ゲーム化計画』
ゲーム製作スタッフも交えての飲み会。
高橋先生は自慢のワギャンの絵を見せる。
『本編2』
ステージ6(山城)ボス途中まで。
ギャンブルしまくり。ギャンブルは強い課長。
『ゲーム紹介1988』
・8月26日 「イース」 ビクター音楽産業
・9月27日 「えりかとさとるの夢物語」 ナムコ
・10月21日 「源平討魔伝」 ナムコ
『本編3』
禁断の秘技、一人二役作戦でボス撃破。
イノコMAXが助っ人に。2人同時プレイ。
ステージ8のボスまで行くも撃沈し、ギブアップ。挑戦14時間。
『井上の挑戦』
その後5時間かけてエンディングを出す。おやすみ。
【感想】
やっぱりイノコMAXは面白い。
2人プレイと有野のイノコいじめが熱かった。
スーファミのゴエモンはなんでもありなのが面白かったなぁ。
俺は特にキラキラ道中が好き。あれが一番遊び心が詰まっててよかった。
エンディングでサブタイトルの由来がわかるというのも面白い。
ゆき姫はやった覚えはあるけど、途中で挫折したと思われる。
山城ステージの音楽は最強。
そして
GYAON氏によるその曲のBMSは最高。
【評価】
★★★★☆
2007年07月02日(月) / コメント:0 / トラックバック:0 / ゲーム / 記事を評価 / 編集