【タイトル】
ゼロの使い魔 (ぜろのつかいま)
【スタッフ・放送局】
・監督:岩崎良明
・原作:ヤマグチノボル
・チバテレビ他U局:2006年7-9月放送(全13話)
・アニメ製作:J.C.STAFF
【キャスト】
・ルイズ:釘宮理恵 ・平賀才人:日野聡
・シエスタ:堀江由衣 ・ギーシュ:櫻井孝宏
・タバサ:猪口有佳 ・キュルケ:井上奈々子
・アンリエッタ:川澄綾子 ・モンモランシー:高橋美佳子
・オスマン:青野武 ・ロングビル:木村亜希子
・コルベール:鈴木琢磨 ・シュヴルーズ:すずき紀子
・マリコルヌ:時田光 ・ヴェルダンデ:新井里美
・ケティ:鈴木久美子 ・ペリッソン:鈴木達央
・スティックス:武虎【あらすじ】
平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界「ハルケギニア」に
召喚されてしまう。彼をこの世界に召喚したのはトリステイン魔法学院の
生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」こと
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールであった。
失敗とは言え、召喚の儀式によって呼び出された才人は
「使い魔」としてルイズと契約のキスを交わす。
こうして、ルイズと「犬」扱いされる才人との奇妙な同居生活が始まった。
【管理人レビュー】
シナリオ:■■■■■■■□□□ 7
作画 :■■■■■■■□□□ 7
キャラ :■■■■■■■□□□ 7
キャスト:■■■■■■■□□□ 7
音楽 :■■■■■□□□□□ 5
OP/ED :■■■■■■□□□□ 6
総 合:■■■■■■■□□□ 7【総評】
はいはいツンデレツンデレ。
このアニメはエロゲーライターが原作ということで
ラブコメ的には上手くツボを突いた出来となってます。
特に中盤のエロゲーみたいな展開とツンデレ全開のルイズは最高。
しかし悲しいかな。そういうラブコメ重視な話はすごく面白いのに、
ストーリー重視な話になると途端に普通なアニメになってしまう。
これもエロゲーライターゆえか。それとも原作は面白いのか。
シナリオとしては、魔法の世界に日本のエロ本やロケットランチャーが登場して、
現代との繋がりが出てきてから面白くなります。これは設定としても面白い。
作画は崩れることもなくいつもいい感じ。
キャラはもう、ツンデレ(ルイズ)、セクシー(キュルケ)、清楚(シエスタ)、
寡黙(タバサ)、という四種の神器みたいに王道が揃ってます。さすがエロゲ(ry
キャストはさすがリアルツンデレでもありツンデレ専門声優の釘宮。
音楽は戦いの音楽がちょっと良かったけど、他は至って普通。
最近のアニメは音楽にもっと力を入れてほしいです。
OP/EDはどちらもこのアニメに合った曲です。良さでいうと、ちょっと良いくらい。
原作を読んでないからわからないけど、
やっぱり原作があるアニメは難しいですね、色々と。特に小説は。
でも原作を読みたいと思ったし、これから読むつもりです。
【サブカテゴリー用】
【アニメ】 ゼロの使い魔
2006年10月01日(日) / コメント:0 / トラックバック:3 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集
【ハイライト】
職員室⇒魅音と先生⇒教室⇒レナ登場⇒幼女をナタで人質⇒OP⇒警察すでに包囲⇒犯人(レナ)から大石に電話⇒縛られてる子供達⇒大石と圭一、レナの味方のフリ⇒遅すぎる!!⇒スクラップ帳を大石へ⇒圭一に盗聴器を渡す⇒ガソリンをまくレナ⇒大石へレナの手紙⇒なにが味方だ!⇒レナ、魅音を殴りまくり⇒血出まくり⇒圭一、密かに警察と連絡⇒どこかに時限発火装置⇒トラップ専門家サトコ⇒CM
夜⇒圭一、装置探しへ⇒発見⇒背後にレナ⇒梨花助ける⇒圭一はサトコへ⇒あの匂いはガソリンだった⇒発火装置は屋根の上!⇒サトシバット入手⇒屋上へ⇒残り1分⇒1秒⇒解除成功⇒機動隊突入⇒人質開放⇒まだ危険な状態⇒レナ登場⇒決戦⇒みんな見入ってしまうほどの死闘⇒水鉄砲の決着⇒梨花「圭一なら惨劇を回避できるかもしれない…」⇒圭一が勝ったらメイド⇒レナ「私もそれがいいな。」⇒レナ、プロポーズまがい⇒飛ぶバット⇒圭一絶体絶命⇒いつものレナへ⇒泣いて後悔する⇒励まし諭す圭一⇒仲間に相談すればいいんだよ!⇒梨花語りED⇒いつもの楽しい部活⇒大石と梨花⇒梨花「遊んであげる…。永遠に終わらないこの6月を」
【思ったこと】
・はしょりすぎーーー!!
まさにハイライトって感じで展開が速すぎ。
もういきなりドーン!!って感じでレナが篭城してるし警察来てるし。
・つーか、はしょりすぎたのは前回か。
レナがなぜここまで追い詰められたかとかわかりにくいのでは。
・レナ篭城を1話使ってやってくれたのはよかった。
尺が少ないから緊迫感とかが全然足りないけどね。
・更にBパート使って対決を丁寧に描いてくれたのはよかった。
いつものレナに戻ったときのあの泣いた顔の可愛さと言ったらないね。
・そういや、「朝起きたら私におはようって言って、寝る前には
おやすみって言ってほしい」って、プロポーズまがいなこと言ってたなぁ。
・「やだよ…」から始まる泣きながらのセリフ(声)はなぜか懐かしさを覚えた。
なぜかとよく考えてみたら、今は何してるかわからない小西寛子の
「十兵衛ちゃん」での演技にそっくりだった。十兵衛ちゃんの小西はマジで好き。
そういえば「おもちかえり〜♪」とかもその小西寛子を彷彿とさせる。
二代目小西ってわけじゃないけど、これでなぜ中原麻衣のレナが
好きだったのか自分的に解ったし、ああいう演技もできて声も小西寛子に
似てる中原がかなり好きになった。
・最後の大石と梨花のエンディングは、ぶっちゃけ次の「皆殺し編」です。
完璧に第2期へつづく感じですな。
最近のアニメはもう2期があってあたりまえになっちゃってるね。
【面白度】
★★★★★☆
総合レビューにつづく
2006年10月01日(日) / コメント:0 / トラックバック:48 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集