TimeReversal

アニメ・ゲーム・声優系・漫画などについて感想書いたり批評したり。レビュー系以外はネタバレ注意。
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ストロベリー・パニック 【アニメレビュー】

【タイトル】
Strawberry Panic (すとろべりーぱにっく)

【スタッフ・放送局】
・監督:迫井政行
・tvk他U局:2006年4-9月放送(全26話)
・アニメ製作:マッドハウス

【キャスト】
・蒼井渚砂:中原麻衣  ・花園静馬:生天目仁美 『ミアトル』
・涼水玉青:清水愛   ・月館千代:斎藤千和
・六条深雪:野田順子  ・東儀瞳:片岡あづさ
・狩野水穂:河原木志穂 ・竹村千早:近江知永
・水島紀子:阿部玲子
・此花光莉:松来未祐  ・鳳天音:甲斐田裕子  『スピカ』
・南都夜々:桑谷夏子  ・奥若蕾:野川さくら
・冬森詩遠:氷青    ・剣城要:木下紗華
・鬼屋敷桃実:後藤沙緒里
・日向絆奈:清水愛   ・源千華留:中島沙樹  『ル・リム』
・夏目檸檬:宮崎羽衣  ・白壇籠女:福井裕佳梨


【あらすじ】
アストラエアの丘にある三つの女学校(聖ミアトル女学園、
聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校)、そしてそのはずれにある
3校共通の寄宿舎・いちご舎を舞台に、各校の生徒たちが繰り広げる物語。

【管理人レビュー】
シナリオ:■■■□□□□□□□ 3
作画  :■■■■■■■■□□ 8
キャラ :■■■■■■■□□□ 7
キャスト:■■■■■■□□□□ 6
音楽  :■■■■■□□□□□ 5
OP/ED  :■■■■■■■□□□ 7

総  合:■■■■□□□□□□ 4


【総評】
これは百合アニメじゃありません。レズアニメです。

マリみてからくる百合ブームに乗って作られたこの作品。
世界観など、マリみてをオマージュしたというかパクった所がたくさんあります。
正攻法で作ったらマリみてには勝てないと思ったんでしょうか。
文字通りやりすぎな所が多すぎです。
そもそも、昔から極めて「レズ」に近い表現や行為は、
百合作品の中では邪道とされてきました。
つまり、女の子と女の子の恋愛を、
男女の恋愛と同じように描く世界観が邪道なんです。
こういう考えには人それぞれだと思いますが、
昔からの定義としては、基本的に憧れや淡い恋心など、
精神的なものを重視してきたのが百合作品でした。
このストパニのように、好きになったら
セックスするのが普通なんていうのはもってのほか。
そういうのは成人漫画や同人誌でやってください。エロかったら見ます。

シナリオとしては、2クールは長すぎる。中だるみがすごいです。
シムーンほどじゃなけど憶えにくい用語や名前、
すべてが現実離れした各種設定など、リアルさが全然ないのもやりすぎです。
更にちょっと期待してたラストもいろんな意味で酷すぎ。
作画はさすがに透明感があってキレイな方です。
キャラは多すぎだけど、それはそれでよかったのかも。
女しか出さないという徹底ぶりもいい。
ネタとしては地球温暖化こと剣城要が本当に最高なキャラしてます。
キャストとしてはマリみてでロサ・フェティダをやってた生天目を
エロワールにするのはいかがなものかと。松来はもう百合専門声優だからよし。
音楽としてはこれもマリみてに習ったようにピアノメインの曲ばかり。
そんなに印象的な曲はありません。
OP/EDに関しては、高見沢に似すぎ…じゃなくて、
百合声優的に最高なネタを作ってくれました。ごちそうさまでした。

とにかく全てにおいて百合を勘違いしてる邪道レズアニメです。
なのになぜ最後まで見てたかというと、
なにより2chで実況しながら見るのが楽しかったからです。
こういうやりすぎなネタアニメほど楽しい。
あとはやっぱりマリみてファンとして百合アニメは見ておきたかったのと、
こうやってブログで書くのが楽しかったからですね。

2006年09月30日(土) / コメント:0 / トラックバック:2 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 集まれ昌鹿野編集部 第25回

【出演】
・小野坂昌也
・鹿野優以

【ハイライト】
ついにナニの発表⇒近頃下ネタ言うようなった鹿野⇒小「髪切った?」⇒毎週可愛らしくなってきますね⇒鹿「カキすぎて皮が剥けた」⇒乱交?⇒現場での話⇒OP⇒備品を持って帰ろう⇒どんな恋人同士だよ⇒ラジオ関西はX-BOX360を大プッシュ⇒小野坂X箱の説明⇒X-BOXちゃん物語⇒コアシステム誕生の秘密⇒『週刊昌鹿野批評』⇒聴取率ランキング発表⇒色んな商品用意⇒プロデューサー登場(上木)⇒強豪番組多すぎ⇒1位予想⇒小「天使のたまご」⇒鹿「ハルヒ」⇒ついに発表⇒5位「奥井雅美のO-LIVE」⇒4位「野中藍ラリルれ日曜日」⇒3位「涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部」⇒2位「野川さくらのマシュマロタイム」⇒もうほっちゃんしかいないじゃん⇒1位!⇒「集まれ昌鹿野編集部」⇒うそぉ!!⇒小野坂と鹿野、喜びまくり⇒妙に冷めたプロデューサー⇒もっとねぎらえよ⇒とりあえず温泉決定⇒まとめ⇒小「やっぱりやってきた甲斐があったね」⇒鹿野感激⇒『ふつおた』⇒公式サイトの写真を更新しる⇒「今週のゆい」開設決定⇒『スクープマン』⇒逝っちゃってる2人(河本・生田)から⇒MBSヤングタウン⇒横井・徳留コンビ、スベりまくり⇒板倉先生を出して厳重注意⇒次は「松浦亜弥のオールナイトニッポン」⇒『編集後記』⇒鹿野⇒生涯初の1位⇒ED⇒レーティング1位の凄さ

【思ったこと】
・何かと露骨に下ネタに持ってこうとする小野坂。
 おしゃ木では常にスルーだけど、鹿野は乗ってくるどころか被せてくるからすごい。
・なんでX箱なんてプッシュしてるんだよw
・そしてついにラジオ関西で1位。物凄いはしゃいでる二人が微笑ましかったし、
 聞いてた俺も物凄い嬉しかった。まさか本当に1位とは。
 声優とかそういうの抜きでもやっぱり面白い番組は支持されるんだなぁ。
・冷めたプロデューサー面白すぎw
 支社長のマーくんといい、このプロデューサーといい、なんだこの局はw
・「今週のゆい」がついに始動。
 見てみると…、鹿野がマジでめちゃくちゃ可愛くなってる!!
 前まであった写真ははっきり言って目をそらしたくなるくらいだったのに…。
 半年前のゆい⇒今週のゆい
 化粧だけでこんなにも違うとは…。女って怖いわー。
・やっぱりキモヲタの河本と生田はアホすぎて面白いw
 スベり知らずです。

【面白度】
★★★★★☆

2006年09月29日(金) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ゼロの使い魔 第13話(最終回) 「虚無のルイズ」

【ハイライト】
ルイズと才人⇒日食に帰ることを報告⇒ルイズ強がる⇒OP⇒作戦会議⇒姫が指揮⇒才人と剣⇒魔法学院は無期限休業⇒ルイズ部屋へ⇒「さよなら…」⇒置手紙⇒あんたクビ⇒キュルケとタバサに聞く⇒戦争だって!?⇒ルイズはアンリエッタの元へ⇒才人、ルイズの回想⇒シエスタ⇒明日は日食か⇒レコンキスタの戦艦⇒才人帰還準備⇒キュルケ「あんた、ほんとにいいの?」⇒先生⇒タルブに戦艦・こちらも進軍⇒才人、戦闘機で戦場へ⇒タバサの力も借りて離陸⇒タバサ・キュルケも竜で参戦⇒CM
両陣営激突・戦争開始⇒戦艦でトリステイン押され気味⇒日食開始⇒この音は!⇒竜の羽衣!⇒才人攻撃開始⇒ヒゲが出ることに⇒ルイズ「なんで来ちゃうのよ…!」⇒ヒゲ竜登場⇒決戦へ⇒弾切れ⇒地上ではゴーレムも⇒ギーシュ・タバサ・キュルケで撃沈⇒才人ピンチ⇒キュルケがヒゲ竜撃沈⇒ルイズ、タバサ竜から飛び降り⇒掴まる手と手⇒才人の戦闘機へ⇒ルイズ「ほっとけるわけないじゃない!」⇒ヒゲ復帰⇒才人「ゼロの使い魔だ!!」⇒才人、そしてルイズ覚醒⇒虚無の魔法発動⇒ヒゲ・戦艦も飲み込む⇒戦闘機不時着⇒日食が終わる⇒敵将もギーシュがあっさり倒す⇒ルイズと才人⇒バカ!アホ犬!⇒キス⇒再契約の証だからね!⇒平和ないつものトリステインの風景ED⇒犬ぅーー!!

【思ったこと】
やっぱ帰らなかったかーー。
ほとんど予想通りではあったけど、まぁいい最終回だった。
タバサ・キュルケ、さらにはギーシュまで活躍してくれたのはよかったけど、
もうちょっと盛り上がりも欲しかったけどね。
つーか、激しく第2期があってもおかしくない感じではあった。
なんだかんだで一番グッと来たのはルイズが飛び降りて才人に掴まったところ。

【面白度】
★★★★☆☆

総合レビューにつづく

2006年09月29日(金) / コメント:0 / トラックバック:41 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 ゼロの使い魔 on the radio 第16回

【出演】
・釘宮理恵
・日野聡

【ハイライト】
コント「ありがとう」⇒DVD第1巻発売⇒釘「まだ貰ってないんだ」⇒日「買わないの!?」⇒『ベストリの広場』⇒「高速増殖炉もんじゅ」って言える?⇒日野失敗⇒釘宮辛うじて成功⇒トマトに砂糖⇒バナナにマヨネーズ⇒釘宮、泣きそうになりながらも拒否⇒ハァハァ⇒第2期のために色々やれ⇒声優と翻訳家⇒タバサ(猪口有佳)「翼」⇒『魔法学院宝物庫』⇒今日はルパン風⇒テーマ「タクシー」⇒演技・テンション系ばっか⇒シエスタ(堀江由衣)「瞳の中の夕焼け My Truth」⇒『貴族と平民』⇒やっぱボインの方が⇒釘「ハァ!?」⇒チクチクと釘宮の揚げ足を取る日野⇒ED⇒重大発表⇒次週で最終回

【思ったこと】
・まだDVD貰いたいとか言ってるよw
 確かに自分が主役で出てるDVD買うのは恥ずかしいかもしれないけどね。
・釘宮の暴言が直ってる!
 「感想とか言いやがれよ!ラジオなんだからよー」「なんだよお前ー!」
 とか、やっぱり萌える。更には反撃されて拗ねたり泣きに入るという新技もいい。
・ボインに過剰反応し、日野も巨乳が好きって言ったときに拗ねる釘宮萌え。
・最近、日野が釘宮にやられっぱなしじゃなくてなにかと反撃に出てるのがいい。
・って、来週最終回かよ!!!!
 前回つまらんとか色々ボロクソに言ってごめんなさい…w
 まさかこんなに早く終わるとは。もっと釘宮の暴言聞きたかったなぁ。

【面白度】
★★★★★☆

2006年09月29日(金) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 おしゃべりやってまーす木曜日 第71回

【出演】
・小野坂昌也
・松来未祐
・茅原実里

【ハイライト】
9月23日は不動産の日⇒ひたすら、(無い)胸元を気にする松来⇒不動産屋の娘、松来による解説⇒松来家をどうしてもヤクザにしたい小野坂⇒寄席に行ったことある?⇒小野坂、難波花月の思い出⇒ドクターフィッシュ⇒でかいのもいる⇒成田話でシーン…⇒『紅みゆな推進委員会』⇒「I WISH...」第2話⇒SFって?⇒茅「サイエンス…ファクトリー?」⇒本編⇒バイト⇒風呂⇒夜祭⇒ドラマ反省会⇒これSF…?⇒茅「SFは始まっています」⇒おかしい脚本・演出にツッコミ⇒『昌也のボケ道場』⇒大喜利⇒○○の秋⇒本当の月の様子⇒松来、自虐ネタばっか⇒ディズニーランド批判⇒今日の大賞「実里の秋」⇒『色恋裁判』⇒部屋に入れてくれない彼女はどうよ⇒茅「潔癖だよ」⇒小「3人目(の彼)だよ」⇒小野坂の説得力ある説明⇒小「それ聞く?…3人目だから」⇒茅原裁判長の判決⇒無罪⇒ED⇒小野坂まだネズミーランド批判(値上がり)⇒松「私はおしゃ木を守りたい」⇒千葉ネズミから指摘あったらどうしよう

【思ったこと】
・今日の松来は珍しく胸元が開いた服。そして、しきりに胸元を気にする。
 うむ。やっぱり胸ねぇーー。バイパス通ってます。
・どうしても松来家を極道にしたい小野坂のネタは面白い(w
・あ の C M や め て 。
・ドラマは本編より反省会の全然面白いね。
 にしてもマジでSFのカケラもないじゃん(w
・月にはなにがある?っていうお題で茅原は「不思議の国」。
 それに対して小野坂は「かわいいねー」という反応。
 これこそ慣れすぎた上での惰性的反応ですね。
 「意味わかんねぇよ!」とか「なんだそれ!」とか厳しく対処して欲しい。
・茅原の「実里の秋」ネタはもう3回聞いた(w
・松来と茅原のスキンシップ:11回

【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月28日(木) / コメント:0 / トラックバック:1 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

ひまわりっ! 【アニメレビュー】

【タイトル】
ひまわりっ!

【スタッフ・放送局】
・監督:影山楙倫
・tvk他U局:2006年4-6月放送(全13話)
・製作:アームス

【キャスト】
・日向ひまわり:松本華奈 ・万里小路ハヤト:遠近孝一
・しきみ:平野綾     ・あざみ:白石涼子
・ゆすら:中田あすみ   ・ヒメジ:吉田真弓
・つきよ姫:大竹裕子   ・やつがしら:土井美加
・米澤くん:近藤隆    ・モモ太:鹿野優以
・ウリ坊:壱智村小真



【あらすじ】
風情ある片田舎・霞高原町、通称・霞の里にある“くノ一”養成学校を舞台に、
女子高生忍者・日向ひまわりと新米教師・万里小路ハヤトが繰り広げる
ニンジャ・アクションコメディを描く。

【管理人レビュー】
シナリオ:■■■■■■□□□□ 6
作画  :■■■■■■■□□□ 7
キャラ :■■■■■■■□□□ 7
キャスト:■■■□□□□□□□ 3
音楽  :■■■■■■■■□□ 8
OP/ED  :■■■■■■■■■□ 9

総  合:■■■■■■□□□□ 6


【総評】
このアニメを見てまず驚くのが、主人公「ひまわり」の声優の下手さ。
物凄い棒読みです。普通のアニメで久しぶりに棒読みなのを聞きました。
FF12の主人公どころじゃないです。
それはキャラの味としての演技かと思いきや、
話を重ねるにつれて段々と上手くなってくのを見ると本気でやってるっぽいです。
監督や音響監督になぜこの声優を使ったのか小一時間問い詰めたくなります。
だけど、逆に上手くなっていくこのひまわりの中の人の成長を
見て感慨深くなるのもこのアニメの見方の一つです。

シナリオとしては1話完結で、基本的にほのぼの系。
作画は結構いい方。ひまわり以外のみんなが子供になる話の絵が萌えまくり。
キャラはある意味棒読みがいい味出してるのかも。
更に暴走系の「ありんす」ことヒメジ、「味噌汁」ことつきよ姫が特にイイ。
音楽は、戦いでいつも流れてるメインのような曲が物凄くいい。
ただ、その曲は基本的にマターリした曲なんで、戦いに合ってないのが気になります。
OPはもうノリ。ありんすの変なダンスとか。
EDのeufoniusの曲がまた物凄くいい。なぜかすごく郷愁に駆られる名曲です。

このアニメは特に面白いってほどでもありません。
しかしなぜか確実に毎週見てしまう癒し的な忍者コメディーです。

2006年09月28日(木) / コメント:0 / トラックバック:1 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 ガラスの艦隊 疾風のクレイディオ 第10回 (ゲスト:石田彰)

【出演】
・津田健次郎
・植田佳奈
・石田彰(ゲスト)

【ハイライト】
津田テンションMAX⇒流す植田⇒朝日放送で最終回⇒ラジオも10回だね⇒3回連続で噛む津田⇒津「ほんっとごめんなさい!」⇒石田出づらい⇒津田ベッティのマネ⇒クレオとミシェルのセックル⇒子供(アイメル・ラルフなど)が幸せになれない話⇒宝くじ当たったことある?⇒3億あったら⇒超現実的な植田と石田⇒老後について植田に説教される津田⇒『クレオのハーモニカ革命』⇒今日は3人で⇒秋の味覚といえば?⇒アメリカの州といえば?⇒ヨーロッパの国といえば?⇒アメリカ人女性名といえば?⇒結果は+-0⇒『ガラスのインフォメーション』⇒サンディーからおみやげ(DVD特典)⇒3人喜びまくり⇒サンディーの好み⇒ED⇒石田「マジメな番組だと思ってた」⇒植田・津田、どっちが常識があるかでケンカ⇒ヴェッティ笛キープ

【思ったこと】
・津田は2回も噛みまくった上に3回目には石田を紹介するときに
 「ヴェッティ役の津田けん…」って、自分の名前言っちゃったよ!
 更に、10歳近く年下の植田に説教されてるし、ダメダメさ加減がイイ。
・石田はこれまた意外に面白くてイイ。
 ベテランだけあって、場の空気読んだ面白いトークって印象が強い。
・その石田もピーヒャラ笛で混ざったハーモニカ革命は
 もうわけわからなすぎて最高。

【面白度】
★★★★★☆

2006年09月27日(水) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

無敵看板娘 【アニメレビュー】

【タイトル】
無敵看板娘 (むてきかんばんむすめ)

【スタッフ・放送局】
・監督:富沢信雄
・よみうりテレビ他UHF局:2006年7-9月放送(全12話)
・製作:テレコム・アニメーションフィルム

【キャスト】
・鬼丸美輝:生天目仁美 ・鬼丸真紀子:定岡小百合
・太田明彦:中村悠一  ・神無月めぐみ:小清水亜美
・西山勘九郎:檜山修之 ・茅原智香:峯香織
・敏行:納谷六朗    ・遠藤若菜:中島沙樹


【あらすじ】
花見町を舞台に、中華料理屋(ラーメン屋)の
元気な看板娘にして主人公である鬼丸美輝と
商店街の面々や常連客が巻き起こすスラップスティックコメディー。

【管理人レビュー】
シナリオ:■■■■■■■□□□ 7
作画  :■■■■■■■■■□ 9
キャラ :■■■■■■■■□□ 8
キャスト:■■■■■■■□□□ 7
音楽  :■■■■□□□□□□ 4
OP/ED曲 :■■■■■■■□□□ 7

総  合:■■■■■■■■□□ 8


【総評】
今までの各話感想で散々書きましたが、
これは愛すべきバカアニメです。
基本的には商店街にとその周辺に住んでる4人+αがいつも戦ってるという
ドタバタコメディーです。
しかし、時には協力しあったりなぜかデートしてたりと、
いい奴悪い奴の区別がないのが良いところです。
悪い奴で言うとたぶん主人公が一番悪い奴でしょうw
そういう位置づけもいい。
なおかつ1回2話構成というのが、昔見ていたアニメを思い出し、
懐かしさも感じます。安心して見れるというか。
深夜になんかやらないで夕方にやれば長寿番組になってたかもしれませんね。
ただ、夕方に始まってたら100%見ないので、これでよかったですが。

シナリオとしては商店街(の店同士)の話を上手く作ってます。
ギャグアニメとしてのキレもすこぶるいい。
そしてこのアニメの特筆すべきはその作画。
背景は普通ですが、人物の作画が物凄く良い。
キレイとかではなく、すごくしっかりしてる。上手く描き込まれてる。
アニメーションのどの部分を切り取っても、
1枚絵として十分な上手さを誇り、特にめぐみなんか物凄い可愛く出来てます。
キャラは、その上手さからくる良さも相まっていいキャラばかり。
キャストは、やっぱり生天目が上手い。小清水の高飛車加減もいい。
音楽は劇中のBGMの音量がいつも小さいので
特に印象的なのはないです。盛り上がってる時はBGMと共に盛り上げるべき。
OPは歌、アニメ共に盛り上がりまくり。かなりいい。
EDは高橋の歌い方がキモすぎます。それでも愛着が沸いてきてしまう。

話ごとに面白さのバラつきはあったものの、
何も考えずに楽しく見れる作品でした。

2006年09月27日(水) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集

ガラスの艦隊 【アニメレビュー】

【タイトル】
ガラスの艦隊

【スタッフ・放送局】
・監督:大原実
・テレビ朝日:2006年4-9月放送(全26話)
・製作:GONZO

【キャスト】
・疾風のクレオ:津田健次郎 ・ミシェル:甲斐田裕子
・アイメル:植田佳奈    ・ノヴィ:白石涼子
・ハイザック:山口太郎   ・バダット:樫井笙人
・ジャン:宮林康      ・シルア:伊藤静
・ヴェッティ:石田彰    ・ラルフ:釘宮理恵


【あらすじ】
遙かな未来。人類は大多数の者が信仰する宗教の教義に従い惑星から離れ、
コロニー化した宇宙艦隊を領土と見なして閉塞された宇宙空間を征く、
中世ヨーロッパ風の貴族主義が横行する戦乱の時代を生きていた。

【管理人レビュー】
シナリオ:■■■■■■■□□□ 7
作画  :■■■■□□□□□□ 4
キャラ :■■■■■■■□□□ 7
キャスト:■■■■■■■■□□ 8
音楽  :■■■■■■■■□□ 8
OP/ED曲 :■■■■□□□□□□ 4

総  合:■■■■■■■□□□ 7


【総評】
このご時勢に深夜に2クールも使うという、一大ルネッサンスなアニメ。
最終話残して打ち切るという放送もルネッサンス。

中世ヨーロッパ色も混ぜた宇宙SFということで、
銀河英雄伝説のような壮大なアニメかと思いきや、
これは完全にギャグアニメです。
スタッフはマジメに作ってるのか開き直ってるのかわからないけど、
そのあり得なかったり、バカすぎる演出を笑うアニメです。
俺は毎回深夜なのに爆笑しながら見ていました。
たぶんそういう見方ができないと見てられないと思います。
1番の見所はやっぱり主人公であるクレオのセリフですね。
クサすぎてもうかっこよすぎる。
2chの実況スレでは最初から最後まで
クレオのセリフのタイピングスレと化するほど、
インパクトのある面白いセリフばかり。

シナリオとしては長すぎる感もあるけど、
最初は笑いたくて見てたのが、段々とストーリー自体が面白くなってきて、
毎週楽しみになっていた自分がいました。
作画は酷いときはかなり酷い。
しかし、それはGONZOクオリティ。それを笑ってこそです。
キャラは格闘メイドからガチホモ・ショタにいたるまで色々揃ってます。
キャストは基本的にみんないい感じ。特にショタの釘宮がすごい。
何回聞いても釘宮が喋ってるとは思えないほど。プロはやっぱ違います。
音楽はそんなガラ艦に似つかわしくもなく壮大で良いです。
主題歌はそんなガラ艦に全然合ってない糞ラップ。
タイアップだろうけど、なんでこんな曲にしたのかがわかりません。

【サブカテゴリー用】
【アニメ】 ガラスの艦隊

2006年09月26日(火) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ストロベリー・パニック 第26話(最終回) 「はじまり」

【ハイライト】
OP⇒それぞれの雪の夜⇒吹雪⇒チカルたち1番乗り部⇒静馬と深雪⇒髪結い⇒光⇒夜夜にリボン結んでもらう⇒渚・玉青準備⇒蕾と千代、お茶会の準備⇒夜夜と蕾引きこもり⇒エトワール戦始まる⇒それぞれ壇上へ⇒エロワールの出番⇒CM
静馬から花束⇒玉青・渚砂・静馬、三角関係⇒本戦開始⇒複雑な静馬⇒外へ⇒天音お姫様ダッコ⇒渚は歌?⇒静馬回想⇒ダンス審査へ⇒渚砂も静馬との回想⇒最高のダンス⇒残すは投票と結果発表⇒迷う静馬⇒会場へ走る⇒結果発表⇒開くドア⇒静馬「渚砂!愛してるよ!!」⇒玉「いってらっしゃい、渚ちゃん」⇒背中を押す⇒抱き合う渚と静馬⇒そして駆け落ち⇒玉「おめでとう、渚ちゃん…」⇒湖のほとり⇒これからどうしよう⇒照れる静馬⇒エトワールは天音と光に⇒首飾り授与⇒静馬と渚は手作りの首飾り⇒温暖化⇒夜夜⇒ヒカリ⇒キス&抱き合う渚と静馬⇒スタッフロール⇒扉越しの玉青と渚砂⇒複雑な表情⇒玉「おかえりなさい、渚ちゃん」

【思ったこと】
・物凄いドレスアップ、あり得ない演出のエトワール戦、ダンス会場もすごい豪華。
 なに1つリアルさがない、なにもかもがやりすぎの異空間。
 この置いてきぼり感は笑うしかない。
・エロワールと渚砂のそれぞれの回想には弱い。
 なんだかんだで色々あったなぁ。
・土壇場で駆け落ちはありがちだけど、こう来るとは思わなかった。
 エロワールやるじゃん。
・で、手作りの花の首飾りを作ってお互いに掛け合ってキスして抱き合うのもいい。
 しかし、いくらなんでも玉青が最後まで救われなさすぎ。
 つーか、最後はなんなんだ。
 「おかえり」とか言っておいて扉は開けない玉青。。。
 そりゃあんな後だし渚砂とエロは事後だろうし、
 しょうがないっちゃしょうがないけど、後味悪すぎ。
 物凄い嫌なバッドエンドを見た気分。玉青かわいそすぎ。
 ちょっとでも玉青が救われればキレイに終われたのに。

【面白度】
★★★★☆☆

総合レビューにつづく

2006年09月26日(火) / コメント:2 / トラックバック:25 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 無敵看板娘 第12回(最終回) 「君が壊れたとき」「葬られた宴」

【ハイライト】
第23話⇒美輝接客⇒酒勧められる⇒飲むしかないでしょう⇒ビールラッパ飲み⇒どことなく清楚に⇒言葉使いも上品⇒ミニスカートも恥らう⇒太田、鬼丸へ⇒夢…?⇒美「嫌な太田さん。バカ…!」⇒客ウケは最高⇒勘九朗突入⇒美「暴力嫌いです!」⇒猫攻撃⇒美「太田さん助けて」⇒戦闘業務命令⇒ビンタだけ⇒勘九朗泣いて帰る⇒美「もう嫁にいけない!」⇒敏行も戦意喪失⇒美輝就寝⇒次の日⇒二日酔い⇒何かを勘違いした勘九朗⇒ボッコボコ⇒こうでなくちゃ⇒CM
第24話⇒花見の場所取り⇒去年の苦い思い出⇒オカミさん風邪?⇒美輝、場所取りへ⇒オカン熱出る⇒太田とめぐみも花見へ⇒美輝、もう出来上がってる⇒美輝上品ver.⇒太田「酔ってる…!」⇒めぐみ唖然⇒悪巧み⇒美輝をこき使う⇒めぐみも飲みまくり⇒豪快な関西弁キャラに⇒勘九朗と敏行も参戦⇒美輝の華麗な演舞⇒めぐみ「脱がんかい!」⇒茅原先生登場⇒先生も⇒太田「最終回なのにヒロインが吐いた!」⇒めぐみも吐く⇒正気に戻る2人⇒いつもの戦い⇒美輝「私は無敵だよ!」⇒感慨深いED

【思ったこと】
・20歳だったのか!!
 高校生くらいだと思ってた。確かに学校とか通ってなかったわな。
・酒飲んだ美輝かわええー!!
 マジで萌える。
 最終回は美輝の可愛さが全てと言っても過言ではないね。
 今までがあれだったから落差がヤバいぜ。
・滑り台で花見てw
・めぐみの私服かわええーー!!!
 めぐみも酒飲んだら美輝みたいなキャラになってほしかった。
 って、ある意味それっていつものめぐみかw
・いい最終回だった。
 今期初めて、素直にそう思えた。
 いつもの四つ巴の戦い、その作品内でのお約束で終わるというのは
 王道な終わり方だと思うし、いい終わり方だと思う。
 つーか、このアニメに一番合った終わり方だね。

【面白度】
★★★★★★ (満点)

総合レビューにつづく

2006年09月25日(月) / コメント:0 / トラックバック:11 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

コヨーテ・ラグタイムショー 【アニメレビュー】

【タイトル】
COYOTE RAGTIME SHOW (こよーてらぐたいむしょー)

【スタッフ・放送局】
・監督:野中卓也
・TVK他U局・2006年7-9月放送(全12話)
・製作:ユーフォーテーブル

【キャスト】
・ミスター:大塚明夫    ・フランカ・ドックリー:広橋涼
・ビショップ:堀内賢雄   ・カタナ:関智一
・ブルース・ドックリー:大塚芳忠
・スワンプ・ゴードン:宝亀克寿
・アンジェリカ・バーンズ:湯屋敦子
・チェルシィ・ムーア:下屋則子
・マルチアーノ:沢海陽子  ・ジャニアリー:花村怜美
・フェブラリー:佐藤利奈  ・マーチ:新井里美
・エイプリル:生天目仁美  ・メイ:玉木有紀子
・ジューン:松浦チエ    ・ジュライ:川瀬晶子
・オーガスト:菊池こころ  ・セプ:新井里美
・オクト、ノヴェ、ディッセ:木川絵理子


【あらすじ】
コヨーテと呼ばれる無法者達が一攫千金を夢見、宇宙を飛び回る時代…。
海賊王が遺した遺産の回収に挑むコヨーテ達の前に、
殺し屋集団も遺産を狙って立ちはだかる。
そこに銀河連邦警察捜査官達も加わり三つ巴の追跡が幕を開ける。

【管理人レビュー】
シナリオ:■■■■■□□□□□ 5
作画  :■■■■■■■□□□ 7
キャラ :■■■■■■■□□□ 7
キャスト:■■■■■■□□□□ 6
音楽  :■■■■□□□□□□ 4
OP/ED曲 :■■■■■■□□□□ 6

総  合:■■■■■□□□□□ 5


【総評】
面白そうで面白くないアニメ。
それがコヨーテ。

このアニメはみんな1話で騙されたと思います。
1話だけは本当によかった。怒涛の展開に、
誰もがその先を期待したと思います。そこそこ話題にもなりました。
1話がわけわからなくて2話以降が神だったハルヒの逆。
2話以降どんどん微妙になってきて、最後まで普通すぎるアニメでした。
今期、一番期待を裏切ったアニメでしょう。
俺は結局1話のすごさから最後まで見てしまいました。
ある意味1話だけに力を入れるというのは最高の戦略だと思います。
聞くところによると2話以降はufotableの社長が脚本やってるとか。
それを聞くと脚本の悪さ、センスの悪さに納得できます。
宇宙SFということでどことなくカウボーイビバップを彷彿とするアニメですが、
それの劣化コピーもいいとこです。
脚本、音楽(特にOPの歌ってる人)、演出、
とにかくそれらのセンスのなさに苦笑いをするばかり。
オッサンばかりという売りをもっと徹底して仲間4人全員オッサンにして
敵も幼女ばかりの12姉妹から12兄弟っていうオッサンばっかりにした方が
伝説に残るアニメになったんじゃないでしょうか。
「うほっテーブル」って呼ばれること間違いなし。
でも、それなりに楽しかったし、ネタにもなったし、
だからこそ毎週見てたのも確かです。

シナリオは最後の最後まで意外性のない普通さ。
作画は結構いい。
キャラはもっとオッサンくさいほうがいい。ただ、十二姉妹のメイだけは最高。
キャストは可も不可もなく普通。やっぱり大塚明夫はイイ。
劇中曲は特に印象がないけど、OPを歌ってる人の歌い方のダサさ加減と、
EDの「きっと殺しにくる」のインパクトは結構すごい。

※続きを読む

2006年09月25日(月) / コメント:0 / トラックバック:3 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ひぐらしのなく頃に 第25話 「罪滅し編 其の四 地球侵略」

【ハイライト】
レナ、大石に電話⇒鷹野がゾンビ⇒園崎に狙われてる?⇒OP⇒魅音と圭一⇒レナが雲隠れ!?⇒魅音、死体移動済⇒隠れ家⇒首から血と蛆虫が⇒レナ場所移動⇒圭一とレナ⇒魅音を疑うレナ⇒寄生虫の正体は宇宙人なの⇒仲間は隠し事しないよね⇒圭一の過去⇒幼女襲撃事件⇒責めまくるレナ⇒泣き崩れる圭一⇒CM
学校⇒圭一、みんなに過去を告白⇒仲間の隠し事がなんだ⇒鬼隠し編のフラッシュバックと真相⇒梨花「圭一は覚えているのですか」⇒理解し許す梨花⇒未来は抗える⇒私は戦おう⇒魅音に抱きつく圭一⇒魅音真っ赤⇒警察と園崎家の話し合い⇒高野のスクラップ帳⇒電波⇒誤解解ける⇒ナタ持ったレナ⇒ED⇒次回「リテイク」

【思ったこと】
・作画がやっぱり良い。
 祟り殺しの最後の方はめちゃくちゃひどかったけど、
 最後だから頑張ってるっぽい。
・責めるレナひどすぎ
・フラッシュバックきたー!!
 もうちょっと詳しくして欲しかったけど、ついに奇跡が起こり始めてるよ。
・梨花の声低いバージョンがいくらなんでも声と絵が合ってなさすぎw
 幼女なりの低い声にしようぜ。
・圭一に抱きつかれて魅音至福の時。
 赤くなってオロオロしてる様子が激しく萌え。
 あー。皆殺し編での人形貰った時のツンデレぶりも見たかったなぁ。
・来週最終回でしょ?
 まだかなり色々残ってるが、大丈夫だろうか…。

【面白度】
★★★★★☆

2006年09月24日(日) / コメント:0 / トラックバック:34 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 コヨーテ・ラグタイムショー 第12話(最終回) 「COYOTE」

【英題】
COYOTE RAGTIME SHOW

【ハイライト】
最後のパーティーを始めましょうか!ミスター⇒OP⇒この金はくれてやる!命は助けろ⇒決着に拘るマルチ⇒ショータイム!⇒政府軍会議⇒アンジェリカ⇒通信機探す⇒大統領と話したい⇒コヨーテvsマルチアーノ最終決戦⇒マルチ強っ⇒姉妹vsカタナ⇒コヨーテ号到着⇒フランカは船へ⇒船から姉妹砲撃御⇒CM
ミスターvsマルチ⇒マルチも機械⇒誇り⇒殴るミスター⇒それがコヨーテだ⇒アンジェ、大統領と通信⇒ミスター帰還⇒アンジェから通信⇒爆弾位置⇒いざ光子爆弾へ⇒30秒前⇒飛ぶコヨーテ号⇒前方からマルチ乗る戦闘機⇒戦闘⇒マルチ機爆発⇒それを地上から見る十二姉妹⇒アンジェコンビ⇒コヨーテ、素敵な響きね⇒大統領演説⇒いつもの和気あいあいとしたコヨーテ号⇒ちゃっかり札束パクってた⇒ED⇒ほふりまーみれのぼんへー♪

【思ったこと】
・うん。全く意外性なし!
 普通に戦って普通に起爆解除して普通に最終決戦して普通にOP曲エンド。
 この普通さはある意味すごいよ。
・マルチアーノがなんでそこまでミスターに勝つことに拘ってたのかが不明。
 プライドだけ?何かされたっけ。
・十二姉妹は結局最後放置かよ!
 せめてマルチが死んだことによるその後はやるべきでしょ。
 期待のメイたんも最後の最後にちょびっと映っただけだし。
 あれほどおいしいキャラをなぜ使わないんだ。
 俺としては、起爆は避けられなくてメイが死を覚悟で止める、
 みたいな展開がほしかった。せがた三四郎というかアトムというか。
 逆にここまで普通な終わり方だと予想できた人はいるだろうか。
 ちょっとは期待してたんだけどな〜。

【面白度】
★★★☆☆☆

総合レビューへつづく

2006年09月24日(日) / コメント:0 / トラックバック:21 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

オタクバトン

発見したからやってみよう。
後になればなるほど大変ですな。


《みちゃったらバトン〜オタク編》
ルール:見た人は絶対やること!
スルーはしないでください。
答え終わったら最後に一つ追加すること。


◎キャラもストーリーも知ってる
○大体知ってる
△聞いたことある
×全く知らない

●NARUTO →○ ・忍者のやつですな。
●D.Gray-man →× ・なにこれ。
●テニスの王子様 →○ ・このアニメのカラオケにおける曲数は異常。
●BLEACH →△ ・よく見たことのある名前
●起動戦士ガンダム →◎ ・ZZが一番好きって言うと必ずバカにされる。
●ファイナルファンタジー →◎ ・3・4・6・7・8・10・12をやったことある。
●新世紀エヴァンゲリオン →◎ ・S級。言うことなし。
●ドラゴンクエスト →◎ ・ドラクエ7以外全部やりました。
●BLACK CAT →× ・クロネコ
●学園ヘウ゛ン →△ ・BLか。
●ドラゴンボール →◎ ・今漫画で読み返してます。セル戦終わった。
●北斗の拳 →○ ・時は199X年。
●聖闘士星矢 →○ ・ネビラチェーン!だっけ。
●ボボボーボ・ボーボボ →△ ・「ぼぼ」って九州弁でおぱんぽんのことらしいよ。
●HUNTER×HUNTER →△ ・ジャンプ系はあんま好きじゃないです。
●銀魂 →△ ・釘宮がエロいこと言ってたとか。
●DEATH NOTE →△ ・アニメやってたの?
●魔人探偵脳噛ネウロ →× ・なんじゃこれ。
●少女革命ウテナ →○ ・いつかちゃんと見てみたい。
●Dr.スランプ アラレちゃん →◎ ・んちゃー
●パタリロ! →△ ・なんか幼心にエロかったというイメージがある。
●地獄少女 →△ ・千葉紗子が出てたような。
●交響詩篇エウレカセブン →△ ・ロボットものかな。
●ゼノサーガ →△ ・ゲームかな。
●新世紀GPXサイバーフォーミュラ →△ ・ふむ。
●ストリートファイター →◎ ・青春だー
●かしまし〜ガール・ミーツ・ガール →◎ ・あのね!!!!

※続きを読む

2006年09月23日(土) / コメント:0 / トラックバック:0 / 自己紹介 / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ガラスの艦隊 第24話(最終回) 「喝采のごとく…」

※実質第26話

【ハイライト】
群集に襲われるヴェッティ⇒砲撃で助かる⇒法王首吊り処刑⇒レイチェルが法王に⇒ヴェッティ戦艦で脱出⇒迫る黒十字⇒ガラ艦一体での反撃⇒黒十字に引き込まれる⇒ヴェッティ「ついてこい、クレオ」⇒クレオ「行くぜ」⇒戦艦一騎打ち⇒心臓抜き失敗⇒傷が痛むアイメル⇒メガネが助ける⇒お互いのソレイユが光りぶつかる両艦⇒ミシェル艦⇒執事重症⇒ミシェル「総員、退艦せよ」⇒青春「まだ死んでねえぜ」⇒誰だ動かしてるのは⇒青春特攻⇒青春「わが青春に悔いなーし!!」⇒敵主力と共に爆発⇒クレオ・ヴェッティ艦白兵戦⇒CM
クレオ対ヴェッティ最終決戦⇒兵士に囲まれるアイメル達⇒ミシェル到着⇒メイドを守って死ぬハイザック⇒「王家秘伝の純情は永遠なり…」⇒クレオ対ベッティ⇒刺されるクレオ⇒レイチェルと信者、黒十字へ⇒クレオとヴェッティ⇒光を失うソレイユ⇒次々と飲み込まれる戦艦⇒ヴェッティ「私の求めてるものとはなんだ!?」⇒爆発に飲まれる2人⇒クレオ「お前が失ってしまったもの、そしてお前が最も忌み嫌うものだ」⇒あらゆるものを飲み込み出来た伝説の戦艦⇒ガラ艦もその1部に⇒ミシェル「そして私達の長い戦いは終わりを告げた」⇒いつものOPポエムへ⇒メイドに呼ばれて出ていくミシェル⇒その先には群集が⇒演説⇒1つになった領土戦艦⇒クレオのようなヴェッティ⇒回想⇒クレオのソレイユをヴェッティに⇒ガラ艦、メンバーとヴェッティ⇒ヴェッティ「発進!」⇒領土艦ワープ⇒ポエムの部屋ED

【思ったこと】
・色々あったけどやっと最終回見ちゃった。
・やっとガラ艦ラジオのオープニングが流れたよ。
 その曲が流れるすさまじい戦いは鳥肌モノ。
・レイチェルの最後があっさりしすぎ。
 ショタ殺しの犯人なんだから、ラルフの恨み的なものか
 ヴェッティに殺してほしかった。つーか、ラルフについて何か触れろYO
・青春がここまで活躍するキャラだとは、初登場のときに誰が思っただろうか。
 無茶しやがって…。
・予想通りだけど、いつものポエムが一番最後に繋がってるのはよかった。
 その後のミシェルの鎧のひどいセンスといったらw
・旦那様閣下ってまだ生きてたのかよ!
・ヴェッティがいい人になったのは悪くないけど、クレオが吸収合併かよ!!
 半分はクレオの魂が残ってるらしいけど、これはなぁ…。
 それまではかなりよかったのに、これだけは残念。
 まぁ、他のメンバーは受け入れてるからいいのか。
・領土戦艦はどこへゆく。
 EDの最後に光る星みたいなのが現れて終わった。地球だったのだろうか。

【面白度】
★★★★★☆

総合レビューにつづく

2006年09月23日(土) / コメント:0 / トラックバック:8 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 すももらじお 第1回(プレ放送)

【出演】
・鹿野優以
・平野綾
・宮崎羽衣

【ハイライト】
子作りしましょ♪⇒自己紹介⇒すももラジオとは⇒電車の中吊りにポスターがたくさん⇒3人で会うのは初めて⇒鹿野、宮崎にあいさつされたことに感動⇒昌鹿野でラジオスパイしてたころがバレてた⇒誰がまとめるんだろう⇒平野「羽衣ちゃんは私にまかせて」⇒しっかりしてる平野に驚く2人⇒すももももももとは⇒和気あいあいと熱い現場⇒それぞれのオーディション秘話⇒平野演じるキャラはすごい(エロい)⇒鹿野は原作を読んでいた⇒占いを信じる⇒OPテーマ:MOSAIC.WAV「最強○×計画」⇒ED⇒これからのコーナー説明⇒『笑うとマケよ♥秘技対決』『ちょっと聞いてヨ!おもいっきり生らじお』⇒来週は慣れてるといいね

【思ったこと】
・いきなりオープニングで「子作りしましょ♪」ってw
 度肝抜かれました。
・宮崎と平野の声の区別がつかない。
 と思ったら、平野の声がいつもと全然ちげー!!w
 SOS団ラジオ支部はアホっぽい高い声だったけど、
 こっちじゃハルヒ的な低い声。
 しかもキャラも違うし。アホじゃない。
・和気藹々とした現場ってwww嘘つけwwwww
 鹿野はセンターにも座れずに主役の人と話せなかったくせに。
・鹿野、話をあわせちゃだめだ。上記のように嘘つくのも一緒。
 自分のダメさ加減が言えなきゃダメだよ。
・平野曰く、鹿野は「もも」のつく役が多い。確かにそうだ。
 って、前の「ひまわりっ!」のもも太だけじゃんw
 それを指摘する平野が面白い。
・鹿野のキャラ声、いつもの子供電話相談室と同じw
・オープニング曲は完全にバカ歌だけど、これはクセになりそう。
・お互いの呼び方はみんな下の名前でちゃん付けだけど、
 平野から鹿野だけ、「鹿野さん」。ただし、敬語じゃないっぽい。

【総評】
うーん。鹿野は仕切れてるとは言いがたいですね。
頑張ってる様子は感じられるけど、特に平野に押されてる。
ただ、押してるだけあって平野のトークがよかった。
SOS団ラジオ支部では電波的で甘えるような高い声で喋ってるけど、
こんな普通の声で普通のトークも出来るとは。
どっちが本当のキャラなんだろ。平野怖いわー。
ちなみに、SOS団はアホ2人とそれに合わせちゃう
後藤邑子のトークが面白くないので聞くのはやめました。
宮崎は茅原実里系だ。占い師を信じてるとか言ってるし、
これからも面白さを期待することはできないでしょう。暴走に期待か。
とにかく、鹿野にはこの天然電波2人の話に合わせてはいけない。
合わせたらSOS団の後藤と同じになってしまう。
おかしいと思ったらつっこんで!!

【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月22日(金) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 かしましらじお 第50回

【正式名称】
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 佳奈・由衣・ゆかり の かしましらじお

【出演】
・植田佳奈
・田村ゆかり
・堀江由衣

【ハイライト】
OP⇒花壇:ニシキギ⇒DVD第6巻(最終巻)発売日⇒映画に出るならどんな役?⇒やす菜は猫型ロボット⇒「漂流教室」で盛り上がる⇒長蛇の列⇒『どれにする?』⇒絶滅したらショックな生物⇒植:マグロ、堀・田:カニ⇒田村、カニに対する情熱⇒自分の名前を商品名にできるなら⇒豊田市⇒トヨタのすごさ⇒車名「ゆかりんミニ」「KANA-SAMA」⇒カクテル⇒堀「ユイ・ホリ〜エみたいな」⇒結果⇒田:カクテル、植・堀:香水⇒TAMURAでカクテルは芋焼酎みたいで嫌⇒ED

【思ったこと】
・3人で漂流教室の話ですごい盛り上がってたけど、よく知ってるね。
 かなり昔の漫画なのに。内容はわからないけど、
 3人がちゃんと元ネタ知りながら話してるのが面白かった。
 そういや前にも銀河英雄伝説で盛り上がってたのがすごかった。
・もう50回。このラジオはキャストがキャストだけにずっと安定した面白さがある。
 基本形は植田が2人に可愛がられて田村が堀江をいじるという形。
 このお約束がいい。たまに変則的に植田がターゲットになると倍の面白さに。
 それにしても、この3人はほんと仲良くなったね。初期の微妙な空気に比べると。
 堀江は「雀荘うえだ」で麻雀。
 田村は「いたずら黒うさぎ」で植田のことを連呼してたっていうし。
 植田の友達を作る能力というか、社交性はすごすぎる。羨ましい。

【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月22日(金) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 おしゃべりやってまーす木曜日 第70回

【出演】
・小野坂昌也
・松来未祐
・茅原実里

【ハイライト】
人間不信小野坂⇒9月14日はメンズバレンタインデー⇒ヒモパン松来⇒松来・小野坂、茅原の下着に興奮⇒松来誕生日⇒肉まんケーキ⇒感激⇒喋らずずっと食い続ける松来⇒どんな別れ方する?⇒松:別れない。間に合わない⇒小野坂の酷い振られ話⇒おしゃ木CM(!)⇒読書の良さ⇒松来、映画中のトイレ失敗談⇒好きな映画⇒松「おばあちゃんの家」⇒小「ジャッキー(チェン系)」⇒茅「オーロラの彼方へ」⇒地上波デジタルのすごさ⇒CM⇒おしゃ木クエスト〜呪われしみのりんを救え〜⇒英語スペル問題⇒鳥⇒×BAAD⇒ねずみ⇒×Marce⇒きつね⇒×Koon(鳴き声w)⇒うさぎ⇒○(すごい)⇒ヘビ⇒×Sneek⇒イルカ⇒×Dolufine⇒シマウマ⇒Tonbo(ボールペンw)⇒色恋裁判⇒水着が似合わないと言ったら怒られた。有罪か無罪か⇒判決:有罪(死刑)⇒ED

【思ったこと】
・いつもだけど、今日は読書や地上波デジタルと、小野坂は説明しすぎ。
 基本的にアホな二人には常識を説明しなきゃならないから、
 知ってることばかりでちょい退屈。たまに本当にためになることもあるけどね。
・誕生日ケーキならぬ、誕生日肉まんを
 しばらく食べていいと言われて本当に食べ続ける松来。
 5分ぐらい小野坂と茅原だけでしゃべって、
 松来は喋らずにずっと食べ続けてたけど、食べてる顔が本当に幸せそうだった。
 まさに松来の顔文字にそっくり⇒(_,''' ▽ '')
・あのCMが面白いのは1回目だけだってw
・小野坂の茅原のスペルミス勢い読みが物凄いパワーアップw
 二人に怖がられるほどだったけど、やっぱり面白いわ。
 先週に名シーンを書いた後にわかったけど、
 昔は他の場面でも今では全然なくなってしまった、小野坂の勢いのある
 ツッコミがあった。たぶん小野坂ってまだ慣れてない人とやるときは
 ツッコミに徹するんだろうね。勢いのある。
 最近だと金朋が出たときに見れたあのツッコミ。
 昔の面白さの要因はそこにあった。
 あの芸風でまたやってくれないかな〜。

【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月21日(木) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ストロベリー・パニック 第25話 「円舞曲」

【英題】
Strawberry Panic

【ハイライト】
OP⇒光莉の願い⇒ダンスレッスン⇒天音⇒黄色いスカーフ⇒温室⇒夜⇒渚砂と玉青⇒夜々⇒光莉が戻ってない⇒温暖化⇒森の中に↑⇒馬の天音登場⇒探してたんだ⇒毛布で温暖化⇒会長の夢⇒馬小屋に泊まることに⇒光と天音⇒ストーブと毛布1枚⇒雪⇒歌いだす光莉⇒この歌、どこかで…⇒ついに思い出す天音⇒光莉…⇒キス⇒フェードアウト⇒朝⇒すごい事後⇒これからはいつも一緒だ⇒馬で帰る⇒迎える会長と夜夜⇒要「やりなおしてくれるな、桃実」⇒天音・光莉出馬表明⇒ダンスまだダメ⇒エロワール直接指導⇒すごい出来⇒最後のダンス⇒ミアトル出馬式⇒夜⇒なぜか裸のエロワールと深雪⇒ED⇒次回「はじまり」

【思ったこと】
・物凄く良い人になった地球温暖化キター!!
 毛布まで持ってきて一緒に待ってたし。
 つーか、この学校には上着を着るという習慣がないのか?
・松来の歌www
・光と天音の事後描写がすごすぎ!!w
 ただケツ描きたかっただけちゃうんか、と。
 しかも雪降る中、馬小屋で真っ裸。
 にしても、ここぞとばかりにやりすぎだろ、このアニメ。
・エロワールと深雪は毎晩やってんの!?w
 ほんとすごいね、この学校。

【面白度】
★★☆☆☆☆

2006年09月20日(水) / コメント:0 / トラックバック:22 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 ゼロの使い魔 on the radio 第15回

【正式名称】
ゼロの使い魔 on the radio〜トリステイン魔法学院へようこそ〜

【出演】
・釘宮理恵
・日野聡

【ハイライト】
コント「しつけ」⇒早口⇒ゼロの使い魔ゲームの紹介⇒トリステイン魔法学院宝物庫⇒デジカメ⇒大賞「はい、チーズ!…あ、私目つぶっちゃった…!」⇒アンリエッタ(川澄綾子)「誓いのアリア」⇒貴族と平民⇒ED⇒DVD発売

【思ったこと】
オイ…。なんだこの馴れ合いラジオは。
俺達はこんな普通なラジオを望んでるんじゃない。
釘宮が口悪く日野をいじめるのが聞きたいんだ!!
先週から妙に釘宮が優しすぎる。
ルイズがデレ期に入ったアニメとリンクしてるのか?
別に日野をいじめるとかじゃなくても、
はっちゃっけてて暴言を吐く釘宮がいいんだ!
詳しくハイライトを書く気にもなれない。
とにかくいつもの黒釘宮に戻ってほしい。
今まであんなに面白かったんだから、
いきなり普通のラジオになっちゃっても困るよ。

【面白度】
★★☆☆☆☆

2006年09月19日(火) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 集まれ昌鹿野編集部 第24回

【出演】
・小野坂昌也
・鹿野優以

【ハイライト】
最近中だるみしてると言われる⇒ケツの穴は絞めてる⇒鹿野「(違う穴が)これ以上塞がってもねぇ」⇒小野坂爆笑⇒関西イベントはどうなった?⇒現在264通⇒すももらじお始まる⇒鹿野・平野綾・宮崎羽衣⇒「さすが…!!」って言われるように頑張れ⇒奴らの全てを奪え⇒週刊昌鹿野批評⇒冥王星除外の余波⇒冥王星はそこにある⇒「まんが日本昔ばなし」打ち切り⇒やめて欲しくなければ見ろ!⇒子供電話相談室⇒尺八(フェラ)の咥え方⇒鹿野、魚肉ソーセージで実践⇒食べるなよ!⇒ふつおた⇒CD発売⇒スタッフの笑い声⇒スタッフをゲストにトーク⇒スクープマン⇒河本痛すぎて切る⇒宮崎羽衣の番組のレポ⇒まともな生徒もいた⇒鹿野は宮崎につっこむべき⇒次は平野研究⇒SOS団ラジオ支部⇒編集後記⇒顔出しする声優⇒ED

【思ったこと】
もうすぐすももラジオの始まりか。
それについてスパイまで仕込んで小野坂とここまで意気込んでる鹿野が
あの2人にどう挑んでいくか凄く楽しみ。
でも、宮崎羽衣のトークはよく知らないけど天然だっていうし、
平野綾は天然でお花畑系で当たり障りのない上っ面トークしかできないから、
たぶんグダグダな内容になると思うけどね。
さすがにあの2人とやってたら下ネタはご法度だろうし。
まぁグダグダでも昌鹿野リスナーがそれをチクって、
昌鹿野が面白くなればいいんだけど。
もしくは、調子が狂ってあたふたしてる鹿野も見てみたい。
微妙に仲の良い鹿野と平野のトークってどうなんだろう。
お姉さん的に話すのかな。
とにかく仕切れるように頑張ってくれ。

【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月19日(火) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ゼロの使い魔 第12話 「ゼロの秘宝」

【ハイライト】
報告⇒泣いて抱き合う姫様とルイズ⇒OP⇒校長室⇒伝説の竜⇒虚無の魔法⇒着替え⇒ケツ⇒恥ずかしがるルイズ⇒キスしたくせに…⇒パンティーのゴムが⇒しつけ⇒ケンカ⇒シエスタ⇒ひいおじいさんは異世界人⇒竜が一匹現存!?⇒ルイズの変心⇒才人とシエスタ目撃⇒キスしたくせに!!⇒CM
タルブの村⇒竜の羽衣⇒キュルケ・タバサ・ギーシュ現る⇒新生アルビオン(レコンキスタ)⇒洞窟内⇒コルベールとルイズも⇒全員で秘宝探し⇒痴話喧嘩⇒倉庫⇒日本語の碑⇒「海軍少尉佐々木武雄異界に眠る」⇒竜の羽衣⇒戦闘機だった⇒シエスタには日本人の血が⇒日食に飛び込めば帰れる⇒ルイズショック⇒王妃と姫⇒ゼロ戦お持ち帰り⇒ガソリン発見⇒遠くから眺めるルイズ⇒才人がいなくなる…⇒レコンキスタが宣戦布告⇒ED⇒次回、最終回「虚無のルイズ」

【思ったこと】
・あーーもう!ほんとにツンデレだなぁ!
 つーか、ツンからデレへの過渡期である一番良いときだな!
 才人が帰っちゃうかもしれないショックに、逆に話せなくなったり
 遠くから眺めるしかできないような切ない描写がたまらんね。
・シエスタ日本人の血を引いてたのかよ!
 かといってさすがにつれて帰るわけには行かないかー。
・最終回は、日食の日に敵が攻めて来るし、才人は帰らなきゃならないし、
 才人とルイズは喧嘩中だし、展開が上手すぎ。すごい楽しみ。
・淡々とルイズが喋る次回予告が切ねぇー。
 終わりを感じるいい予告です。

【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月19日(火) / コメント:0 / トラックバック:53 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

錬金3級 まじかる?ぽか〜ん 【アニメレビュー】

・錬金3級 まじかる?ぽか〜ん
・監督:八谷賢一
 テレ玉他U局・2006年4-6月放送
・アニメ製作:REMIC
・あらすじ:
 訳アリで魔界から人間界にやってきた4人のプリンセス・「魔法使いのゆうま」、
 「ヴァンパイアのパキラ」、「オオカミ少女のりる」、「人造人間の鉄子」
 が繰り広げるドタバタコメディー。
・管理人レビュー
 シナリオ:■■■■■■■□□□ 7
 作画  :■■■■■■■□□□ 7
 キャラ :■■■■■■■■□□ 8
 音楽  :■■■■■■□□□□ 6

 総合  :■■■■■■■■□□ 8


何気に見てみたらかなり面白かった作品。
物々しいOPからは全く想像できないドタバタハートフルコメディーとでも言うべきか。
1回2話構成で、夕方にやってもいいような心温まるような話ばかり。
かといって子供向けっていうわけでもありません。
ちゃんと深夜にアニメを見てそうな大きいお友達向けに、
萌え要素やニヤリとするシュールなギャグも多いのが特徴です。
無駄なことを一生懸命やるところがいい。
一番最初にあのエンディング曲を聞いたときの衝撃といったら忘れられません。

2006年09月17日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 コヨーテ・ラグタイムショー 第11話 「薄らぐ記憶」

【英題】
COYOTE RAGTIME SHOW

【ハイライト】
ロマンチックのおさらい⇒OP⇒アンジェリカ達と別れるミスター⇒コンビ、解放軍を説得⇒洞窟のカタナと幼女⇒ミスターを追いかけるきっかけ⇒ダイヤモンドヘッド事件⇒回想⇒大津波⇒波乗りミスター⇒メタルギアミスター⇒ミスター洞窟へ⇒CM
再開⇒ギガバンクス⇒逢いに行くか?親父さんに⇒幼女、カタナのほっぺにキス⇒コヨーテ第2部隊撃沈⇒幼女とミスター⇒ギガバンクスシャッフル開始⇒中心破壊⇒宝の部屋へ⇒浮かぶ札⇒親父との映像⇒私も、愛してるパパ…!⇒カタナピンチ⇒マルチアーノもギガバンクスへ⇒ギガバンクス開く⇒ミスター登場⇒次回完結

【思ったこと】
・激しくメイ不足。なんで1回も出てこなかったんだろ。
 最終回に向けてなんかどえらいことをやろうとしてるのか!?
・波乗りミスターとメタルギア的に箱に隠れながら逃げるミスターには笑った。
・そんなミスターのどこに惚れたかはわからないけど、
 警官だから犯罪者を追うという名目でミスターを追いかけてたのね。
 なんていう不器用な恋。お前はベジータか。
 さておき、若かりし頃のアンジェリカはよかった…!(;´Д`)
・最後に「TO BE CONCLUDED 次回完結」って、なんで習字体で和風やねん(w
 ほんとにこのアニメ作ってる人はセンスないね。
・エンディング曲ってこの回のタイトルと同じ「薄らぐ記憶」なんだ。
 そう言われれば微妙に関連性があるようなないような。
・来週は最終回か。長かったようでやってることはそんなでもないこの話。
 どうなることやら。

【面白度】
★★★☆☆☆

2006年09月17日(日) / コメント:0 / トラックバック:19 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ひぐらしのなく頃に 第24話 「罪滅し編 其ノ参 34号文書」

【ハイライト】
大石・入江、富竹の死体現場検証⇒OP⇒部活⇒推理ゲーム⇒レナに客⇒大石⇒富竹・鷹野のこと⇒レナ回想⇒鷹野と図書館にて⇒オヤシロさまと怪死事件⇒レナの体験⇒スクラップ帳⇒信じ始めるレナ⇒レナと圭一⇒祟り・園崎家など圭一に相談⇒私達、仲間だよね⇒怪しい二人組⇒あいつらが、レナを…⇒CM
圭一、レナに電話⇒スクラップ帳⇒雛見沢の真実⇒寄生虫⇒オヤシロさまの信仰・復活⇒御三家(園崎・古手・公由)⇒レナを信じる圭一⇒学校⇒怪しい車が⇒作業員と先生⇒番号を確かめるレナ⇒やっぱり、あいつら…⇒レナ早退⇒圭一「なんか、嫌な予感がするぜ…」⇒ED⇒次回「地球侵略」⇒あなたは信じられますか…?

【思ったこと】
・手のうじ虫きんもーっ☆
・それにしても、レナ大活躍だな。

<<ここからネタバレ注意>>(アニメより先の結末含む)
・全てが分かってから見るとすごく興味深い。
 そういえばこんなことがあったなぁって感じで。
 こうやって鷹野達は園崎家を怪しませる工作活動をしてたのか。
・小此木きたー!!
 あの怪しい奴らは小此木で、やっぱり小此木造園だったのか。
・34号文章も小此木達を怪しむのも、あながち間違いでもないね。
・今回はレナが追い詰められ圭一も仲間になる。
 そしてたぶん来週はそれ(疑心暗鬼)を客観的に見れるようになる。
 この構成が上手い。


【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月17日(日) / コメント:0 / トラックバック:36 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

Fate/stay night 【アニメレビュー】

もうすぐ改変期で今期のアニメも色々終わりつつあるので、
6月で終わったアニメのレビューも書いておきます。
少しずつ、10月までには全部。って言っても6つくらいだけど。

・Fate/stay night
・監督:山口祐司
 チバテレビ他U局・2006年1-6月放送
・アニメ製作:スタジオディーン
・あらすじ:
 聖杯……己の希望を実現させる存在。それを手に入れるための
 大儀式を聖杯戦争と言う。 7人の魔術師(マスター)は7騎の
 使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯戦争に臨む。 聖杯を手に
 できるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるために互いに殺しあう。
・管理人レビュー
 シナリオ:■■■■■■■■□□ 8
 作画  :■■■■■■■□□□ 7
 キャラ :■■■■■■■■□□ 8
 キャスト:■■■■■■■□□□ 7
 音楽  :■■■■■■■□□□ 7

 総合  :■■■■■■■□□□ 7


人気エロゲーの待望のアニメ化。
俺は原作やってたけど、このアニメには期待してませんでした。
大体こういう(エロ)ゲームとかが原作のアニメはつまらなくなるのが定説。
そしてその予感もやっぱり的中。
とはいうものの、頑張ってた方だとは思います。
作画も結構よかったし、役に合ってるかどうかは置いといて、
キャストはもう言うとなし。
でもアニメより、動きが皆無なゲームの方が迫力あるってどうよ。
2期は恐らく遠坂ルートだろうから超期待。

2006年09月16日(土) / コメント:0 / トラックバック:0 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集

貧乏姉妹物語 【アニメレビュー】

・貧乏姉妹物語
・監督:貝澤幸男
 テレビ朝日:06年6月29日〜9月14日放送
・あらすじ:
 色々あって貧乏な二人暮らしの姉妹が、貧しいながらも周囲の人々に
 支えられながら強く明るく生きる姿を描く。
・管理人レビュー
 シナリオ:■■■■□□□□□□ 4
 作画  :■■■■■■□□□□ 6
 キャラ :■■■■■□□□□□ 5
 キャスト:■■■■■■■■□□ 8
 音楽  :■■■■■□□□□□ 5

 総合  :■■■■□□□□□□ 4


1話から貧乏な上にすれ違い・勘違いの重ーい話。
思えば10話通してもそれがこのアニメのベースだった。
その二つが基本ベースとなって、後は恩着せがましいほどの良い話ばかり。
作ってる人たちからの「良い話作ってるぞー」的オーラが物凄い伝わってきます。
結果、それがすべてが空回り。ベタな話ばかり。
つっこみどころが多すぎる安いストーリーを見せられた気分になれます。
ここまで分かりやすく安いストーリーは夕方にやるべきですね。親子で見てください。
なんで深夜にアニヲタ向けにやってたのかがわかりません。
一番わからないのは、こんなこと言ってる俺が最終回まで見たってことですけどね(w
文句が言いたかったからかもしれません。
むしろこんなアニメを深夜にやってることに
ちょっとした期待もあったからだとも思います。
ただ、俺のように善い行為につっこみたくなるようなひねくれた人ではなく、
清い心を持った人は心温まる面白いアニメだと思うはずです。

シナリオは書いたとおり。
作画は他にない淡い感じがちょっといい感じ。
キャラはツンデレじいさんとか金持ちツンデレがよかった。
キャストは金朋の新境地を見た感じ。あんな萌える声も出せるとは。見直した。
音楽はまぁまぁ。

2006年09月16日(土) / コメント:0 / トラックバック:3 / アニメレビュー(総合) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 無敵看板娘 第11回 「背中で語るあいつ」「喜色満面死闘」

【ハイライト】
OP⇒第20話⇒挑戦⇒またお前か⇒狂犬⇒としゆきを乗りこなそう⇒美輝には噛み付く⇒カンクロウ・太田は乗れる⇒オカン⇒茅原先生⇒としゆき「イイヨ」⇒汚い心では乗れない⇒帰る幼女⇒トラックの荷台にワカナが⇒としゆきが案内⇒ついに乗れる美輝⇒心配するワカナ⇒美輝登場⇒大円団⇒めぐみも乗れる
第22話⇒鬼丸飯店にヤクザが⇒何故か優しい母と子⇒笑顔美人ラーメンガール募集⇒オカン脱落⇒めぐみもすごい笑顔⇒笑顔でケンカ⇒勝負⇒笑顔・立ち方・ウォーキングレッスン⇒まゆげ!⇒応募は今日まで⇒写真撮影⇒潰しあい⇒鬼丸飯店⇒母子喧嘩⇒(株)月清食品本社⇒美輝・めぐみ落選⇒茅原先生の笑顔⇒心霊写真⇒結局ワカナが当選⇒やっぱりキモいED⇒次回「君が壊れたとき」「葬られた宴」

【思ったこと】
・なんで犬に乗ることにそんなに熱くなるんだよw
 俺もとしゆきにのりたい。
・ワカナかわええー
・茅原先生の幸せそうな笑顔は最高だね。

【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月15日(金) / コメント:0 / トラックバック:10 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 貧乏姉妹物語 第10話(最終回) 「風邪と約束とお母さんの日」

【ハイライト】
お母さんの思い出⇒風邪引く姉⇒OP⇒おかゆ作る⇒裸キタ⇒姉全快⇒新聞配達⇒帰宅⇒倒れてる妹⇒救急車⇒風邪で死んだ母⇒入院⇒母との約束⇒守るって約束したのに…!!(泣⇒朝⇒目覚める妹⇒姉帰宅⇒ダメダメな姉⇒笑い泣き⇒CM
お見舞い⇒ツンデレじいさん⇒登校⇒病室へ⇒キャラクター総お見舞い⇒姉帰る⇒たんぽぽ咲きすぎ⇒ついに母の幻覚が⇒過去の過ちに気づく⇒涙舞いすぎ⇒外からたんぽぽを⇒妹うれし泣き⇒退院⇒胎児の頃の記憶(んなアホな)⇒お母さん、私達約束は守れるよ⇒満開の桜⇒私達はとっても幸せです⇒オチ⇒CM

【思ったこと】
・ダメだ。やっぱりツッコミどころが多すぎる…。
・前回に続きあすが倒れてた時のBGMが物々しすぎw
・笑い泣き怖っ!!
・またあのキモい男のヘタクソな歌が聞けるとは。
・涙がキラキラ舞いすぎw
 すごい演出だな。
・って、最終回だったの!?
 次番組は鹿野優以の出世作、あのすももももももか!!
 つまらなくても見なくては。

【面白度】
★★☆☆☆☆

総合レビューにつづく

2006年09月15日(金) / コメント:0 / トラックバック:21 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 おしゃべりやってまーす木曜日 第69回

【出演】
・小野坂昌也
・松来未祐
・茅原実里

【ハイライト】
9月7日はCMソングの日⇒おしゃ木のCMソングを作る⇒B'zっぽく⇒寿司屋で何食べる?⇒大トロは1貫2000円⇒驚きまくる2人⇒寿司話によだれが出る松来⇒不幸なことが続いたことある?⇒茅原は色々な物にぶつかる⇒目線以外が見えない⇒間食を我慢するのには⇒松来に聞く⇒水飲みまくる⇒カニかま⇒小「みのりんは永遠のアレ」⇒紅みゆな推進委員会⇒新作ドラマ(SF)⇒タイトル「I WISH...」⇒ヒロインは松来に賭ける⇒ラジオドラマ開始⇒反省会⇒茅原妙に感動⇒主人公とヒロインの絵⇒2人の演技に茅原感動しまくり⇒おかしい部分⇒「一般ピーポー」⇒「デートのデの字も」⇒「たまにはエビも食べないと」⇒「ご満喫」⇒「午後21時45分」⇒SFの部分は?⇒茅原の中では出来てる⇒昌也のボケ道場⇒大喜利⇒自由研究のテーマとは⇒「押さない。駆けない。喋らない。」もう一つは⇒ED⇒おにぎりを見るとよだれが出る

【思ったこと】
・なにかあったら下ネタに持ってこうとする小野坂の姿勢がいいね。
 もっと出してほしいところ。このメンツじゃ伊福部だけ爆笑して、
 後の二人が引くっていうのがいつものパターンだけど、その空気も面白い。
・いつもながら伊福部の芝居はすごいキャラw
・松来の演技は驚くほどいつも声が同じだよなw
・ボケ道場で二人が微妙な答えを出す中で、
 小野坂が茅原に自分自身のことを書けばいいとアドバイス。
 その茅原自身の答えが本当に面白い。マジで爆笑した。
 これが天然のパワーなのか。

【面白度】
★★★★☆☆

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2006年09月12日(火) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ストロベリー・パニック 第24話 「運命の輪」

【英題】
Strawberry Panic

【ハイライト】
OP⇒ダンスレッスン⇒全然ダメ⇒雪⇒下校⇒光莉と天音は出馬延期⇒天音は昏睡状態⇒目覚める⇒軽い記憶喪失⇒光莉orz⇒田代渚砂⇒光莉を忘れる天音⇒噂にキレる夜々⇒六条に怒られる渚砂達⇒落ち込む光莉⇒千華留現る⇒ぱふぱふ⇒信じていれば…⇒夕方⇒光莉と天音⇒渚砂と玉青⇒エトワールってなぜ二人なの?⇒「人」と言う漢字は(ry⇒エロワールからの檄⇒ダンスレッスン⇒ED⇒次回「円舞曲」

【思ったこと】
・エトワール戦はダンスまで評価の基準に入ってるのかよw
 まるでオーディションだな。
・ダンスの時、妙に足ほそっ!!!
・渚砂と玉青は最後まで窓から覗いてたのかよw
・千華留は励ます天才だね。
・話が全然進んでねぇー。あと2回しかないのに大丈夫なんだろうか。
 しかも天音はまだ直ってないし。
 まぁ、こういう波乱もありつつ最終回にエトワール戦なんだろうね。
 渚砂たちが当選して終了と。
 その後の貫禄が皆無なエトワールも見てみたいけどね。

【面白度】
★★★☆☆☆

2006年09月12日(火) / コメント:0 / トラックバック:23 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ゼロの使い魔 第11話 「ルイズの結婚」

【ハイライト】
才人悔し泣き⇒ルイズと衝突⇒結婚するの⇒OP⇒ギーシュ⇒ゴーレム&フーケ登場⇒ルイズと許婚は任務へ⇒ゴーレム戦⇒ギーシュへたれすぎ⇒キュルケ&タバサ登場⇒フーケ逃げる⇒ルイズ出航を知る才人⇒求婚をお受けします⇒CM
モグラ登場⇒ルイズの迷い⇒教会⇒共鳴する2つの指輪⇒アルビオンの皇太子⇒密書⇒レコンキスタ⇒ここで結婚式を!?⇒ワルド、正体を明かす⇒催眠魔法⇒結婚式⇒レイプ目⇒誰か、助けて!⇒才人登場⇒皇太子暗殺⇒サイト激怒⇒魔法すら切り裂く⇒ワルド、手紙入手し逃げる⇒建物崩壊⇒タバサ竜で助かる⇒キス⇒ED⇒次回「ゼロの秘宝」

【思ったこと】
・結婚式で乱入って、いくらなんでもベタすぎw
・えええええええ!?なんで最後キスしてんだよ!!w
 繋がりがわからん。ただ、したかっただけなのか…?

【面白度】
★★★☆☆☆

2006年09月11日(月) / コメント:0 / トラックバック:50 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【田村ゆかり×堀江由衣】 脱やまとなでしこ宣言 第1回 【百合声優】

・こんな時期もありましたパート2。


田=田村ゆかり
堀=堀江由衣

田:みんな聴いてるのかなぁ…、ちゃんと。
堀:なにを?
田:これ…。「もういいや、次からいいや」。
堀:あぁぁ、そっか、どうしよう。
田:ちゃんとやった方がいいよね。
堀:オープニングだけで、みんな、もう聴いてないかなぁ。
田:かもしれないよー。
堀:ヤバいよ。
田:ちゃんとやってるんだけどね!
  いっぱいいっぱい!、頑張って、
堀:そうそう。
田:…最近どんなことがあった?
同:あははははははw
堀:最近?w
田:うん。
堀:うーんとねー、あ!、うーんとー…、
  今日、田村さんと一緒に、
田:あ、待ってー!
  「田村さん」ってゆったらー、ゆかり、もう喋らないことにするから。
堀:なんでぇー?
田:ここで。
堀:うそぉー。
田:一人で!喋ってて、もうずっとー。
堀:あはははw、ほんとに?
田:うん。
堀:じゃあ、なんて呼べばいいの?w
田:なんて呼べばいいかなぁ。…ゆかり?
堀:…え!?言えないよー!!
田:ゆかりっ!。
堀:イヤー、むりむりむりむり!
田:じゃ、ゆかりも言えないけど、「由衣」って言うよ。
堀:あはははははw
田:いいでしょ?w
堀:うわー、恥ずかしい!w
田:それならいいでしょ?
堀:え、あ、あっ、
田:本名で呼ぶよ、じゃあ。
堀:いやいや、あはははw
  …なんか、真っ赤になるねw
田:うん…!恥ずかしいねー!
堀:なんで、こんな、なんか付き合い始めのカップルになってるよw

※続きを読む

2006年09月11日(月) / コメント:0 / トラックバック:0 / 百合・レズ声優発言集 / 記事を評価 / 編集

【評価】の採点の仕方について

ここでは採点するときに★を6つを最高点として付けています。

なぜ6つなのか。
普通は5つ星ですよね。評価の王道って感じで。
6つにした最大の理由のは偶数だからです。
可もなく不可もなくっていう真ん中の、「普通」がほしかったからです。
かといって星を8つ以上並べると見た目がうざい。
あとは、6つにすることで、「良い」以上の評価が4・5・6になるので、
5つよりは細分化した評価もできるというのもあります。

ちなみに星の数による大体の目安は以下のとおり。

★☆☆☆☆☆ 最悪。
★★☆☆☆☆ ちょっとつまらない。不満が残る。
★★★☆☆☆ 普通。
★★★★☆☆ 結構面白かった。
★★★★★☆ 最高。すごく面白かった。
★★★★★★ 神。何回も見返したくなるほど。

総合レビューの時も10点満点で上記と同じような感じです。
ちなみに、これらの評価は完全に管理人の独断と偏見で付けます。
あと、声優系の記事は出てる声優の好みで違いがあるやもしれません。

2006年09月10日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / 自己紹介 / 記事を評価 / 編集

【ラジオ】 集まれ昌鹿野編集部 第23回

【出演】
・小野坂昌也
・鹿野優以
・大野修一(ゲスト)

【ハイライト】
すももアフレコ1回目どうだった?⇒真ん中に座れなかった⇒後悔⇒煮物作ってきた⇒普通⇒猫のエサの味⇒次は角煮だ!⇒OP⇒もうすぐ半年⇒石田彰関係メール多し⇒クレープ反省⇒その他料理論⇒昌鹿野批評⇒ニュースメイド⇒女の子のように見える文具⇒村井真理を気に入る⇒食べられるのり⇒子供電話相談室⇒南極1号って何?⇒国産ダッチワイフ⇒気持ちわる…⇒ゲスト:大野修一⇒日本沈没⇒同い年同士でのなつかし話⇒雑誌の宣伝⇒スクープマン⇒例の堀江・森田キモヲタ2人から⇒ごちゃまぜ火曜日⇒芸人と声優はどうか⇒野中藍は10・20%⇒変な人登場⇒テンション低すぎ⇒選んだ先生を出させる⇒責任転換⇒今日のレポートは25億万点中1点⇒次はヤンタン土曜日⇒編集後記(鹿野)⇒野中藍について⇒ED⇒(鹿野は)カエルの中では可愛いカエル⇒思ったより可愛いとよく言われる

【思ったこと】
・順調に鹿野は成長してるね。今日は初ヒロインアフレコ。
 真ん中にも座れず主役の人と話せず、かなり後悔したとのこと。
・南極1号なんて俺も知らなかった。
 興味が出たから調べたけど、結構すごい物です。
 南極探検隊のために国が製作したダッチワイフ。

【面白度】
★★★☆☆☆

2006年09月10日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 コヨーテ・ラグタイムショー 第10話 「アンジェリカ・バーンズ」

【英題】
COYOTE RAGTIME SHOW

【ハイライト】
コヨーテ到着⇒コンビ連行⇒ダサいけど癖になるOP⇒解放軍会見⇒ニュース⇒日本語⇒メイ修理⇒戦争⇒アンジェリカとマルチアーノ⇒メイを心配するアンジェ⇒戦争の中を進むミスター達⇒発掘現場⇒制服奪って潜入⇒ビショップから通信⇒CM
爆弾状況を把握⇒洞窟潜入⇒メイ復活⇒ミスター、敵を引き付け⇒アンジェ拘束を知る⇒アンジェ脱走⇒メイ⇒逃げ道助言⇒車で脱走⇒ミスターも追う⇒助ける⇒二人で迎撃し逃走成功⇒ミスターとアンジェ⇒状況を説明⇒脱出しろ!⇒あなたが残るなら私も…⇒ロマンチックは苦手だぜ⇒行くぞぉー!!⇒ED⇒次回「薄らぐ記憶」

【思ったこと】
・箱の幼女かわええー。
・生首じゃないメイなんてメイじゃねー。だけどすごい良い奴だしかわええー。
・デレたアンジェリカかわええー。

【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月10日(日) / コメント:0 / トラックバック:13 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 ひぐらしのなく頃に 第23話 「罪滅し編 其の弐 還る処」

【ハイライト】
おさらい⇒OP⇒レナ帰宅⇒書置き⇒貯金が!!⇒無神経圭一⇒家にリナ⇒ゴミ捨て場まで来る⇒再婚なんて許さないです⇒どっちも豹変⇒妊娠してるの⇒嘘だっ!⇒リナに殺されかける⇒まさに死闘⇒反撃⇒撲殺⇒夜⇒帰宅⇒サトコの叔父が⇒ホームに誘い込む⇒ナタで頭真っ二つ⇒CM⇒携帯使えますの!?
学校⇒レナ、急用で帰る⇒死体解体⇒部活メン、ゴミ山に行くことに⇒夕方の演説⇒
がんばり物語終了⇒なんで相談しないんだよ!⇒しょうがないよ⇒仲間⇒レナを受け入れる部活メンバー⇒泣くレナ⇒みんなで死体運ぶ⇒埋める⇒相談してよかった⇒このことは忘れよう⇒綿流しのお祭り⇒大石登場⇒ED⇒次回「34号文書」

【思ったこと】
・作画がいいように感じたのは、レナがいっぱい映るからかもしれない。
 今までほとんど出番なかったしね。
 でも、なんとなくいつもより幼さを感じる良い作画っぽいような。
・レナが通帳などを見るシーンや2人を殺すシーンにモノローグほしかった。
 置かれた状況や深い心理がわかりにくい。
・なんでこのアニメは必要以上にグロくするんだw
 頭真っ二つはグロすぎる。
・死体をみんなでリアカーで運ぶ時のまぬけな画w
・大石の登場の仕方が妙にかっこいいw

【面白度】
★★★★☆☆

2006年09月10日(日) / コメント:2 / トラックバック:47 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集

【アニメ】 貧乏姉妹物語 第09話 「想いと不安と携帯電話の日」

【ハイライト】
あす3等(携帯)当たる⇒姉疲れ気味⇒OP⇒携帯に驚く2人⇒使い方に悩む⇒3000円分大事に使わなきゃ⇒登校⇒銀子⇒携帯を羨む⇒貧乏性⇒もっと使おうと決意⇒かけても出ない
銀子と帰るあす⇒銀子勝手に使う⇒つーか、使いすぎ⇒そのせいで充電切れ⇒姉心配⇒二人して心配⇒スレ違い⇒勘違い⇒夜まで探し回る2人⇒再開⇒夜空⇒銀子謝る⇒朝⇒言えなかったことが携帯で言えた⇒ED⇒次回「風邪と約束とお母さんの日」

【思ったこと】
・作画やばっ!特に背景の人物絵がやばすぎる。
・このアニメの半分はすれ違いと勘違いで出来ています。
・たったそれだけのことなに、なんだこの大げさな演出とBGMは(w

【面白度】
★★★☆☆☆

2006年09月09日(土) / コメント:0 / トラックバック:28 / アニメ感想(2006) / 記事を評価 / 編集