【出演】
・小野坂昌也
・松来未祐
・鹿野優以(ゲスト)
【あらすじ】
この前、加藤英美里が出た流れで親友である鹿野が隣のおしゃ水から参戦。小野坂はやっぱりノリ気ではなく、無理やりに大阪万博の話を続けまくり、待ちきれずに無理やり鹿野が登場。
鹿野と小野坂の息の合ったトークと温泉に二人で入ったという話を聞き、松来は二人が付き合ってるんじゃないかとネタにして、それに乗っかる鹿野。最初は松来に対して友好的だった鹿野だったが、さすがというべきか松来のお菓子を食べて(たった1個)松来を半泣きにさせるという快挙を果たす。それから
伊福部も含めて松来以外のみんなでお菓子やポテトを食べながらグダグダ話すというカオス放送が続き、ついに松来がカフ(音声スイッチ)を下げて怒って反撃。
終盤には新コーナー「松来未祐のよだれん坊バンザイ」。食べ物の話をして松来のよだれがどれくらい出たかで判定するというもの。小野坂の変わった松坂牛料理の話に意外と盛り上がり、いきなり満点のよだれ5リットルが出る。
【感想】
すーーっごい面白かった。
実は昔から些細な夢がありました。それは、おしゃ木の
茅原とおしゃ水の鹿野を交換して欲しいという願い。水・木どっちにも利益になりそうだし、これが実現したらこんなに面白いおしゃ木はないだろうと思ってました。でもさすがに無理だろうと、儚い夢を抱いてたわけです。
しかーし!茅原がいなくなったことでついに実現した夢のタッグ。
昌鹿野での鹿野は生き生きして本当に暴れ馬である小野坂を乗りこなした神的面白さ番組。そしておしゃ木の松来と小野坂は言わずもがな。小野坂の松来いじり、そして松来の反応も抜群(⇒
例)。個人的に好きな3大ラジオパーソナリティーが一同に会して、松来だけじゃなくて俺も涙モノの夢のトリプルタッグマッチですよ。
そして肝心の内容は予想通り物凄い面白かった。笑いすぎてアゴの筋肉が痛い。それでも昔のおしゃ木も今回のような面白い回が多かったわけで、いつも終わるときに音楽が大きくなって画面が段々暗くなるのがなんとも寂しかったという、あの感覚が戻ってきて懐かしさすら感じた。本当に面白かった。
鹿野は昌鹿野を初めて聞いた1年前から、しっかりしてるのに面白いキャラがずっと好きなんだけど、実はこんなに動いてる鹿野を見たのはほとんど初めてで、物凄い新鮮だった。髪型はいい感じだし、(ナナメから見ると)可愛じゃん、かなり。でもやっぱり服のセンスは…、あれはねーよw。まぁこういう新鮮さも、露出が少ないことからくる、本来の声優が好きになる要因だよね。ネットなんかなかった90年代を思い出して懐かしくも感じる。
来週も本当に楽しみだ。
【評価】
★★★★★★ (満点)
2007年03月16日(金) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集
こんな感じ。
主演男優賞 : 福山潤
主演女優賞 : 朴路美
助演男優賞 : 石田彰 / 宮田幸季
助演女優賞 : 小清水亜美 / 後藤邑子
新人男優賞 : 森田成一 / 柿原徹也
新人女優賞 : 平野綾 / 鹿野優以
歌唱賞賞 : 水樹奈々
ベストパーソナリティー賞 : 浅野真澄
特別功労賞 : 富山敬
功労賞 : 大平透 / 池田昌子 / 小原乃梨子 / 向井真理子
シナジー賞 : ポケットモンスター
うーむ…。
俺が
独断と偏見で選んだやつとは全く違いました。
助演からパーソナリティーはまぁ無難だと思うけど、なんで主演が朴なんだろ。絶対平野になると思ったけど、前からスポンサー絡みとか出来レースとか色々言われてたから、新人の方に避けたってわけだな。って、更に新人に鹿野が来たかー。そして新人男優に森田が来たよw
これは昌鹿野が面白くなりそうだ。
ダブル受賞だけど、すももらじおでは触れられないだろうなw
ちなみにNHKニュースでもやったとかやらなかったとか。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/03/03/d20070303000170.html
2007年03月03日(土) / コメント:2 / トラックバック:1 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集
【出演】
・小野坂昌也
・松来未祐
・置鮎龍太郎 (ゲスト)
・加藤英美里 (ゲスト)
【あらすじ】 (第92回)
置鮎と加藤がゲスト。
加藤は
鹿野と高校以来の友達ということで、鹿野にヤキモチを焼かせるべく、加藤にメールアドレスを教える。ダイエットの話では、サプリを飲みまくる置鮎と、やっぱりネタにされる松来。
後半はバレンタインデーについて。青二ではチョコの数で毎年争ってるらしい(小野坂が一方的に)。その他、またダイエット話になり、松来はその日に食べたものを書いては味を思い出し嬉しくなってるとのこと。
【あらすじ】 (第93回)
前半は置鮎&松来による猫話や、理想的な夫になれる素質がある小野坂と置鮎なのになぜ結婚できないかという話。
途中で事務所と折り合いがついた加藤が復活。そして来るメガマック。メガマックの話やなぜか緑川光が歩きまくることについて話してる横で、松来だけは黙々とメガマックを食い、そして完食。
その他声優講座は「大御所声優」、色恋裁判は「記念日を作りまくる女」について。
【感想】
松来は、本当にいろんな意味で美味しい、自分の位置がわかってる。メガマックを食う一口目の幸せそうな顔がまたいいし、3人で話してる横で松木だけ黙々とかぶりついてる画がシュールで面白かった。食べるだけでネタになるとはさすが。
加藤英美里って、確かに可愛いなぁ。でも、加藤に対する小野坂のスタンスは他でいうと
能登的な猫かわいがりになってるから、せっかく小野坂とすごく仲の良い置鮎が出てたのに、下ネタが言えなくなってたところがちょっと歯がゆくはあった。けど、まぁたまにはこんな回もいいかも。鹿野の話が出て面白かったしね。昌鹿野でネタになるのが楽しみ。
あと2ヶ月くらいで本当にみのりんは帰ってくるのだろうか。茅原自体ノリ気じゃないし、このおしゃ木の面白さを維持するために、マジで帰ってこないでくれー。
【評価】
★★★★☆☆
2007年03月01日(木) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集
【あらすじ】
いきなり小野坂のため息から始まる今回。収録後の反省会に出ない、収録とそれ以外の落差が激しいなど、番組の半分を使って鹿野に説教する。まぁ説教って言ってもネタ半分で面白い。ついでに墓参り植木が
ブログをやることに決定。
『昌鹿野批評』は「遊佐浩二と三橋加奈子が結婚」「井上奈々が声グラでブルマー姿披露」。後者はニュースよりも女性声優に対する小野坂の過大な幻想の話。
『子供電話相談室』は「男性声優は女性声優との仕事中に勃ったりするのか?」という質問。小野坂は演技中に高校生のような届きにくい恋愛をしてると熱く語る。たまに勃つ。
『スクープマン』は横井と徳留による「動物園」エチュード。なぜか小野坂は高評価。
『編集後記』は鹿野。説教に対する言い訳をする。
【感想】
2chではこの説教のことで鹿野スレが荒れてたけど、俺は別にそこまで騒ぐようなことじゃないと思う。これはこれで面白かったし。
今日の聴き所はやっぱり、小野坂の女性声優に対する、はかなくも純粋な幻想だなw。前にも現場を思い出してオナニーしてるとか言ってたし、40過ぎてるくせにそういうことに対して中2レベルな所がすごくいい。
【評価】
★★★★☆☆
2007年02月26日(月) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集
【出演】
・小野坂昌也
・鹿野優以
・石川英郎(ゲスト)
・置鮎龍太郎(ゲスト)
【あらすじ】
小野坂のせいで「置鮎=チンコの白い人」としか見れなくなった鹿野が
きっかけとなり始まった第1回日本チンコサミット。小野坂は太さと長さ、
石川はトイレットペーパーの芯をはめれるほどの細さが売り。
各自粘土で自分のちんこを作り、論争を繰り広げる。
そして最後にチンコ(粘土)が鹿野に告白をして、
最強だと思ったチンコ(粘土)を鹿野が握る。
ちなみに白いという印象が強すぎた置鮎のチンコが優勝。
その他、「BLEACH」に出たことにより生田さんに小野坂が怒られ、
オーディションのため東京に出ていた徳留さんも出演したスクープマン。
【感想】
久しぶりに呼吸困難になるかと思うくらい笑った。
ほんとにバカ。どう聴いてもバカ。
こんないい意味でひどい番組はいまだかつてあっただろうか。いや、ない。
これからもあろうはずもない。
男3人集まるとすごい下ネタパワー全開で、3人で終始爆笑しっぱなしだし、
それに全然動じず食いつく鹿野がまたすごすぎる。
昌鹿野の集大成ともいえる出来です。
あと、電話越しじゃない徳留さんの声はかなりよかった。
高めの小清水亜美系の声って感じかな。
これで本当に徳留さんがデビューしたらすごい面白いし感慨深いだろうなぁ。
それは徳留さん含めスクープマンに出演してる学生全員にそう思う。
みんながんばれ。
【評価】
★★★★★★ (満点)
2007年02月06日(火) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集
【出演】
・小野坂昌也
・松来未祐
・神谷浩史(ゲスト)
【あらすじ (第86回)】
前におしゃ木に出た直後に事故って2ヶ月入院した神谷がゲスト。
入退院の出来事などを話す。
茅原がアニメで3ヶ月休みということで小野坂も下ネタ全開。
看護婦は全員エロいという幻想を抱く小野坂に、
看護婦の現実を話し幻滅させる神谷。他、ボケ道場など。
【あらすじ (第87回)】
いきなり松来の胸だけのアップで始まった今回。
谷間のできるブラ(?)を付けての収録だが、
ブラのラインばかりが目立つ出来。
見られて恥ずかしがって隠す松来がまたいい。
後半のコーナーは、「声優業界就職講座」。
今回のお題は「ヤリチン声優」について。
序盤のみそれに近い話をするが、他は小野坂の人見知りのすごさと、
それを改善すべく話し合ったりコントをしたのが大半。
【感想】
66回に神谷がゲストに来たときにも書いたけど、
やっぱり神谷が来ると面白い。
小野坂が生き生きしてる。シモネタを言いまくれる環境っていいねw
神谷は、小野坂がかなりの先輩なのに、
普通に毒を吐ける仲だから息もぴったり。
もちろん、松来にもそんな感じを見せつつ、気遣いも伺える。
もうほんとに神谷がレギュラーになればいいけど、
せっかくだからもっと色んなゲストを見たいなぁ。
また
金朋の暴走も見たいし、松来好みの女性ゲストも欲しい。
つーか、おしゃ木の記事は久しぶりです。
ここ最近は慣れまくっちゃったのもあってグダグダしてたけど、
茅原が休みになるとやっぱ新鮮でいいわw
久しぶりにおしゃ木の更新が楽しみになってきた。
【評価】
★★★★★☆
2007年01月17日(水) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集
あけましておめでとうございます。
年明けちゃったけど、今年最初は去年のまとめ。
俺的声優アワードを勝手にやっちゃいます。
【主演男優賞】
『杉田智和』
やっぱりキョンよかったよ。
本家声優アワードも杉田になるんじゃなかろうか。
【主演女優賞】
『平野綾』
完全に同上。
これもしょうがない。
【サブキャラクター賞・男優】
『鈴木千尋』
すももの半蔵、シザーズのマーチスが印象的。
つーか、それしか見てないけど。
あとラジオでもテンション高くてよかった。
【サブキャラクター賞・女優】
『中原麻衣』
追記、というか修正。前までは伊藤美紀にしてました。
ひぐらしのレナが最高だった。詳細は
ひぐらしの感想にて。
【新人賞・男優】
『小野大輔』
男優になると絶対数が少ないからすごく難しい。
本家のエントリーの中から小野大輔入れとこ。他の人知らないし。
ハルヒの古泉のイメージが強かったけど、
ラジオで空気読めない人だったからちょっと幻滅しました。
【新人賞・女優】
『藤村歩』
これまた修正。前まで小清水亜美にしてました。
忘れてたよ藤村歩。主演の「あさっての方向」は見てなくて、これもごめん。
でもそのラジオである「あさラジ」でのキャラが最高です。
伊藤静の百合ネタには食いつくわ、ニュアンス先行のテンションがすごく好き。
【歌唱賞】
『植田佳奈』
超個人的に歌で一番印象深かった人です。
かなり前に出たアルバム「かないろ」はほぼ全曲良い曲ばかりだった。
特に「南十字星」がお勧め。
パンプキンのEDの電波ソングもよかった。
【ベストパーソナリティ賞】
『鹿野優以』
鹿野にあげなくて誰にあげるのよ。
去年一番ラジオからブレイクした声優と言っても過言ではない。
昌鹿野では下ネタ言わされまくって、体張りまくって、処女だとバレて、
こんなすごい新人は他にはいない。むしろ新人賞もあげたかった。
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2007年01月05日(金) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集
【出演】
・生天目仁美
・スパイシー(ディレクター)
【あらすじ】
生天目は酒が全然飲めないのに、シャンパンを持ってきての忘年会SP。
そして、1分で酔って呂律が回らなくなる。
いきなり口調が子供っぽくなったり、吐息交じりになったり、
まさに女豹がここにいた…。酔っ払い方がすごすぎる。
生天目がちゃんと喋れなくなってからはスパイシーが全てフォロー。
伝説に残る回になりました。
【感想】
めちゃくちゃ笑った。
そしてめちゃくちゃ萌えたし、めちゃくちゃエロかった。
この番組は1回くらいしか聞いたことなかったし、聞く気なかったけど、
今回だけは最高です。マジで。
聞いてない人はまだまだ音泉で聞けるから是非聞いてほしい。
いきなり舌っ足らずな子供のような口調になるのは本当に萌えます。
それでいて会話のつなぎつなぎに吐息を混ぜてきて、
甘えた口調になったり拗ねたりするのがエロすぎます。
こんなのが隣にいたら本当に堕ちるよ。いくら生天目であろうとも。
今まで一口で酔っちゃうとかいつも言ってて、
んなことはないだろーって思ってたけど、本当に一口で一分で酔いました。
こんな人いるんだね。もうすんごいことになってます。
野望神社での証言は本当だった。これは女豹だ…!
【評価】
★★★★★★ (満点)
2006年12月17日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集
【出演】
・小野坂昌也
・鹿野優以
【あらすじ】
広橋涼がキレた理由⇒岐阜SP⇒OP⇒文化放送との乗り入れ特番について⇒2部の3時間なにしよう⇒鹿野脚本でラジオドラマ⇒スターウォーズをパクろう⇒「ラジオウォーズ」⇒生電話はどうか⇒『昌鹿野批評』⇒「黒薔薇保存会公式サイト開設」⇒堀江由衣のすごさ⇒「能舞エヴァンゲリオン」⇒これはひどい⇒『子供電話相談室』⇒「処女膜って破ってから1年で再生するって本当?」⇒処女膜とは⇒鹿野の内部を見てみよう⇒鹿野処女確定(※備考)⇒膜ではない⇒『ふつおた』⇒DJCDは青い封筒⇒『走れスクープマン』⇒河本に黒薔薇のことを聞く⇒今日は「にじちぅ?ぱれ〜ど」⇒金田朋子のすごさ⇒横井・徳留は特番で東京来る⇒『編集後記』(小野坂)⇒相互乗り入れ生特番について⇒ED⇒特番で話題になったらラジオ大阪を潰す計画
【感想】
つい最近、
鹿野が処女ではないかという考察を書きましたが、
ついに確定しました。詳しくは備考の会話。
つーか、まさか本当にカミングアウトしちゃうとはw
小野坂も薄々感じてただろうけど、ついに聞いてはならないことを聞いてしまった。
鹿野は良くも悪くも素直というか、下ネタに対して天然だから言っちゃったんでしょうね。
だから不感症とか包茎とか、覚えた下ネタはタラちゃんの如く使いまくる。
女が言っちゃいけないかどうかすら、わかってない所がいい。
つまりは、処女なのに姉御肌でシモネタに食らいつくのが、
鹿野の萌えどころでもあります。
今まで処女をカミングアウトした声優っていたんだろうか。
これは色んな意味でかなりポイント高いのでは。
【評価】
★★★★★☆
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2006年12月10日(日) / コメント:0 / トラックバック:0 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集
もう喋れてないし終始暗くて泣きそうだし、なにやってるんだよw
つーか、なんでゆりしーが出てんだよw
ちょっと面白そうだと思ってNHK付けてたらゆりしーの声が聞こえてきてビビった。
素人より喋れてなかったのがかなりかわいそうでした。
この番組は前半はほぼ1時間使って2ch批判やひろゆき登場やらで、
それらも祭になって面白かったです。実況で1600レス/分は行ってた。
結局表面的な議論しかしようとしないNHK側が生で批判されまくってたのも笑った。
むしろNHKなにやってんだよ。楽しかったけど。
※
YouTube関連動画
2006年12月09日(土) / コメント:0 / トラックバック:1 / 声優・アニラジ / 記事を評価 / 編集