1990年11月13日から1991年2月8日。
「テクモボウル」から「赤川次郎の幽霊列車」まで。
この期間にスーファミが出たということで最後に「マリオワールド」「F-ZERO」「パイロットウィングス」がおまけで入ってます。ファミコンのゲーム映像を散々見た後にこれらの映像を見るとすごく進化を感じる。あの頃初めてスーファミの映像を見たときの衝撃を思い出した。つーか、ワギャン2などが出てた時にもうスーファミが出てたんだよなぁ。まだまだ俺の中では超ファミコン全盛期だったんだけど。あの頃はボタンが多くて複雑そうなスーファミなんて買わねーよ、とか思ってたなぁ。
- 【パロディウスだ!】 (★★★★☆)
- グラディウスはそこまで好きじゃないけど、これは大好きだった。思えば笑えるゲームってほとんどないよね。本当に笑えるというよりニヤリという程度だけど、こういう「遊び心」こそ大切なのではないでしょうか。
- 【T.M.N.T】 (★★★☆☆)
- 「Teenage Mutant Ninja Turtles」の略。これもコナミで、ファイナルファイト系の横(というか斜め)スクロールアクション。1面の音楽が今でも口ずさめるくらい印象的。操作感も良くて面白かった。
- 【ワギャンランド2】 (★★★★★)
- ただのアクションじゃなくて、ボス戦が神経衰弱やしりとりという異色ゲーム。敵やボスキャラも可愛い。パロディウス含め、こういう遊び心満点のソフトがなぜもう作れないんだろう。せめてDSで出せばいいのに。ワギャン1は死んだ兄とかが泣けたなぁ。2は総合的に一番すきなんだけど。あと、ラスボスの曲が神。
- 【SDガンダムガチャポン戦士3 英雄戦記】 (★★☆☆☆)
- なんで戦闘をターン制のコマンド式バトルにするかなぁ・・・。2はマジで神ゲーだったけど、この時代の流行なのか、ある意味本格的なシミュレーションにしてしまったのが惜しすぎる。2のようなゲームを期待して買ったのにがっかりしたのを激しく覚えてる。まぁ、それなりに面白かったけど・・・。
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2008年06月27日(金) / コメント:1 / トラックバック:1 / ニコニコ動画&YouTube / 記事を評価 / 編集
1990年8月3日から1990年11月10日。
「ゲームパーティー」から「ラストハルマゲドン」まで。
一週間遅れてるから今週分がうpされる前に書かねば。
と思ったけど、前回に比べてやったことあるのが少なすぎる。
ただ、少ないながら全てが名作。この頃は本当にファミコン全盛期だったなぁ。
- 【ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?】 (★★★★★)
- イメージ的にロックマンシリーズは2と3が最高峰で、2の方が名作っていわれることが多いと思う。これは音楽的な評価も大きなウェイトを占めてるかもしれない。「おっくせんまん」で知られる2のワイリーステージ1はその最たるもの。でも、俺はゲーム的にも音楽的にも3の方が好き。ほぼ全てのBGMが良い。特に好きなのはOPとスパークマンとハードマンとED。あと、ファミコンのシリーズで唯一自力クリアできたのがロックマン3だったというのも大きい。ツーコン使う裏技使ったような気がしないでもないが。
- 【ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会】 (★★★★★)
- 永遠の名作。今やってもこれほど対戦で燃えるゲームもないでしょう。誰でも平等にできるシンプルな操作に色んな意味で奥深い自由度。ファミコンだからこそ出来た奇跡。「れいほう」強すぎな仕様はアレだけど、そこは縛ってプレイすべし。ファミコン時代のテクノスジャパンはどこのメーカーより輝いていた。
- 【悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん】 (★★★★★)
- またしても神ゲーきた。悪魔城ドラキュラシリーズのパロディゲーム。コミカルで可愛いキャラと、多彩なワザによる爽快なアクションが最高。途中のミニゲームや、クイズによるボス戦もあるなど、ギャグ要素もすごく良かった。パロディウスやこのゲームなど、この頃のコナミのこういう路線が大好きだった。BGMもかなりいい。
- 【ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人】 (★★★★☆)
- シミュレーションとしては普通の出来なんだけど、このゲームはなんと言っても戦闘シーン。アニメのようによく動く打撃戦と、必殺技(かめはめ波など)を放ったときに画面の端から端までその波動が進む描写などがめちゃくちゃかっこよかった。すごく衝撃的だった。
上から3つの作品は俺がかなり前にニコニコにうpした
ファミコンの神曲メドレーの中に入ってます。
やはりこの頃が一番好きだった。
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2008年06月15日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / ニコニコ動画&YouTube / 記事を評価 / 編集
1990年4月6日から1990年8月3日。
「忍者龍剣伝2 暗黒の邪神剣」から「ハッピバースデイ・バックス」まで。
今回も名作多かった。
- 【忍者龍剣伝2 暗黒の邪神剣】 (★★★★★)
-
- 忍者龍剣伝は面白かったなぁ。回転ジャンプしたり壁に張り付いたりして敵をズバズバ斬って進む爽快感と操作感が最高。ただ、後半は鬼のようにムズくて1・2・3と全クリしたことなかった。あと、龍剣伝といえばステージのムービーのように動くドラマパート。当時その映像をCMを見たときの衝撃を未だに覚えてる。
海外版のタイトルが「NINJA GAIDEN」で、最近のこのシリーズ(?)の日本版も同じタイトルにしちゃってるけど、日本では「忍者龍剣伝」で出すべきでしょうよ。なんでそうしちゃったのか。
- 【ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ】 (★★★☆☆)
-
- SNKの名作アクションRPG。このゲームをずっと探してた。やっとタイトルがわかった。この動画は全てのファミコンソフトを網羅してるから、こういう昔やったけどタイトルなどがわからないソフトに出会えるのも楽しみの一つ。まぁ、このゲームは当時小学生だった俺にはムズくて詰んだんだけどね。
- 【ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣】 (★★★★★)
- 超名作シミュレーションRPGきたこれ。このゲームのおかげで戦略シミュレーションの楽しさを知った。当時はやはり小学生だったので、紋章の謎で言う10章「アカネイアパレス」でマルスとドーガしかキャラが残らず詰んだのを激しく憶えてる。その後は攻略本買って全クリした。そしてSFCの紋章の謎は超wktkして買ったなぁ。店頭で流れてたオープニングデモを物凄く感動しながら見たっけ。紋章の謎はたぶん10回近く全クリしただろうか。実は今現在も動画で撮りつつやってたりする。リメイクが楽しみだ。
- 【SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所】 (★★★☆☆)
- ニューガンダム使いまくったなぁ。面白かったといえば面白かったけど、基本連打とちょっとしたテクだけだから飽きるのも早かったような。ファンネルとか必殺技もあったよね。
- 【ファイナルファンタジー3】 (★★★☆☆)
- これはもうFF8もやった後の、プレステ2がもうすぐ出るっていうような時に、友達に無理矢理貸されて初めてやったから、さすがにその時にファミコンはキツかった。一応全クリしたがほとんど印象にない。たしか、ドラクエ4を無理矢理貸した代償だったな。
- 【熱血高校ドッチボール部 サッカー編】 (★★★★☆)
- くにおくんシリーズの名に恥じないハチャメチャサッカー。これもやはり面白かった。が、ドッチボールと比べると、パスされて必殺シュート撃てば大概はゴールできちゃうからゲームバランスというかシステム的に微妙ではある。優勝した後のキスには子供ながら興奮しました。
- 【SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団】 (★★★☆☆)
- SDの仮面ライダーやガンダムを操るアクション。操作感もいいし、コミカルで面白かった。
- 【Dr.マリオ】 (★★★★☆)
- 前にも書いたが、これを見ると中村徹の番組を思い出す。脳トレに入ってるから、今や老若男女がやるゲームになってるんじゃないでしょうか。うちの親もDSでハマってます。
- 【燃えプロ! '90感動編】 (★★☆☆☆)
- さすがにこの守備視点(バックスタンド側から)はないだろw。燃えプロは年ごとにこういう冒険してるけど、さすがにこれはやりづらい。やっぱり'88決定版が最強だな。家族や友達とやりまくった。
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2008年06月10日(火) / コメント:1 / トラックバック:1 / ニコニコ動画&YouTube / 記事を評価 / 編集
1989年12月15日から1990年3月30日。
「かってにシロクマ もりをすくえのまき」から「井崎脩五郎の競馬必勝学」まで。
- 【ザ・ロード・オブ・キング】 (★★★★☆)
- うわー、音楽がすごく懐かしい。つーか、キャラがでかい。そしてカセットもでかい。たしか黒か白のカセットだったような。ジャレコはでかいカセット多いよね。キャラがでかいから、アクションでもかなりゴリ押しなゲームだった気がする。ストーリー的なものもしっかりしてたような。
- 【バットマン】 (★★★☆☆)
- 壁に張り付いたりと多彩なアクションが面白かった。たぶん全クリはしてないと思う。つーか、ファミコン時代は全クリできる方が珍しかったよね。鬼ゲーも多かったけど、エンディングというものにあまりウェイトが無かったと思う。
- 【ヘラクレスの栄光2 タイタンの滅亡】 (★★★★☆)
- システムはまんまドラクエ。この頃はドラクエのようなRPGが多かった。つーか、RPGっていったらドラクエのようなものができるのが普通だったのか。その中でこのゲームも例に漏れず二流のドラクエだったけど、ストーリーがよかったし、攻略本(もちろん双葉社)まで買って最後までやったから思い入れがある。ヘラクレスの栄光は3のストーリーが神なので超おすすめです。マジで度肝抜かれる大どんでん返しがありますよ。ちなみにシナリオライターはFF7から10までも担当した野島一成。この人のシナリオはすごすぎる。FF10も神だった。つーか、最近DSで出た「魂の証明」が物凄く3のリメイクっぽいのだが、どうなんだろ。だとしたらやってみたい。
- 【ドラゴンクエスト4 導かれし者たち】 (★★★★★)
- そしてドラクエ4キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
ドラクエの中で一番好き。何よりストーリーがいい。さっきからストーリーストーリー言ってますが、俺はやっぱりストーリー重視です。ドラクエ唯一の5章構成が特に良い。1章からプレイしてくと当然その章ごとのキャラに感情移入できまくるわけですよ。そして5章になりこの間まで俺が動かしてたキャラ達との再会。強さや持ち物まであの時と一緒。いきなり全員揃って始まる3とは全然違います。あと、他のドラクエでは最ボスの名前を思い出せないくらい印象が薄かったり取って付けたようなヤツが多かったけど、ピサロ、デスピサロは違う。かわいそうなボスなんだよなー。
とにかくドラクエ4は一番最初にクリアしたRPGっていうのもあるけど、これほど好きで思い入れのあるゲームも他にありません。10回以上はクリアした。
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2008年05月28日(水) / コメント:0 / トラックバック:0 / ニコニコ動画&YouTube / 記事を評価 / 編集
第15回は1989年9月14日から1989年12月15日。
「アイドル八犬伝」から「アバドックス 地獄のインナーウォーズ」まで。
- 【超人ウルトラベースボール】 (未プレイ)
- やったことないけど、すごくよく知ってるしすごくやりたかったゲーム。なんで知ってたのかは、たぶん昔に木曜(?)の夕方にやってたスーパーマリオクラブ系(?)のゲーム番組で見たかCMで見たか。中村徹がやってたやつ。ドクターマリオのチャンピオン大会とかマリオカートのタイムアタックが熱かったのを憶えてる。ゲーム番組といえばゲームWAVEはめちゃくちゃ面白かったなぁ。
- 【名門!多古西応援団】 (★★☆☆☆)
- きたこれw。かなり微妙ゲーだけど、なぜかクラスで流行ってて友達から借りてプレイしたのを憶えてる。たぶん2・3面くらいしかやってないけど。戦闘曲が今でも口ずさめるくらい印象的。つーか、ドラゴンボールやこの前後のゲームも戦略シミュレーションだし、そういうのが流行ってた時期なのかな。
- 【チェイスH.Q.】 (★★★★☆)
- レースゲームというよりポリスゲーで、特定の犯人車両に体当たりとかしてぶっ壊し逮捕するという、なんとも斬新なゲーム。かなり面白かったのを憶えてる。矢印と共にボス車が見えてきたときの興奮が忘れられない。
- 【ピンボールクエスト】 (★★★☆☆)
- ピンボールでRPGという、これまた斬新なゲーム。借りてやっただけだけど結構面白かった気がする。にしても、この頃はこういう冒険ゲーム(メーカー的な意味で)が多くていい。1つのゲームを作るのに少人数で低予算だからこそできたよね。
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2008年05月23日(金) / コメント:0 / トラックバック:0 / ニコニコ動画&YouTube / 記事を評価 / 編集
ファイナルファンタジーX-2のヒロイン3人によるクイズ。
出演:諏訪部順一・青木麻由子・松本まりか・豊口めぐみ
なんていうかもう、松本まりかが可愛いすぎる。つーか、声がすごく好き。
松本まりかは実は2000年頃にフジテレビでやってた「秘密倶楽部o-daiba.com」っていうドラマ(っぽいもの)から知ってて、その頃から声がすごく可愛くて好きだった。そして待望の声優としてFFXのリュックですよ。ハマりまくってて最高だった。シュガシュガルーンは微妙だったけど、もっと声優としてやってほしいなぁ。
青木麻由子もそうだけど、FFXはキャスティングにすごく成功したと思う。FFXIIは悲惨だったけどね。
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2008年05月17日(土) / コメント:0 / トラックバック:0 / ニコニコ動画&YouTube / 記事を評価 / 編集
全てのファミコンソフトを発売日順に10秒ずつ紹介するというシリーズ。
土曜はヒャダイン氏、そして日曜はこのシリーズの日。っていうくらい楽しみな動画の一つ。第1回からずっと懐かしみながら見てます。
そして最新号である14回(1989.4.25-9.14)は特に面白かった。個人的に今まで一番名作の多い回だったと思う。
以下は今回入ってたものの中から俺がやったことあるゲームの簡単なレビューです。
- 【ダウンタウン熱血物語】 (★★★★☆)
- ファミコンといったらやっぱりくにおくんシリーズ。こういう面白さってハードが向上すると作れなくなるものなんだろうか。
- 【ファミコン探偵倶楽部 Part2 うしろに立つ少女】 (★★★☆☆)
- 良い意味でトラウマゲー。最後のあれがすっごい怖かった、というかビビった。エンディング曲がすごくいい。
- 【スーパーチャイニーズ2 ドラゴンキッド】 (★★★★★)
- RPGなのに戦闘がアクションっていうのがすごく斬新で面白かった。ニコニコのコメントで「汚れと匂いと〜♪」って書いてた人がいたけど、あの曲でそれを連想したのは俺だけじゃなかったのかw。なんかのCMだっけ。
- 【SDガンダムガチャポン戦士2 カプセル戦記】 (★★★★★)
- 上に同じく、これはシミュレーションなのに戦闘がアクションっていうのが斬新だった。ZZやクイン・マンサでハイメガ粒子砲を当てた時の快感が忘れられない。SDガンダムでまたこういうの作ってくれないだろうか。
- 【ドラゴンニンジャ】 (★★☆☆☆)
-
- 昔やってた頃はキャラがすごくでかかったっていうイメージがあったけど、今見るとそうでもない。
- 【MOTHER】 (★★★☆☆)
- 先に2をやってしまったからかもしれないけど、世間で評価されてるほど1は好きじゃない。ストーリーが印象に全然残ってないんだよね。2はマジで泣きそうになったんだけど。ただ、BGMは本当に神だと思う。
- 【スプラッターハウス わんぱくグラフィティ】 (★★★☆☆)
- コミカルグロゲームとでも言うべきか。あのドロドロした絵とBGMと色々と不思議な空間が忘れられない。意外と好き。
そうそう、他の人が作った
ゲームボーイ版のも最近始まりました。こっちも毎回楽しみ。
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2008年05月12日(月) / コメント:0 / トラックバック:0 / ニコニコ動画&YouTube / 記事を評価 / 編集
初めて見るときは絶対にコメントを消して見ましょう。
見たら一気に面白くなくなるこの動画のネタバレが書かれてる場合があります。
前半だけでもすげー!って思ったけど、後半のあれはマジで声あげてしまうほどビビったw。ある意味恐怖を感じたよ。雰囲気的になんか違和感はあったんだけど、まさかこうくるとは。
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2008年05月10日(土) / コメント:0 / トラックバック:0 / ニコニコ動画&YouTube / 記事を評価 / 編集